がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.08.26
XML
朝は、何ポイントがとれているか気になりながらの出発でした。
本人は、きっと「絶対行ける」と思っていたのでしょう。私より、余裕があったようです。

カウンセラーの先生から、ポイントの書き込んであるカードを見せてもらって「後ちょっと!!」と、声を出しました。
お楽しみ会に参加できるポイントは余裕でとれていました。頑張ったね~!!そして、後40点取れていれば「ご褒美」がさらにプラス!!!だったのです。でも、本人は、満足満足。火曜日は、いきなり注意、減点が多くて本当に心配しましたが、良かったです。自分で気をつけて、努力すればゴールに着けると言うのを、少しは身につけてくれたんじゃないかと思います。

午前中に青少年科学館へ、行ってきたそうです。午後は、表彰式がありました。まず、参加者全員が担当のカウンセラーから、表彰されます。その2は、
「スマイル フレンドリー賞」:あなたは、いつもとってもすてきな笑顔で
               お友達と仲良く遊んでいました。
               よってここに表彰します。

以前から、もっと友達欲しい、遊びたいと話していたその2。でも、通っている学校では少しいじめられたり、からかわれたりと言う事があるようです。(たまに、あいての子供達の方が、ちょっと??と思ってしまう事もあるのですが)ADHDを持っている子供達の中には、「自分が一番」とか、「自分が主役」と思ってしまう、そうでないと気がすまないと言う子供達もいるようです。これから、どんどん友達との関係が重要となって来ると思うので、すてきな賞をいただけたな~と思っています。



後から、少しカウンセラーの先生と話をする事が出来ました。その2の弱点は、やっぱり集中して話を終始聞くと、いう事のようです。それができれば、忘れ物が少なくなったり、他の人との付き合いがより良くなるようです。とりあえず、自宅で何かをすると言う時に、「集中して~したら、その後○○できるからね。F(その2)なら、できる。でも、終わらなければ、それは××になるよ」と、説明をしていこうと思っています。出来る、出来る能力は十二分に持っているんです。只、それがうまく発揮できないでいる。で、それが続いてしまい、そんな様子を見ている鬼母(私)が、イライラしてしまい、余計な事や雷を落としてしまう、、、。まだまだ、辛抱が足りんです。

誉める時は、十分良い所を誉めて。注意する時は、悪い所のみを淡々と感情を込めず、どうして悪いのかを話す。
前者は出来ますが、後が~。自分に余裕があると、「今の注意の仕方良いじゃん」って、自分を誉めたくなる事もあるのですが、そうでないと、、、、角がにょきにょき。強力角パッチが必要かな、、、、。


これから2学期も始まるし、すこ~し自信の着いたその2が、クラスの中でも自分の力を信じてそれを発揮できると良いなあ。


「Fはできるんだよ!!」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.08.27 08:13:31
コメント(5) | コメントを書く
[てー坊ん家の発達障害が個性に変換する時] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: