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「秘密の花園」三浦しをんを読んだ。。。~私は、なにをしているんだろう。どうしたら「私」でいられるんだろう?カトリック系女子高校に通う、三人の少女、那由多、淑子、翠。性格の異なる三人の「私」は、家族、学校、男たちの中にあって、それぞれが遠いはるかを、しずかに深くみつめている。「秘めごと」をかかえる彼女たちの微笑の裏側の自由。甘やかな痛みの底に眠る潔くも強靱な魂。自分を生き抜いていくために「私」が求めていたことは―。記念碑的青春小説。~三人の少女の心模様が語られながらつながっている女子高生活の妖しい日々。友情関係に結ばれてはいるが、深いところではそれぞれが秘密を抱えている。思い悩む少女たちのピュアな想いが懐かしく痛い。わたしもかつて(大昔)女子高に通っていたので、その不思議な独特な感じが懐かしかった。外から思う考える女子高のイメージと実際とはあまりにかけ離れたものがあって、”清く正しく美しく”的な宝塚をイメージする人が多いようだが(よく言われた)、内情はあまりに汚れている・・・と思う。高3のときに赴任してきた新任の若い男性教師が、着任式で”秘密の花園にやってきたようだ、、、。”と挨拶して生徒から失笑、先生方から苦笑がもれたのを思い出した。その後この若い先生はかなり女子高生たちにいじられていたけれど、20年以上たった今ではたくましくなったかなあ、、、。不安定にゆれる気持ちがある一方で、とても潔い少女たちに、心地よさを感じた。。。図書館の司書として登場する卒業生の教師・笹塚。地味でシンプルだが、洗練され自分らしく生きている感じにちょっと憧れる・・・。★★★★☆
2008/01/30
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先週の土曜日、午前中は元気にゲーム三昧だったモリタカが、昼にはダラダラとしている。ご飯を食べたら友達の家に行くといっていたはずなのに、ゴロゴロしている。やってない宿題のことを言われるのが嫌なのか・・・もしかして具合が悪かったりして!?と熱を測ると38.5度!慌てて布団を敷き、氷枕を作り、座薬を入れ、とりあえず寝かせる。少し寝てから、ご飯をちょっと食べる。・・・元気が無い、、、。熱はさらに上がり39.8度!!これってインフルエンザかも!?急な発熱だが、鼻水や咳などの症状も無い。救急外来に行くべきかどうか微妙なところ。水分は取れているし、ぐったりしていないので1日様子を見ることとする。夜中におなかが痛いと起きたり、氷を追加したりとあまり寝られない。日曜日はスキー少年団の日。わたしが留守番して、ダンナに付き添いを頼みたいところだが、日曜日の朝帰りで7時出発のスキーは辛いからと、モリタカの看病とヨシタカの面倒とお昼ご飯までお願いして私はヒロタカとスキーへ。留守中、脱水症状でぐったりしていたら救急に行ってねとお願いして、薬や座薬、氷の場所を言い置いて出かけた。心配しながら帰ってきてみると、熱は37度台で、ダンナ特製のニンニクスープで食欲もあり、かなり回復している様子にホッとした。日曜日の夜には36.4度と平熱(以下)までさがり、1日座薬も使っていないのにかなりの回復力にビックリ!!熱めのお風呂で汗を流して身体をあっためて寝ると、、、今朝は36度しかなく、顔色もいい、食欲もあるし、鼻水も咳も無くのどもおなかも痛くないというので、外遊び(雪・氷)禁止、スケート禁止、部活動も無しという約束で学校へ。普通に授業を受けて帰ってきて、疲れた様子も無い。あの熱はいったいなんだったの!?たぶん、インフルエンザではなかったのだろうと思うことにした、、、。
2008/01/28
