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☆★☆ ゴー!ゴー!カナダ!☆★☆
:::魅惑のインドネシア:::
2005年10月21日から11月9日まで、私はインドネシアへ旅行へ行って来ました。
昔からよくバリ島の話なんかは行った友達に聞いていましたが、
私にとっては初めての体験でした。
南半球に行くのはハワイに続いて今回2回目。
飛行機はお昼のバンクーバー発のJALの便。成田経由。
機内に乗り込み、手荷物をキャビネットに入れるときが一番ワクワクする。
「あ~向こうに着いたら何しよう?どこ行こう?」
この瞬間が一番楽しい。
飛行機は定刻通り動き出した。さぁ、長い長い旅のはじまり!
バンクーバーから成田まで約9時間半の旅。
いつものことだけど、やはり長丁場の飛行機は結構コタエタ。。。
いつもなら日本へ到着するとそれで終わりだけど、今回はそこからさらに
7時間近くのフライトが待っていた(ひょえ~~~)
成田へ到着すると、実際地上に足を付けられるのはたったの
2時間!
またそこからバリ島のデンパサールの便が待っていた
(がーーん、もうきつい!)
さすがに17時間ちかく飛行機の中にいるってのは根性のいることだった(笑)
行きがけの機内で私と彼氏はあまりの疲れに無表情(笑)笑う気力もなく、
到着間際は口だけぽかーんと開いてただただ呆然としていた(笑)
すべての気力を使い果たし(笑)飛行機は無事に最終目的地である
デンパサール
へ降り立った。
バリでの入国は意外と簡単だった。テロのため厳しくはなっているのだろうが、
でもそれでもこのレベルかと思うと、ちょっと不安にもなった(苦笑)私、
ちゃんと生きて帰れるよね!?(笑)
空港内からすでに湿気のある暑さを感じる。
「バリへようこそ!」
という電光掲示板を眺めてたら、
いきなり武田●矢のこの曲、「♪思えば~遠くに来たもんだぁ~♪」
が頭の中で流れだした、、、どうやら相当疲れているようだ(笑)
旅の予定は最初の1週間バリ島、その後1週間ほど彼氏のご両親の住む、
バリクパパンという所へ伺い、残りの2日をまたバリで過ごし帰る予定だ。
そしてこの旅は、ただ単にお気楽ご気楽な彼氏との旅ではない。
旅の道中、すべての工程において、彼氏の家族が伴う、という、
言わば
" 家族旅行 ”
。それも今回が彼の家族と
初対面となる旅だった。(ドキドキ)
ただ、初日は夜の11時にバリへ着くので、この日だけが彼氏と2人
なのです。
なぜそうなったかというと、1年半ぶりに帰ってくる息子(兄、弟)に
会いたいと、インドネシア内に散らばっている家族が各地から終結するのです。
彼氏の家族構成は父、母、姉、妹2人の計6人家族。
長男であり、ほぼ女系家族の中で育ったといっても過言ではない彼氏。
果たしてどんな旅になるのでしょうか!?
さて、話は戻って、空港からはシャトルバスサービスを使い、あらかじめ
予約していたクタ地区にある「オアシス クタ バリ」へ。この日の夜は
ホテルについて二人とも泥のように寝ました。。。。
(周りを見て回る元気もなく、この日はさっさと消灯しました:笑)
オアシスホテルはこんな感じでホテルビルの真ん中にプールがあります。
翌日、夕方に家族が来るということで、午前中にバリに住む姉と
その旦那さんと私達の4人でウブドゥにあるレストランで食事をした。
有名なレストランで、メニューの中でもダックがおいしいとのことで試してみた。
《Bebek Bengil》ベベック べンギル
と
いうレストラン。このお店の名前、
汚れたアヒル
という意味のようで、
このレストランの周りは見事に田んぼ。そこでアヒルが泥まみれになって
田んぼで遊んでいるのでこの名前なようです。(彼氏談)
レストラン内には庭園があり、とてもエキゾチックで素敵です。
そこで私は早速インドネシアらしい体験、
「 手をごはんを食べる 」
を実行した。
ほんとは抵抗あるけど、でも、でも、郷は郷に従えって言うじゃない!!(汗)
やっぱ、その国にいったら、その国の文化を尊重することって大切じゃない!?
