土曜日は、プリザーブドフラワーの体験レッスンに行ってきました
プリザーブドフラワーは、生のお花を保存液につけてから染色したもので、保存方法を気をつければ、2~3年はきれいなまま持つといわれています![]()
染色液の色が自由に出来るので、生花では難しいといわれてきた、ブルーのバラや、それこそ、黒や茶、緑などでも、実際生花にはない色のお花が作れたりします
もうすでに保存液につけて、染色されたものが用意されていて、好きな色の花を好きなようにアレンジしてきました
アレンジといっても、ただ、挿すだけじゃなく、たとえば、バラなら、お花の部分のみなので、ワイヤーを使って、茎の部分をつくり、緑色のテープでワイヤーを隠すように覆って、それを挿す、という形です
2時間ちょっとの体験でしたが、もくもくと作っていました

ばらは、花びらの中にコットンを丸めてつめて、花が開いているようにする技法(ブルーミングだったっけ)で開かせています。
なかなか楽しいひと時でした
ただ、欲を言えば、ピンクは大好きな色だけど、折角、好きな色ができるプリザーブドフラワーなんだから、青いバラをアレンジしてみたかったなぁ。
用意されていたのが、ピンクやオレンジ、薄いグリーン、イエローなど、無難(?)な色ばかりだったので・・・![]()
でも楽しかったです![]()
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