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文字どおりの爆弾低気圧がやってきた。子供たちが登校後、ちらちらと降っていた雪は次第次第に強く多くなってきて、風も強く、視界が悪くなってきた。予想どおり、学校からの連絡「午前で授業を終え、12時に一斉下校になります。教室までお迎えに来て下さい。」一斉下校はわかるけど、えっ!?お迎え?低学年だけじゃなくて?我が家は学校のすぐ裏、迎えに行くより歩いて帰ってきたほうが速い。12時に玄関で待っていれば、子供の帰宅を迎えられる距離だけど、、、。それに子守りしている幼児はどうすればいいのさ、迎えに行くには連れていくか預けるか、そっちを考える方が大変なのに。まあ、色々不満はあるけれど、ウチだけ特別、例外というわけにはいかないから、仕事中の義妹にちょっとお願いして、お迎えの車で渋滞中の我が家の前を必死で通りぬけ、迎えに行った。小6のオニイチャンもあまりの近さゆえ、小3の弟を連れて、歩いて帰ると先生に直談判したらしいが、当然のことながら却下され、降りしきる吹雪の中、雪よりも渋滞中・駐車中の車に注意しながらの帰宅となった。送迎バスでの通園の幼稚園生は、いつもどおりの帰宅で、こちらは色々面倒が無くてよい。風が強い中、昼休み中に除雪をしたものの、夕方には吹きだまりができて、再びあたり一面銀世界となった。白銀・・・といったらメルヘンチックでいいが、吹雪の後はまたまた除雪、一度に降り積もる雪は嬉しくない、、、。爆弾低気圧は、雪と風を伴って25日午後になっても大暴れ中
2008/01/24
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「パラレル」長嶋有を読んだ。。。~妻の浮気が先か、それとも僕の失職が原因か?ともあれ僕は、会社を辞め離婚した。顔面至上主義のプレイボーイ津田と、別れてもなお連絡が来る元妻、そして新しい恋人…。錯綜する人間関係と、男と女の行き違いを絶妙な距離感で描く長嶋有初の長篇。斬新な構成と思わず書きとめたくなる名言満載の野心作。~ストーリーが、時系列順に展開していかず、意図的に区切り取られた時間をあちらこちらにジャンプしていく。その時々の人とのつながりや感情が、様々なエピソードを通じて浮かび上がってくる感じだ。ストーリー展開そのものが”パラレル”=平行といえるが、多分この表題の意図するところは人と人との微妙な距離感やすれ違い”パラレル”といっているのだと思う。登場人物がみんなどこか切なげで弱く、頼りにならないようだが、それでいて他人に依存することなく自立している。”個”を感じる人物設定だ。情けない男たちのように感じるのだが、ラストにはこれでいいんだなあと感じさせるのは、孤立しているのではなくて、独立しているからなのかもしれない、、、。”結婚とは文化であります。文化というのは国や民族に生じる固有のものであります。・・・一番小さな文化の単位は家族、ひいては夫婦ということになるのではないでしょうか。恋人が長く付き合うと、何だか夫婦みたいだなどといいます。ここでつい夫婦という言葉をネガティブなものとしてとらえがちになりますが、それは違います。夫婦のようになったと感じるとき、その二人の間には確かに文化が芽生えているのです。今の時代、籍を入れて結婚することの意味はゆらいでいます。だけれどもこれは断言してもよいのですが、文化の無い場所に人間は長くいられません。お二人は夫婦という文化に守られるのではなく、結婚によって自分たちを守る文化を築いていってください。”プレイボーイの結婚式でのスピーチは見事だ。このまますぐにでも使えそう。しかしこれには続きがある。披露宴後にいったキャバクラのお姉ちゃん相手に酔っ払って語る・・・。「結婚とは文化であります。」「だから、物語が終わるのは”悲しい”だけど、文化が無くなるのは”怖い”なんだ。」★★★☆☆
2008/01/22
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「ある閉ざされた雪の山荘で」東野圭吾を読んだ。。。~早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、一人また一人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?~殺人犯は誰なのか!?殺され役は誰なのか!?台本の無い殺人劇が始まった。もしかして、芝居に見せかけた実際の殺人事件なのか!?誰もが犯人になりうる、誰もが探偵役にもなりうる、そして誰もが殺され(役となり)舞台から降りることになるかもしれないミステリー。登場人物たちのドキドキハラハラ感が自分のことのようだ。犯人は誰か?解決できるのは誰か?本当に芝居なのか、殺人事件なのか?最後の最後までわからない、読者をいい意味で裏切る(?)のは東野圭吾ならでは、、、。ただ、設定はありきたりといえばありきたり過ぎるほどの定番の劇中劇・密室殺人といえるのが普通過ぎるかなあ。。。★★★☆☆
