がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.09.29
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 うちの娘の保育園には「保育参加」という行事があります。

 いつものように登園し、「行ってきまーす」とお部屋を出た後に、先生が用意してくれた”保育士変身グッズ”を身につけ、半日間、先生として保育園で過ごすのです。
 大きな目深い帽子とエプロン、そしてマスク。
 「マスク先生だよー」と紹介されます。

 かなり、あやしい格好です。

 でも、これが、不思議と自分の子どもにはバレないのです。

 うちのクラスは今週が「マスク先生週間」でした。
 一日に二人の保護者が参加するのですが、私はゆうきくんという男の子のママと一緒に火曜日に変身してきました。

 子どもたちは既にお庭で三輪車に乗って大はしゃぎ。
 そこへ二人のマスク先生が登場!
 はじめは、みんなが警戒して遠巻きにジロジロ見ますが、そのうち「マスク先生、遊ぼう!」と寄ってきてくれ、一緒に走ったり、どんぐり拾ったり、砂場でプリンを作ったり。
 バレることが心配だったので、お互い自分の子どものすぐそばにはいかずにいましたが、私がゆうきくんと一緒に遊んでいたら、とっても自然に「ねー、まなママ!」と呼ばれました(私の娘はマナミというので、クラスのお友だちはみんな私を「まなママ」と呼びます)!
 去年は全く誰にもバレなかったけど、今年はバレるんだなあと思いつつ「ゆうきのママは?」と聞くと、「お仕事だよ」という答え。

 かたや、ゆうきのママは娘の前で、「じゃーん」と言いつつ、マスクをとってちらっと顔を見せていました。その後は娘はゆうきママと仲良く遊んでいました。

 そして、マスク先生のまま、給食を見学してお昼寝をお世話(背中をトントンしてあげる)。寝静まったところで解散でした。

 その夜。
 お迎えに行ったら、私に会うなり娘が、
 「今日、マスク先生いたんだよ。ふたつ。青のとピンクの。青の先生にトントンしてもらったの。」と報告してくれました。そして、

 私「ゆうきのママだったの?」
 娘「違うよ。ゆうきのマスク先生。」
 私「?」
 娘「ピンクのマスク先生、ママと同じ靴だった。ママ、靴、ふたつ持ってるの?」
 私「!!」



 かわるがわるにママやパパたちは参加して、1週間が過ぎました。
 毎晩、「今日もマスク先生いたんだよ。」と報告してくれました~。
 みんな、何者だと思っているんだろ。

 秋は行事が多いです。
 来月は運動会。
 昨年は、自分の出番でないのに走ってみたり、出番なのに「いや~」と泣いたり、わけがわからない乳幼児たちの運動会はかなり面白かった。
 今年も楽しみです。 

 そんな園も、今年の3月に卒園。
 市内の就学まで登園できる大きな保育園に転園が保証されているのですが、【幼稚園】に憧れている私・・・。共働きでも通園可能な園はないかなーと調べている今日のこの頃です。





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最終更新日  2006.10.01 05:03:19
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