サトシ(4)



昨日はローな気分を移しちゃった?

ホントにごめんなさい!!!m(_ _)m

今日は気を取り直して、アホ~な話題で突っ走りたいと思いマス!!



ちなみに現在のY(サトシ)。

彼女いません。独身です。でも武庫之荘でけっこう快適に

エンジョイライフしています。ご安心を♪



今日はそのサトシのバイトネタでいこう。(再び奴を落とす?!)

つうのか、ふと気付いたんだけどね、職場の人にこの楽天日記

の事があっさりバレて、開き直って写真公開までしちゃった

俺だけどさ、よくよく考えたら顔バレたらさ、どっかで

トモダチが見つける可能性もアリ…?!


という事は、この日記をサトシに読まれる可能性も…?!


う、うわ~~~(汗




きにせず飛ばそう。(爆




まぁバレたとしても、あいつはきっと自分のネタで誰かが

笑ってくれたなら、それできっと許してくれるはず。

(関西人の人って、そーいうとこあるやん?)

(笑いを取れるか取れないか。そこが機嫌の良し悪しの分かれ道!

みたいな?(笑)



さて、

サトシはバイトで、テレクラのサクラをやっていた。

男でもサクラはいるのだ。

どんなことするのかというとさ、女の子との電話で、

エッチな言葉をささやくのだ。

女の子は電話の向こうで、その声をオカズにする、という

ワケです。

(イミ分かんない小中学生の君たち!ごめんね!

そのうちわかるので、大人に聞いたりしちゃダメだよ!)



サトシは俺にもそのバイトを勧めてきてた。

その理由がすごい。

「女の子はな、関西弁より標準語で攻められるほうがええねん」





・・・・・・・・・・・・・・・?!





ホントにそう思う?!

俺は考えた事もなかった。



俺は大学で関西に来て、それ以来ほとんど関西で過ごしてる
んだけど、

未だにちゃんと関西弁をしゃべれない。(T-T)

何か発音がヘンでさ、余計に格好悪いの。

だからもう、関西弁に直すの諦めました。



だがサトシは言う。そんな俺だから誘ったんだ、と。



「ど、ど、どんな会話すんの?!そのテレクラのバイト!」

俺がどもり口調で聞いたら、サトシは俺の部屋の押入れを

ちょっとだけ開け、そこに顔を挟んだ。

(つまり、サトシの顔は押入れの向こう側の暗闇に突っ込まれてる形。)

そしてボソボソとしゃべりだした、押入れの中の人(?)に

向かって。

「そうそう綺麗だよ・・・脱いでみせてよ・・・・・」

「そんなにエッチなことしたいの?」

「いっつもこんなこと一人でしてるの」





(かなり固まってしまった俺。サトシの背中を見ながら

カチンコチン。)



ようやく振り返ったサトシは、俺に向かって告げた。

「いつもバイトで電話してる時、俺どっかに顔突っ込んで

しゃべってんねん。ダンボール箱とか。」




はぁ~~~~~っ?!






「暗闇の向こうに色んなもんが見えるんや・・・・・例えば」




例えば何だ!!!!何なんだァァァァァ・・・・・!!!!




「アイドルの○○ちゃんの悶える股間とか。」





はぁ~~~~~~~~?!






「どう?お前も暗いとこに顔つっこんだらきっと出来ると思うで?

この仕事。」




嫌じゃ!!!!!(爆




ちなみにサトシの声はマジで横で聞いてる俺まで妙~な気分に

なります。(^_^;)

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