2008/01/21
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今日から幼稚園の三学期も始まった。年中のヨシタカ、楽しみにしているかなと思ったら昨夜寝るときに「ねられない、ようちえんにいけない。」と泣いた。明日幼稚園だから・・・といわれて、最近の夜更かしが習慣になっていて寝られないうちに、幼稚園生活が不安になったらしい、、、。いつもなら一緒に遊んだりTVを見たりしてなかなか寝ないモリタカがスケート学習の疲れであっという間に寝てしまったので、余計につまらなくさみしくなったようだ。お母さんと抱っこで寝ようねと、ティッシュで涙を拭きながら何とか寝ついた。今朝、幼稚園とは言わずに、雪が降ったよ!と起こして、着替え、朝ご飯と順調と思ったが、”幼稚園に行けない・・・。”と甘えがはじまった。大丈夫だよといっても、さみしくて泣いちゃうかも、やっぱりいけないとぐずぐずし始める。仕方なく、いつもはひとりでやる歯磨きも幼稚園に行く準備もいっしょにやってお迎えバスの時間までいっしょにTVの子供番組を見ていて、だんだんバス時間が近づくと、目をこすりながら行けないかも、行けないかもと繰り返すので、”悲しかったら泣いてもイイよ、さみしかったら泣いてもイイよ。泣いてもいいから、行っておいで。”と、行ったら、ウンとうなづいて、普通にバスに乗っていった。幼稚園では泣くことも無く久しぶりの先生や友達で嬉しかったようで、帰りのバスは元気に明るく帰ってきた。5歳児には5歳児なりの緊張やプレッシャーがあるのかな、、、。ついつい、男の子だから泣くなとか、がんばれとか我慢してとか言ってしまいがちだけど、いいじゃないかめそめそ、グズグズ泣いたって、泣いて元気になればいい、泣いて強くなればいい、大人になったら泣きたくても泣けないことがいっぱいあるんだもの。。。
2008/01/18
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芥川賞・直木賞が決まった!芥川賞は川上未映子さん「乳と卵」、直木賞は桜庭一樹さん「私の男」。(受賞作・候補作チェック!)どちらも読んでない・・・ので、良さがわからない、、、。(話題作だから要チェックですね)川上未映子さんについては、昨日の朝のワイドショー”とくだね”で紹介していてちょっと興味を持ったところだった。昨日の今日で芥川賞受賞者だから(きょうは生出演していた)目の付け所がよかった、TV関係者としては”やったね”といった感じだったのだろうか。桜庭一樹さんの「私の男」は新聞の紹介を見て読みたいリストにあげていたもの。読む前に賞をとってしまったのでちょっと残念(世間の評価が気になってしまいそうで)。TV・新聞で紹介されているのを見たら、どちらの受賞者も若くきれいな女性でちょっとビックリした。最近では、ビジュアル系の作家が多いのか!?勝手に、暗く地味そうな人が小説家かと思っていたけど(すごい偏見)、、、。
2008/01/17
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長かった冬休みが終わり今日は小学校の始業式。やっと騒がしい毎日から開放されてやれやれといったところ。朝のバタバタした忙しさは辛いけれど、休みだってご飯食べ終わるまではバタバタしてるのは同じこと。8時前に小学生組のお兄ちゃん達二人が登校していったらなーんとなく、ゆっくりコーヒーを飲む時間があるのが嬉しい。とはいえ、今日は始業式。12時前には帰ってきて、”ご飯ご飯”とうるさかったのだが、お昼ご飯を食べたらそれぞれに約束した友達の家へと遊びに行ってしまった。ウチの中は、驚くほど静か。まだ、幼稚園がはじまらない(幼稚園は18日から)ので、ヨシタカは遊び相手を失ってつまらなそう。ひとりでやるゲームは、ケンカもなくていいようだけど、ものたりないようでもある、、、。
