ままくんカフェ

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December 13, 2007
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浜松ピアノセンターのコレクションがピンチ

どなたかアンチークピアノに興味があり資産にゆとりのある方、アンティークピアノ20台をまとめてお買いになりませんか?

エラールピアノ、ベーゼンドルファーなど20台が代理店「浜松ピアノセンター」倒産で散逸してしまう恐れが出ているそうです。

昨今のユーロ高、ピアノ市場飽和時代、クラシック離れ(特にお金のある人たちが必ずしもクラシック音楽を教養として身に付けなくなったという現実)、もろもろが全て影響しているようです。

IT関係のニューリッチの方で、ピアノ好きの方、いかがでしょうか?


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アンティークピアノ:代理店倒産、20台散逸ピンチ



 HPCはピアノ輸入商社として約45年前、故・吉沢孝二氏が創業し、ベ社以外にも、ドイツなど数社の総代理店になっていた。しかし、近年のユーロ高などで販売不振となり、11月27日に負債約3億円を抱え自己破産を申請した。吉沢氏が集めた名器も、債務整理で売却対象になった。

 コレクションを管理する元社員、杉原光一さん(48)によると、保存するベ社のピアノは1858年製で、ウィーン伝統の音を伝えるベ社創業時(1828年)に近く、弾ける状態なのは世界的にも珍しいという。ショパンの愛器と同型のプレイエル社製(1840年、仏)など博物館に置かれるような逸品ぞろいで、米国映画「スター・トレック」の中で使われた金箔(きんぱく)のエラール社(1903年、仏)製は、一時1億円の値が付いた。どれも保存状態は良く、倒産前は国内外の有名ピアニストら毎年数百人が弾き比べに訪れた。

 倒産を知った人たちからは「ピアノはどうなるのか」「買い取れるのか」などの問い合わせが相次いでいる。杉原さんは「ファンもいるコレクションなので、一括で企業や個人に購入してもらいたい」と話し、管財人も一括売却を優先する方針だという。

購入希望など問い合わせはHPC整理がファクス(0538・37・1855)で受け付ける。

【竹地広憲】

毎日新聞 2007年12月12日 15時00分







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最終更新日  December 13, 2007 01:20:00 AM
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