がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.05.19
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 ずっと、泊りがけの仕事(=添乗)に行くべきか行かざるべきか悩んでいました。


 でも・・・結論は、『行ってきまーす!』となりました!

 先週の時点では、「行くわけにはいかない。仕事と娘のどちらが大切って娘に決まってるじゃない!家族に負担をかけてまで行くものではない。でも、仕事だし。。本当は行くべきで、行きたいけど。」と思っていました。思いのたけをブログに書きました。そうしたら、とても暖かいコメントをいただいて、なんだか勇気がわいてきて、行く方向で動いてみようかと思いました。

 まず、働くママ仲間に、「添乗に行くことになった。夫もいない。24時間サポートしてくれるサービスを知っていたら教えて!」とメールしました。
 母には事情を説明して、「どうしても力を借りたいと言ったら、仕事の都合をつけて泊まりに来てくれる?」と聞いてみました(勇気を出して!という感じです、私にとって。)
 そして、夫には伝えてみました。「できるなら行きたい。私じゃなくちゃダメなんて仕事はあるわけがない。たかが仕事。でも、仕事だから行きたいの。」と。

 働くママ仲間からは、すぐに返事がきました。具体的に情報をくれた人。「自分も徹夜して帰宅することもあるけど、おっぱい我慢して寝てるよ。帰ってきてから一杯ぎゅうって抱っこしてあげてね。」と言ってくれた人。

 夫は、「仕方がない」と理解をしてくれ、私の策に耳を傾けてくれました。(自分の出張はどうしても外せないらしい・・)

 誰かに、「本当に行くの?なんで?」という反応をされるかもと覚悟していたのに、誰もそんなふうに言うことはありませんでした。保育園の先生たちも「OK!大丈夫よ。ママ、頑張って!」と、まったく問題ない様子。すぅっと気持ちが楽になりました。

 私がいない3日間。
 そのうち2日は母の泊まりこみ&保育園送迎作戦で、残り1日は、ファミリーサポートさん(地域のシッターサービス)に依頼しました。
 細かくタイムスケジュールを作り、エマージェンシー用電話帳を作り、シッターさんとの顔合わせ後、保育園にも母とシッターさんを連れてごあいさつしに行きました。

 「仕事と家族、どちらが大切なの??!!」なんて、たとえば妻が夫に投げかけるとして、そんなセリフはナンセンスだと思っていました。
 家族が大切に決まってる。でも仕事も大事。比較するものではない。
 でも、今回の私に娘は「あたちを置いて仕事に行くのね、仕事のほうが大事なのね」と言っているかもしれない。
 なんて答えよう・・。「あなたが何よりも一番大切。でもできるだけ仕事も大切にしたいの。許してね。」かな・・。

 でも。万が一、娘に何かあったら、私は一生後悔するだろう。



 と、思っていたら、夫からメール。

 「出張は日帰りになりました。一日は休むことにする。」

 良かった!!娘が母と二人で過ごさなきゃいけない夜も、シッターさんに依頼する日も、なくなった!!母に送り迎えをしてもらって夫が帰ってくるのを待ってもらう日はあっても。夫が夜中の娘の面倒をみなきゃいけない夜があっても。

 思いました。

 『できる』と思えば、できる。
 そんなこと、わかっていたけれど、身を持って実感したと思いました。

 あとは、野となれ山となれ。

 ブログを読んでくださっている方へ。勇気をくださってありがとうございます。
 送り出してくれる家族へ。ごめんねの気持ちを抱えて、でも頑張ってくるよ。

 行ってきます!!







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最終更新日  2006.05.20 01:40:56
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