少なくとも私はそう思っておりまする。
私が食べたのはコレ!一見コウモリのようですが、アヒルなんです。
食事もさることながら、このレストランはロケーションがとてもよく、
いかにも田舎、THE 田舎!!!と言わんばかりに田んぼが広がっている。
冒頭でものべましたね(笑)
そこで田植えをする農夫がいました。この炎天下で田植えなんて、すごいな、、、。
そしてこの日の夜、彼氏の家族が皆バリへ集合した。
突然ですが、
バリの電話事情は面白い。
『Wartel』ワルテル
といって、
電話をかけられる場所が町中に点在している。一見War? Tel? と
なんかわけのわからないものを想像してしまった私(笑)
もちろん有料のサービスだけど、それでも国際電話でもそんなに
高くはなかった。
どこも大体3~4台ほどの電話があり、仕切りや、たまにボックスタイプに
なって個室化してるワルテルもあった。ワルテルとは、インドネシア語で
Warung(ワルン*小さな商店)と、Tel(電話)が合体した言葉です。滞在中
はここに幾度かお世話になりました。
ついでですがバリのインターネット事情。
これはあまり期待をしない方が良いかもしれません。
3度ほどインターネットカフェを利用しましたが、回線は遅いです・・
(汗)
ADSLというより、ISDN??というくらい遅いです。。
料金は15分ごとに課金される所が多く、値段もそこまで高くは
ありません。
また面白いことに、インドネシアでは公衆電話から携帯電話に小銭で電話を
かけられません。
なぜかといいますと、小銭の貨幣価値がとてもとても低いためだそうです。
ですので公衆電話から携帯電話にコールしたい場合はテレカなるものを買う
しか方法がないそうです。
翌日、彼氏の家族にヒンデゥーのお寺へつれていってもらいました。
『Bedugul』ベデゥグルという場所で、
お寺のすぐ側に大きなBeratan(べラタン)湖がありました。
ヒンデゥーでは、女性は女の子の日にはお寺に入れないそうです。
何かいろいろとあるようですね。
夜は彼氏の友人と会い、3人でKudeta(クーデター)という
かなりかなりかーなーりおしゃれなバイニングバーへ行ってきました。
ここ、お客さんはやはりオーストラリアからの方が多く、ちょっとドレスア
ップした綺麗なお姉さんたちがお洒落にバリの夜の海を眺めながらすごして
おりました。
はじめテーブル席にいた私たちですが、途中から席をかわり、ビーチ沿いに
あるソファー席へ移動。そのソファーもよくプールサイドにあるような寝転
がれるタイプの赤の素敵なソファーで、海風を受けながら夜のひと時を楽し
みました。このレストラン、食事もさることながら、飲み物もおいしいし、
さらにかかる音楽も最高でした。
今回の旅行の中で一番花丸、オススメの場所でした。
あと、この日は人生初、ドリアンを食しました(笑)
匂いが臭いことで有名なドリアンですが、中身のお味はといいますと、
『クリーミーなニンニク』
でした(爆笑)
皆さん想像できます?
クリーム状にしたニンニク味です。もちろん私は、一口食べてギブアップでした(笑)
旅は進み、バリを除々に楽しめていけている私。
どうしてもこの旅でいっておきたい場所がありました。
それは、
『Jenggala Bali』ジェンガラ・バリ
。
はすの葉や蛙、バナナリーフや女神など、バリの自然をモチーフにしたデザ
インの陶器が買えるこのお店は、ちょっと離れたジンバランという場所に軒
を構えています。
それにしてもこのお店の質は高く、ニュージーランド人のデザイナーまでい
るという。食器のデザイン、質、色、形、すべてにおいてセンスが良いのが
人気の秘訣だと実感できます。私も早速バナナリーフ型のお皿など購入して
みました。お値段はちょっと高めです。お皿1枚US6~10ドル近く、コー
ヒーソーサーなどはカップとカップトレーで10ドルほどします。しかしそ
の質の高さは一目瞭然、お土産としてもきっと喜ばれる品が見つけられるは
ずです。
さていろいろとご紹介しておりますが、バリの繁華街、クタ地区は
どんなところでしょうか!?
基本的に現地では、クタに行くのはバックパッカーやサーファーが多いとい
われているそうで、ちょっとお金のある方はウブドゥや
ヌサデゥアやヌミニャックなどに滞在すると聞きました。
クタ地区はこの秋にあったテロの対象となってしまった
繁華街でもあります。
しかし、ビーチにはたくさんのサーファーや観光客、そしてジゴロ(!?)
らしき人たちもちらほら。でも現地人曰く、テロ以降観光客の足どりが減っ
てしまった。。と言っておりました。
ドナルド・マクドナルドまでもここではサーフィン!?
