がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.03.25
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いつの間にか、一通り子供達のことを書いていました。


さて、、、自分が子供の時はどんな子だったのかな~と、思い出している今日この頃。
母親は、よく内職をしていたので、私はその傍らで本を読んだり絵を書いたりおもちゃで遊んだり、「とてもおとなしく遊んでいた」そうです。ところが、幼稚園に行くなり爆発したかのように、いろいろ(悪さも)するようになったとか。

小学校では、女の子と遊ぶのが嫌いだったのです。
男の子と遊んでいた方が、「楽」だったのを覚えています。女の子同士だと、どうしても「ねちねち」しちゃって、話をしても、「あの子~だよね。」批判的な話が多くて。

「わー!!」と楽しく遊びたいのに、それができないので、男の子と一緒に同じこと(いたずらなんかも)をして遊ぶ毎日。「女男!」と言われることもしばしば。でも、それがきっかけで追いかけっこが始まったり「~ごっこ」遊びが始まったり。



でも、そこへ何人かの女の子が「男の子とばっかり遊んでずる~い」とか、(クラスでモテる子と遊ぶことが多くて。そ、私面食いです。)何とか いちゃもん付けて来る。「自分も一緒に遊べば良いじゃん」というと、「え~でもね~」だから、女の子とは遊びたくないんだヨン。と、また思う。

ど~も、敵対視する女の子が多くて、いじめられることもあって、男になりたいと思ったこともあるのです。社会人になるまで、女の人はちょっと苦手でした。

で、、、今は「ナルニア国物語」をみて、自分の子供達とちょこっとダブってしまい
また、うるるるる~となってしまう、お母さんをしています。






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最終更新日  2006.03.25 18:26:35
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