薄桜記

薄桜記

2008年10月21日
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アートメイク2の日記が遅くなったのには、訳がありまして。

アートメイク1をアップした翌日位から、体の節々がこわばりだして、痛みが出てきました

パソコンの前に座っているのもつらく、日記のアップもしませんでした

風邪をひきはじめた時の、熱が出る前の関節の痛みかな・・・、と思い、2~3日様子を見ようと思ったのですが・・・

日に日にこわばり、痛みが強くなり、指も腫れて、握れないほどになってきました

全身が痛く、歩くのもやっとで、全身の倦怠感、足の部分の点状内出血、冷たい物を持った時に異常に感じる刺激・・・。

自分の体に、何かが起きている気がしました。

でも、ひどくなったのは、2~3日様子を見ようとほかっておいたため、3連休の初日でした。

家族にも、あまりにおかしいから、医者に行くべきだ、って言われました。

連休が終わったら行くつもりで、家庭の医学などで、症状から考えられる病気を探してみました

私の頭の中に、一つの可能性があって、それを打ち消したくて、家庭の医学を見ていたんですが、見事に、肯定する結果になりました

考えられるのは、「リウマチ」「膠原病」・・・etc・・・

連休明けを待って、早速病院へ行きました

やはり、先生も、リウマチや膠原病が疑われるので、検査しましょう、ということでした

そして、検査から数日後・・・

リウマチの数値は全く問題なく、低いものでした。

でも、膠原病の数値は、正常か、異常かで言ったら、「異常」な数値でした・・・・・・といって、今すぐ、治療が必要、とか、膠原病認定される、ということではなく、おそらく、無理をしたり、疲れが貯まったりすると、数値が高くなってくるだろう、というものでした

何日間か、鎮痛剤と、感染症の治療用の薬を飲んで睡眠をかなりとっていたら、痛みが楽になってきました

まだ、完全に発症した、ということではなく、その前段階で、気をつけて生活すれば大丈夫、ということなんでしょうかね・・・

自分の中でもしかして、という疑問が出て、検査の結果が出るまでの1週間・・・頭の中では色々な葛藤がありました

膠原病って言ったら、現在の医学をもってしても完全に治すことは不可能と言われている難病です。高校時代の恩師も、38歳の若さで、膠原病で亡くなっています

最初は、自分は不幸だ、って悲劇のヒロインになったようでした

でも、五体満足にうまれて両親がいて、主人がいて、子供までいて、友達がいて、家があって、毎日当たり前に御飯が食べられて、大きな事故や病気もなく、ここまで来れて、こんな幸せな自分になぜ気付かなかったのかと思いました

毎日の事が当たり前と思っていたけど、どんなに幸せなことだったのか、自分が難病・・・かもしれないって状態になって、初めて気付きました

自分が、どんなにわがままだったかも。

そこに気づかせてもらうために、必要な痛みだったのかな、って思ったら、すごく、ありがたいと思うようになりました

完全に痛みがひいたわけではないけど、「病は気から」ともいいます。以前に比べて、体を動かすことがつらくありません

今、生きていることに感謝して、毎日を過ごしたいと思うようになりました






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最終更新日  2008年10月21日 12時19分52秒 コメント(2) | コメントを書く


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