また、テロの対象となったRajaレストランは今もその爪あとを残していました。
マタハリデパートや露店などがたくさんあり、安いのでショッピングには
楽しい地です。
私の最初の1週間滞在したホテルもこのクタ地区。テロのあとで懸念してお
りましたがレストランなどは警備網がしっかりと引いてあり、穏やかな町中
でもちらほらとテロへの恐怖が垣間見れました。しかし人々はそのことばか
り脅えて生きているわけではありません。かえってそれに対しての憤りの方
が大きいようでした。人は皆話しかけるといつも笑顔で答えてくれます。
こんな素敵な人たちが住むこの島で、もう二度とあんな事件が起きてほしく
ないなと、心から思いました。
クタ内の通りには数年前にあったクラブ爆破テロの遺影碑も
建っていました。
聞いた話、このとき、とても不思議なことがあったそうですよ。
かなりの爆破で、多大な死傷者を出したテロでしたが、そのクラブの真横に
あった小さな神棚だけは無傷でそのまま残っていたそうです。その他の場所
は爆破時になんらかの損害があったにも関わらず。不思議ですね。。。
さて、そんなクタ地区で面白いもの発見!!!
この私が普通の旅をするはずがありません(きっぱり!:笑)
皆さん、これ、見てください(笑)
マクドナルドを文字って、マックウィリアムスだって(ぷぷぷ)
何屋さんかといいますと、確か飲食店だったと思います。
ひえ~~~こんなにわかりやすいパクり、OKなんですかね?
マクドナルドさん!?
さて、とても宗教色のあるこのバリ島。住んでいる人のほとんどが
ヒンデゥー教です。
我が彼氏の家族もヒンデゥーで、旅行中のある日、公共のお寺へみんなで
参拝にいくことになりました。
えっ?私は何教かって?
私は生粋の日本人です。何か選べと言われれば仏教といいますが、
クリスマスだって祝ってしまう、いわば現代日本人です。
そんな私ですが、仏教とヒンデゥーが結構似ていることに今回の参拝で
気づきました。
お祈りでは必ずこの花と線香の乗っているお皿が登場いたします。
1人1人勝手に祈るのではなく、ある程度その広場に人が集まると、
司会進行者がいて、お祈りが始まります。
仏教と同じく、手を合わせて拝みます。
しかし手の位置がちょっと上ですね。人によってはオデコの高さで手を
合わせている人もいました。
見よう見まねで私も挑戦!!でもせっかく祈るのだから家族の健康などを
祈ってみました。
3回ほど黙祷して祈る時間があります。その度先ほど登場したお皿から花を
ちょっとづつ手に取り、祈り終わると髪に飾ります。
この花たちは、巣鴨のお寺の前の煙を体に浴びるご年配方と同様、ご加護の
あるものという意味なのでしょうね。
すべて終わると、各家族ごと、その家族の中での一番年長者(大体男性)が
自分の家族のメンバー1人or2人づつに順に聖水を配っていきます。最初に
3回頭にサッと水を散らされます。そのあと3回両手をだし、そこに水を入
れてもらい、3回飲み、もう1回最後に手に入れてもらった水を髪につけま
す。そのあと米粒をもらい、髪、オデコ、そして胸のちょっと上にそのお米
をつけて終わります。
一つ一つその行動には意味があるそうで、頭はヒンデゥーの人にとっては
一番大切な場所。ですので頭に米粒。おでこは魂の司る場所だったかな?
そして胸は心のある場所。そういった意味でこのお米を付けるのだそう。
お祈り中は
ガムラン
が流れます。
ガムランとはインドネシアの伝統的な音楽で、バリネスガムランとジャワガ
ムランとあるようで、ジャワはとてもスローなテンポ、バリは結構激しい
音楽です。
そして参拝が終わるとそこには断崖絶壁の海!綺麗ぃぃぃ!!!!
バリはとても伝統的な島です。
人々はヒンドゥーを信仰し、沢山の行事を行います。冠婚葬祭、それに歯を
削る儀式のポトン・ギギ、さらにお寺のアニバーサリーにもお祝いをするそ
うです。
写真は田舎町の方に住む女性とその子供、そしてもう1枚はバリ島でのお寺
のアニバーサリー祭りの様子です。
お寺で思い出したのですが、ここは観光地でも有名な
タナ・ロット寺院
。
バリの6大寺院の1つのようです。
夕日の綺麗な日にいけたらよかったのですが、行けたのは日中でした。
海の神を祀る寺院で、ジャワ島から渡って来た高僧ニラルタが16世紀にこ
の地へ訪れ、景観の美しさからここに寺院を建立するようすすめたとされて
いるそうです。その通り、周りは海に囲まれとても綺麗でした。
おまけなのですが、このタナ・ロット寺院を見る前の通りにいろんなお土産
屋が軒を連ねています。そんななか、こんな珍しいものを発見!