2008/01/16
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新しいケイタイ(携帯電話)が、届いているとの連絡をもらいショップへ行った。。。今までのケイタイは、ちょうど4年使っていたらしい。特別壊れてもいないし、何とか使えてるし(通話できてメールできれば他の機能はいらない)、最近ではデジカメがわりにもなっている優れものだったが、別に契約していたPHSがサービス停止になるのを機会に新機種に変更することにした(無料交換できるので)。昨年末に変えようと思っていたけどなかなか暇が無くて年明けにショップに言ったら新機種はどれも入荷待ち状態で、入ったら連絡をもらうことになっていた(わたし的には、いつでもよかった)ら、予想(1月末ごろ)よりかなり早く入荷してきた。新しい機種に変えたらいろんな設定がイチイチわからず、メール一通うつのに時間がかかったり、手間取ることばかりで歯がゆくてしょうがない、、、。普段、使用頻度が少ないだけに使ってなれるということが無く、しばらくは不自由しそうだけれど、通話とメールと写メが何とか使えればいいかぁ・・・。なんて思っていると、1年でも2年でも新しい便利な機能を知らずに過ごしてしまいそうだなあ。。。
2008/01/14
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小6のヒロタカの冬休みの課題の一つに調理実習がある。”朝昼晩いつでもいいので家族のために何か作ろう!”ということらしい。冬休み前は、カレーライスやチャーハンを作りたいなどと言っていたはずだが、年末の忙しい時期に台所を使われるとわたしが困るのでやらせないでいたら、おやつのつもりでダンナが子供たちと作ったたこやきを課題ノートに書いていて、それでは家庭科の宿題としてはどーよ!?って感じだったので、日曜日に簡単なメニューで夕食を作らせてみた。豚肉の生姜焼き・こふきいも・シメジとピーマンの炒め物の三品。↓思ったより包丁使いも出来ていて、フライパンの使い方も危なげなく、味もかなりイイ仕上がりとなった。ごちそうさま!ただ、講師がわたしなのですべてテキトウ、目分量で教えてしまったので、家庭科らしくは無かったかなあ。。。ちょっとだけ、料理に目覚めたらしいヒロタカ。ダンナ並みに出来るようになったらうれしいけど☆それは期待し過ぎかなあ!?
2008/01/10
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我が家の小学生達が、書道教室で”書初め”なかなかよい出来ばえです。↓
2008/01/06
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毎年年始のお休みに恒例となっている家族でのボーリングおじいちゃんおばあちゃんそして結婚して別に暮らすようになったオバチャン(義妹)が不参加となったけれど、小6・小3・年中の子供たちとダンナとわたしの家族で楽しんだ。。。ガター無し設定で5本指ボールを使い、貸靴サイズも17センチとお子様仕様で三男ヨシタカもボーリングらしき球転がしが出来るようになった。(スペアやストライクは狙えないけど)長男ヒロタカは、だいたい100くらいのスコアでわたしといい勝負になり(2ゲームやってヒロタカ:95と118、わたし:99と111)、本当なら大人と一緒にガターありでゲームさせてやりたいところ。ボケ写真だけどヒロタカのプレイ↓最近子供たちと出かけて思うのは、ほんとに手がかからなくなったということ。遊びでも食事でも、付きっ切りで見ていなくてもよくなったし、わたし自身も楽しんだり味わったり出来るようになった。これからは、子供たちに追い付かれ追い越されることばかりだろうけど、こんなふうに家族みんなで楽しめる時間が作れたらいいなぁ。。。
2008/01/05
