mamaまゆの色いろ記録帳

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2016年10月28日
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カテゴリ: ニュース
もう随分前から

【喪中はがきの印刷承ります。】

という張り紙をお店で見かけるようになっていました。



もうそういう時期なんですね。

喪中はがき、だいたい11月中旬から12月上旬に届くように出すのがマナーとされているようです。

年賀はがきの売り出される時期(今年は11月1日から)がだいたい10月末から11月初めですから多くの人は11月中旬以降に年賀状を書き始めます。

なので受け取る人が年賀状を書き始める前に届く方が、相手に迷惑をかけなくて済むというわけなんです。

ただ最近は喪中はがきを意識する時期が早まる傾向にあります。

なぜかというと年賀状印刷を請け負う印刷店とか写真店などが早めに予約するほど割引率が大きくなりますよ、という値段設定をしているからなのです。



それともう1つ、喪中をめぐる新しい風習も生まれていて、喪中はがきを受け取った側が出す喪中見舞いという言葉が聞かれるようになりました。

背景となっているのは、今、密葬とか家族葬など葬儀の小規模化が進んでいますから、喪中はがきで初めて親戚や知人の死を知るということも多くなってきています。

それで喪中はがきの返事として、喪中見舞いをおくるというケースが増えてきているようです。

喪中見舞いはがきだけの場合もありますし、お線香などを添えるスタイルも広まりつつあるということです。

葬儀の小規模化、今後も続いていくと思うので状況の変化に応じた新しい風習とか喪中見舞いが定着していきそうですね。


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最終更新日  2016年10月29日 00時07分08秒
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