よ~く見てくださいね。
これ、
コウモリ
なんですよ~(笑)日中なので寝ています。豚っ鼻なのがかわいい(笑)
また、別の日にマーケットにも行ってみました。
主に観光客の好きそうなお土産を販売しているトラディッショナルマーケットなのですが、
この敷地内に無数のお店があります。Tシャツ、木彫りの彫刻、ヤシの木でできたお皿や、
猫、かえる、サルなどの置物、それに油絵のマーケットもありました。
私はここでお兄ちゃんと妹が砂遊びをする子供の絵を買いました。この絵、
見て一発で気に入ってしまい、欲しそうな顔をして彼氏や彼氏の家族に話し
ていると、さすが、店員さんは見ていますね。
いざ値段交渉をした際、店員さんはバカ高い値段を言ってきました(汗)
こういうトラディショナルマーケットでは値段交渉(ディスカウント)が当
たり前で、お客も全うな値段で外の高いお店で買いたくないから来るもの
で、、、それをよく踏まえていなかった私は値段交渉の前から欲しそうな顔
をしていたため、足元を見られました(アチャー)
結構大きなサイズの油絵だったのですが、USドルで80ドル!なんて言わ
れ愕然、、。
そうですよね、相手は私が欲しいことをちゃ~んと気づいているわけですから・・・
と、思いきや、ここに
助っ人が!!!!
彼氏のママ登場!!!
私が欲しいのをわかってくれて、店員さんに
ゴリオシの値段交渉を!!!!!!
ママ 『 なんでそんなに高いのよ、40ドルでどうよ 』
店員 『 いや、これはそんな値段では売れないね。 』
などなど、交渉すること
15分….
ママが私に聞いてくる。
『マイア、30ドルでならいい??』
って、
えーーーーーーーーーー!!!!!
いつの間にそんなに値切ってたの!!??
すごい、すごいよ、ママ。 半額以下じゃん!!!(驚)
と、いうことで私は笑顔で購入♪♪そしてママの交渉力に脱帽の瞬間でした(笑)
ありがとーーーママ!!!
皆さん、知らなかったのは私だけかもしれませんが、こういったマーケット
へ行かれる際は、あまり欲しそうな顔をしないようにご注意あれ(笑)相手
も商売人だし、少しでも高く、特に観光客にはさらに高く売ろうと思ってい
るので、ポーカーフェイスで行ってください。
そして値段はまず先方の言う値段の半額から交渉を始めたらいいそうです。
どーも値段を値切るってのに慣れていない私は、ここはちょっと辛かったです。。。
そんなこと考えないでよいのかもしれませんが、この人たち(ここで物を一
生懸命売ってる人達)は必死なんです。なんだか見ていると、生きていくの
に一生懸命なのがヒシヒシと伝わってきます。私のようにただ単に明日はこ
れして、あれ買って~という楽しみのためにお金の稼ぐのではなく、彼らは
きっと明日生きていくお金、明日食べていくお金のために必死になって働い
ているんだと思います。それが言わなくても伝わってくるんです。物を安く
買えるのはお金の出費も抑えられるわけだし、ありがたいことなのです
が、どーしても同じ人間として、この貧富の差を目の当たりにして見るのは
ちょっと辛かった。同じ国の子供なのにはたやBMWとかベンツとか高級車
を乗り回してる子もいるのに、なぜこの人達はこんなにも汗まみれになって
必死に、たった数百円にしかならないTシャツを一生懸命お客に声かけして
売って生きているのか・・・。ただの買い物というより、私は少し考えされ
られるシーンでもありました。
さて、ちょっと湿っぽいお話しになってしまいましたので気分転換!
実は、バリには素敵なレストランやお店が沢山あります。
クーデターも素敵だけど、我が彼氏も昔働いていたという、
海沿いにあるレストラン。
おいおい、外の特等席でお食事ですか、ムッシュ&マダム!
ここでは現在も彼氏の友達が働いておりました。旅の最後に
こんなレストランに行きたいね~!と話し、
一行はひとまず退散(持ち合わせがなかったの、テヘッ)
また、ブレッド・トークなどの入る、新しいテナント型
ショッピングモールでもお茶しました。
ここで面白珍事件発生!
