続・幸せ生活

続・幸せ生活

2018年10月08日
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カテゴリ: 先人に聞く
昔の話をだんだん聞かれなくなる。
小さな頃、年寄りが近くにいなかったことが大きいだろう。
核家族の典型のような家庭で育った私は高齢者とどう接していいのか長いことわからなかった。
自分の両親がだんだん年を取っていくにしたがって、
このままだと何も知らないままになってしまう!と少し焦り始めた。

と言うわけで
主に戦争の話を先人に聞き、記しておこうと思う。

今回がその1回目。
なかなか活用しきらないけど、このブログに書いていく。



戦時中は日立市にある日立の工場に勤労奉仕に行っていた。
潮来から日立は非常に遠いので、学生寮のようなところに住んでいた。
軍需工場で手榴弾を作っていた。
軍需工場のため、空襲を受けた。
防空壕に隠れた。防空壕はいくつもいくつも地面を掘って作ってあり、
空襲がくると一斉にそっこに逃げ込んだ。
防空壕は安全だった。
ある日の空襲の後、防空壕を出ると一面真っ赤だった。
全て焼けていた。
私>怖くなかった?
女性>そりゃ怖いよ。


常陸太田の宿をやっているお友達のうちに一泊して、潮来まで歩いて帰った。
私>遠くない?
女性>そりゃ、遠いよ。

そんなことしか聞けないけど、やっぱり大変だったようだ。
こんな記事も見つけた。​
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2016/chiba_kataritugu/list/CK2014091202100025.html





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Last updated  2018年10月08日 16時03分48秒
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