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年末の忙しいときに、面倒なことこの上ない年賀状を書くという作業・・・。明けてないのに”あけましておめでとう”、来年なのに”ことしもよろしく”は無いだろうと思うが、やっぱり元旦に年賀状でご無沙汰に人たちに出会えるのはうれしいものです。。。そう思いつつ、クリスマス過ぎにやっとやらなくちゃと思うのが毎年のことで、取り急ぎ子供たちの年賀状書きからさせて(宛名も含めて全部自分たちで出来るようになったので楽々!ダンナはスキャンかけて修正するので大変らしいが、、、。)、大掃除もどきやらお正月準備やらお買い物やらで負われているとあったいうまに大晦日、、、。とうとう31日ととしがあけての1、2日の三日間かけての年賀状書き400枚(!)となったわけで、、、。(それでもダンナの分だけで、届いた年賀状見ながらボチボチと友達に書いてます)結婚前からダンナの分も私がすべて引き受けて、私が好きなようにデザインを選びオーダーし、住所録も管理しているので出すか出さないかの判断も勝手にしているが、だんなからのクレームも無いのでのんびりやらせてもらってます。。。ねずみ年の今年、なぜかモリタカの友達からの年賀状はドラえもんがいっぱい!!ちなみにモリタカの年賀状にもドラえもん。。。(↓見づらいですが)
2008/01/04
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明けましておめでとうございます 今年もどうぞよろしく。バタバタとお正月準備(?)であわただしかった年末があっという間に過ぎて、特に準備も出来ていなくてもやってきてしまった新年。(大掃除しなくても年賀状を書かなくても、年は明けるし、、、。24時間366日お店は開いているから買い物にも困らないし、、、。)結果、いつもと変わらない朝が1月1日で新年だったということに・・・。毎年毎年、とにかく準備は早目早めにと思っていても、ギリギリにならないと手をつけない腰が上がらない、”はやくはやく”と子供たちをせかす割にじぶんのことは棚にあげた状態だったりする反省ばかりで進歩が無い、、、。それでもいつも明るく優しく温かく、そして穏やかな、ふつうの毎日が一番幸せだから・・・そんな一年になりますように。。。
2008/01/03
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昨年一年間に乱読した本をリストアップしてみました。後半は全然UPできていなくて残念です。紹介したい本もたくさんありました。振りかえってみると、満足できる作品にたくさん出会えたと思います。まあまあよかった★★★とよかった★★★★がほとんどだったと思います。よくなかった・あまりよくなかったと評価している作品も、結局はわたしの好みにあっていたかどうかの評価なので、作品の良し悪しではありません、、、。あえて3作品だけを選ぶと・・・・「スワンソング」大崎善生~携帯もメールもなかったあの頃、僕たちの恋は強く激しく深かった。それでも気づくことができなかった。彼女が心の底で、哀しく美しい歌をうたい続けていることを―。同じ職場で結婚秒読みの僕と由香の前に現れた、アルバイトの由布子。ラスト1ページまで突き抜ける哀しみのラブストーリー、大崎“恋愛”小説の最高峰。~「しずかな日々」椰月美智子~講談社児童文学新人賞受賞作家のやさしく、すこやかな、感動作。そうか、少年って、こんなふうにおとなになるのか。~「天国のスープ」松田美智子~一杯のスープに託された悲しみと希望とは?幼い息子を不慮の事故で亡くしたコックの亮介と、亡くなった姉の思い出のスープを探す結子。心に傷を負いながら、ふたたび歩き出す者たちの物語。~どの作品も優しさと温かさにあふれ、そして切ない・・・読んだ後次の本がなかなか手に取れないほど余韻がある作品でした。。。2008年も心豊かになる作品に巡り会えたら・・・と期待します。。。
2008/01/02
