真のママであるために

真のママであるために

夜鳴き

まこと6


真は4ヶ月までしかおっぱいを吸ってくれませんでした。哺乳瓶を好んでたのですぐにミルクに切り替えてしまった。
真は何度も夜になって起きました。外に連れ出すと泣き止んだのでよく抱っこしてうろうろしました。夫が朝早い仕事なので気を使わなくてはならず、夫が協力してくれることは望めなかったのでこの夜鳴きでかなりまいってました。
昼間も寝てるわけにいかず、真と遊んであげていたので疲労がピークに達しました。真と買物に行った先で倒れたのです。その薬局店の人が病院に連れて行ってくれました。脱水症状と貧血があって私は点滴をすると家に帰りました。
真を預けておくことの出来る人は近くにはいませんでした。頼るとこがない・・・。知らない土地に嫁いで家族である夫もあてに出来ないので行き場のない私は精神的にも体力的にも追い詰められていきました。

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