注文のとき、彼のパパとママが大爆笑しているではないですか。
何かと思い、聞いてみると、
ママ『 今ね、カプチーノをオーダーしたんだけど、
ウェイターの子がオーダーを確認する際に、
“ご注文はコピチナですね!?”って
聞き返してきたの(爆笑) 』
インドネシア語がわからない私にはこの面白さをわかるのに、
ちと解説が必要でした(笑)
何がそんなにおかしかったかといいますと、
インドネシア語で、
コーヒーはKopi(コピ)
と言います。
そしてこのウェイターさん、カプチーノなのに、
“カプチーノ”の“チーノ”の部分を早く言い過ぎて
“チナ”になったそう。
インドネシア語で
“チナ”は中国のこと。
なので、カプチーノが、
中国コーヒー
という
発音になってしまっていたそうです(笑)
さて、バリといえば女性の方なら特に、スパへ行きたいと思いませんか?
私もその一人 (^―^*)ウフッ 。
私が利用したスパはココで、
アニカ・スパ
といいます。
決して大きくありませんが、
花のフットバスに90分の全身マッサージ
を
してもらいました。料金はごめんなさい、ツアーパッケージに込みなので
不明です(笑)
よく現地のガイド本や、バリ現地にある日系フリー雑誌なんかのスパ用クー
ポンを使って利用するのも手ですが、ぷらぷら歩いていると意外と町スパも
あって、そこは破格で安いです。
旅行最終日に、私はクリームバスと言って、髪のヘアパックを町スパでした
のですが、なんと高くても500円ぐらいでできます。
さらに髪の手入れだけではなく、肩のマッサージもしっかりとしてくれてこ
の値段。クリームバスは大体1時間くらいでできるので、帰国前に日差しで
痛んだ髪のトリートメントにいいかもしれませんね♪
さてさて、そろそろ最初の1週間が過ぎようとしております。
そこで彼氏と彼氏家族と一緒に私は、バリにある彼氏のご両親の持ち家へ伺
いました。
この家は以前彼氏がカナダに渡ってくるまで、
彼と彼氏の姉と住んでいた家だそうです。
場所はデンパサールでした。
現在はオランダの人に5年リースで貸し家をしているそうです。
家のご主人さんにはお会いできなかったのですが、メイドさんが居て、
一応家のオーナーってことで(彼のパパがね)中を見せてもらえました。
自宅の庭。かなり広く、庭に小さな小川があった!さらに、只今プールを作っているとか。。
リビングの家具はいかにもバリ!といった感じの木造りのダイニングセット
お風呂からは外の景色が綺麗に見える、おいおいジェットバスかい!!(汗)
とてもセンスの良いお部屋でした。もちろんそれは現在住んでる方の
センスではあると思うんですけどね。
実は彼のお母さん、土地を買うのが好きなようで、この家以外にもバリに
もう2ヶ所土地を持ち、バリクパパンという地に1軒家を建て、
今はそこに住み、さらにバンデゥンにも1軒娘たちのために家を
建てています。
おいおい、どこまでお金持ってるんだ・・・(-▼-;)
と、いろんな疑問を抱えながらその家をあとにしました。
で、ママの提案でバリにあるもう1つの土地も見にも行きました。
そこにママは
ヴィラ
を建てたいのだそうです・・(汗)
ヴィラというのはコテージのような、別荘的な家です。
バリではホテル以外にもヴィラに泊まりたい!という方も多いそうで。。
さて、そのもう1ヶ所の土地の横にはもうすでに他の人がヴィラが
建てておりました。
参考程度に中を見せていただくことに・・・
2つの部屋の間に専用のスイミングプールがついています。
そのプールの横にはアウトサイドタイプのキッチンがついていました。
お風呂場も結構大きかった~
『すげー!すげーー!』と我を忘れて叫びたくなるような物件でしたが、
驚いたことに、ママ曰く、
ママ
『これぐらいだったら250万ぐらいあれば建てれるのよ』
と。。。
えっ?なんですと?
250万?
250万で家が建つの????
これは只今購入者待ちの物件だそうです。誰か、こんな夢のようなプライス
でバリ島に家を持ちたくはありませんか~!?(笑)
そこで話が終わるかと思いきや、突然ママから恐ろしい申し立て。
ママ『 マイア、もしヴィラとか欲しかったら、ママが先にあなた達の
名義で建ててあげるわよ。で、
あとから少しづつ返済してくれてもいいから(笑)』
え!夢のヴィラ、自分名義!!!!
あまりの唐突さに返事できなかった私でした。
しかし横を見ると、真剣な顔で考えている彼氏が。。。
こいつ、本気ナンカナ!?
こんな感じで最初の1週間のバリは過ぎてゆきました・・・・
そこから一行は、彼氏の姉妹と一旦別れを告げ(姉妹たちはバリに残る)
私と彼氏、そして彼氏のご両親は、
ご両親の住む
バリクパパン
というボルネオ島へ移動するのでした~
さて、お次はボルネオ島のバリクパパンへ
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