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ブランコのむこうで改版星新一★★★★おめでとう川上弘美★★夢を与える綿矢りさ★★★★左腕の猫藤田宣永★★★二十四時間乃南アサ★★九月の恋と出会うまで松尾由美★★★マドンナ奥田英朗★★★★図書館の神様瀬尾まいこ★★★★★孤独か、それに等しいもの大崎善生★★★海の仙人絲山秋子★★★Teen age角田光代・瀬尾まいこ・藤野千夜・椰月美智子・野中ともそ・島本理生・川上弘美★★★★パートタイム・パートナー平安寿子★★★レイクサイド東野圭吾★★★★森のなかのママ井上荒野★★★ショートカット柴崎友香★★★風少女樋口有介★★★桜ハウス藤堂志津子★★★★玉虫と十一の掌篇小説小池真理子★★★ふしぎな図書館村上春樹・佐々木マキ★★スワンソング大崎善生★★★★★モノレールねこ加納朋子★★★★しずかな日々椰月美智子★★★★★むかし僕が死んだ家東野圭吾★★★★ひとり日和青山七恵★★天国のスープ松田美智子★★★★★アイスグリーンの恋人喜多由布子★★★★バスジャック三崎亜記★★★図書館戦争有川浩★★★★以上(たぶん数冊のもれはありますが)2007年に読んだ本のリストでした。。。
2008/01/02
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4teen石田衣良★★★スープ・オペラ阿川佐和子★★Presents角田光代・松尾たいこ★★★★ビート・キッズ風野潮★★★地下鉄(メトロ)に乗って特別版浅田次郎★★★★ぼくらのサイテーの夏★★★★ポプラの秋★★★★あさのあつこ特集文庫版 バッテリーIあさのあつこ★★★★年下の女友だち林真理子★★★月魚三浦しをん★★★忘れ雪新堂冬樹★辞めない理由碧野圭★★西日の町湯本香樹実★★★★聖い夜の中で新装版仁木悦子★★★★九月の四分(よんぶん)の一大崎善生★★レインレイン・ボウ加納朋子★★★じーさん武勇伝竹内真★ファースト・プライオリティー山本文緒★★★★ライオンハート恩田陸★★ダ・ヴィンチ・コード特装革製ヴィジュアル愛蔵版★★★★いくつもの週末江國香織★★海猫宿舎長野まゆみ★★★恋愛小説川上弘美・小池真理子・篠田節子・乃南アサ・よしもとばなな★★★参加型猫野中柊★★★猫探偵・正太郎の冒険(1)柴田よしき★★愛の矢車草橋本治★★★アクアリウム篠田節子★★★★夜は短し歩けよ乙女森見登美彦★★★★★ツイラク姫野カオルコ★★★アフターダーク村上春樹★眠れるラプンツェル山本文緒★★★卒業東野圭吾★★★キスまでの距離村山由佳★★★to be continued...
2008/01/02
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昨年読んだ本をまとめてみました。相変わらずの乱読ですが、女性作家さんが多いかな!?クリックしてください、日記にUPしています。センセイの鞄川上弘美★★★★★容疑者Xの献身東野圭吾★★★★イソップ株式会社井上ひさし★★★幸福な食卓瀬尾まいこ★★★男は敵、女はもっと敵山本幸久★★★Sokki!秦建日子★★★ミカ!伊藤たかみ★★十八の夏光原小百合★★★ありふれた魔法盛田隆二★★★ボクの町乃南アサ★★★★/a>モーテル0467鎌倉物語甘糟りり子★★★夕子ちゃんの近道長嶋有★★★★福音の少年あさのあつこ★★★神様からひと言荻原浩★★★★流星ワゴン重松清★★★★シュガーレス・ラヴ山本文緒★★東京バンドワゴン小路幸也★★★スイッチさとうさくら★★★★キャベツの新生活有吉玉青★★彼女の命日新津きよみ★★★永遠。村山由佳★★★★アジアンタムブルー大崎善生★★★★★まほろ駅前多田便利軒三浦しをん★★★★月のしずく浅田次郎★★★★ロズウェルなんか知らない篠田節子★★★シンデレラ・ティース坂木司★★アッコちゃんの時代林真理子★★★削除ボーイズ0326方波見大志★★★★to becontinued...
2008/01/02
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一年の計は元旦にあり、ということで、、、。「我慢」我慢強くなる。”耐えて忍ぶのとはちがう、考える時間を持つということ、もうすっかり大人だけれど、もっと大人になるということを、ことしもまた目標としたいです。。。
2008/01/01
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