☆★☆ ゴー!ゴー!カナダ!☆★☆

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その2. 実践!履歴書の書き方 










ではここからは本題の 履歴書の書き方 を披露していきたいと思います。


職種によって違うので、ここでは一番手軽にできる履歴書で、サービス業系で書いていきたいと思います。


バンクーバーなどで日本から来るワーホリさんなどの多くが勤めるのはやはり飲食系やコーヒーショップなどが多いです。


その場合は正直、先で紹介したカバーレターまでは必要ないかも・・。
(;´▽`lllA``


履歴書だけでいけるところが実際は多いようです。
しかしコーヒーショップの中でスターバックスへの仕事を考えてらっしゃる方は、スタバにはそれ専用の履歴書用紙がありますので、それをお店からもらって作成してくださいね~


さてさてではまずサービス業系から。





                Maia Simpsons

            #111-4321 Robson St.
              Vancouver B.C V6E 2B2
             E-mail: maia@hotmail.co.jp





Experience:

Sep.2 2003 - Mar.15 2005 Bistro Ironchef as a
manager Tokyo,Japan
● Worked as a waitless for serve foreign customers
● Organized shift for all employees
● Trained new employee

Oct .25 2000 - Aug. 30 2003 Izakaya Toho as a manager Chiba, Japan
● Worked as a waitless for serve customers
● Managed store income
● Managed inventory for kitchen



Education:
Canada college of business
Sep.1 1998 - Aug.31 2000 Vancouver BC
Hospitality and tourism



Canada College
Sep.1 1996 - Aug.31 1998  Vancouver B.C
B.A of e-commerce and computer science


Tokyo High school
Apr.1 1993 - Mar.31 1996 Tokyo, Japan
major in commerce



Skills/ Qualification

: TOEIC 915
: Communicate clearly and effectively in both English and Japanese
: Able to work effectively under time pressure.
: High computer skills of Microsoft Word, Excel, Powerpoint、HTML
: Work freely with people from different cultures and background
: Create an open and friendly atmosphere







履歴書を書く上での注意点!
1)文章ではなく、ポイントフォームで書くこと

2)過去の仕事の業務内容を書く際、時制の統一をする。(過去形か現在形かのいずれか)

3)一番最初に『 職歴 』、続いて『 学歴 』の順

4)自分の悪い点は書かない!ここは自分の売りの能力だ!という点は強く書く
(ただし、自分の性格についてなどではなく、技能を書くこと:笑)

5)何社にも違った会社へ出したい場合、その企業の傾向(欲している人材)に沿うよう何通りかの履歴書を作成しておくとさらに良い

6)昔は文章のはじめに『Object』という欄を設け、簡単な動機を書いていましたが、最近ではカバーレターの普及によりあまり書かなくなってきてるとのこと



上にはあくまで 基本フォーム

人によってはシステムエンジニア系企業に就職したい人は自分のパソコンのスキルをだいだいしくアピールした方がいいですし、飲食系であれば接客能力をアピール、旅行関係だったらIATA(アイアータ)のチケッティングの資格があるとか、ホテルだったらAHLA(アラ)のこんな資格を持ってるなどなど、できるだけその職種に沿って自己アピールすることがもっとも大切だとされています。日本のようにただ自分の過去を述べ、ちょこっと志望動機を書くのではなく、志望動機、そしてどれだけ自分にはその能力があるのかを売ると良いと思いますよ~♪



さらに履歴書作成において、日本とカナダとで 大きく違う点が1点あります。


それは、リファレンス(身元保証人・推薦者・紹介者)の名前と連絡先を最後に書く習慣があります。
これは飲食店などではそこまで問われませんが、オフィス系や大手の企業などは必ずです。


過去の就労先、学校などの人事などの担当者さんが望ましいです。
日本などの場合、ほとんどの場合その名前を書いた方への連絡はありませんが、カナダ国内で就労されていた場合なんかはごくまれですが、連絡がいくことがあるようです。
選ぶ側の人事さんもできるだけその人物を知りたいと思うので、過去をその人をよく知る人にその人の人物性や勤務態度などを伺ったりするのです。しかしほとんど、行っていないとは思いますけどね、、



その場合、3~4人の名前と連絡先があるといいと言われています。


書き方は、履歴書の最後、



Reference  と書き、そこに書いていけばいいです。



(例)


Reference:

David Olsen            Susan Tyler
Division manager           School coordinator 
SK Company           Canada University      
604-888-8888            604-111-1111
david@skcompany.com     susan@canadauniversity.com


こんな感じで。



また就職活動を実際にする点でいくつかお伝えしておきたいことがあります。
ここから実践編になるので、よ~く読まれてくださいね!



就活教訓 

● 履歴書を出したからといって、必ず何かしら企業から連絡があるわけではない!2週間ほどしても返事がない場合は、断られてることが多い

● 『求人』を出してない所でも意外に行ってみると採用されたりする!
ここはカナダ、お国が違えばルールも違う。カナダでは求人を出してなくても採用されたりするケース多。なので興味のあるところには率先して履歴書を持っていってみましょう!

● 実際に履歴書を持っていってみて、マネージャーがいない場合は履歴書だけを置いて帰らない。ポイントはマネージェーに直接会って渡すこと!
マネージェーがいない場合は他のスタッフにマネージェーの名前、何時に戻ってくるか、自分の名前を託けさる。そして再度マネージャーの居る時間に出向く。

● ただし、オフィス系の仕事はオフィスに来られると困られることが多いのでFAXやメールで担当者宛に履歴書を送り、待つ!のみ。


おめでと~!!
晴れて面接をしてもらえることになったとき。

● 身なりはスーツでバリッと!とまではしなくてもいい会社が多いが、TPOに合わせた格好が望ましい。

● 基本中の基本だが、挨拶。そして相手の目をしっかり見て話す。こちらの挨拶は握手であって、会釈でないことを忘れないよーに(笑) 相手の目をしっかり見て話すことは自分のやる気のアピールにもなる効果大!

● 面接で給料の質問はなるべく避ける! 
カナダでは初回の面接時で給料の話を自分からするのは避けた方がいいかも。。ただし、先方からそのことを話しだした場合は話は別。

● 面接のあとに、その担当者に1メールだけでもお礼のメールを入れておくと効果ありかも!?


そしてカナダの雇用で驚くのは、採用が決まり、企業の中には『じゃー明日から来て。』という所も少なくない。日本のようにご丁寧に準備期間を考慮する会社ばかりではないので
そんな時でも『はい!』と言える自分でいたいものです。


カナダの労働法で、就労の最低賃金は8ドル。
ただし、飲食店などのトレーニング期間では6ドル50セントなどのところあり。

安っ!と思う方たくさんいると思いますが、カナダの物価でいくとそれそこなり、貯金がプラマイ0になるぐらいは先々稼げるようにはなると思います。日本の観念に固執してるとなかなか仕事探しも難航するやも!?


まずは働かせてくれる場所にありつけてからいろいろ考えてみたいものです。


ただでさえ失業率が常に10%前後あるこのカナダで、インターナショナルの人が仕事を探すわけですから、お仕事もらえるだけでもラッキーですよ~☆


どの職種も経験重視なのは言うまでもなく、、しかし裏を返せば過去にしたことのある職種には意外に就きやすいのも特徴。


先々就労ビザや移民などを考慮される方は、自分が日本人であることをしっかり見据えて仕事探しをすること。


皆誰もカナダ人の環境の中でバリバリに仕事することを夢見ます。


そういった環境で仕事をずっとできる人ももちろん居ますが、ビザの問題が絡んでくるとお話は別になって参ります。



なぜ失業率の高いカナダで、カナダ人じゃない労働力が必要なのか?

就労ビザなどを申請する際、労働局はそこを突いてきます。

別に日本じゃなくて、カナダ人を雇えばいいじゃないか。

ごもっともな意見。

じゃあ、カナダで就労ビザで残っていくにはどうしたら良いのか?

それはまた別の章でお話しますね!






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