がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2009.12.12
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夕べ 先日の6人の子どもと保護者 が集まって、ちょっとした話し合いをしました。

どんなことを話すのかなあ~と思ってたんですよね。近隣の町で来月、発達障害のある子ども達を支援するセミナーと相談会があるんで、話せる雰囲気ならちょっと振ってみようとメモを持って行きました。

*****

この集まりの言い出した子のお母さんから、、、
「Kさんから(別のクラスメイトのお母さん)、『職員室では、”5年1組動物園”と言われてます』って、話があってね。そんな風に言われてるなんて知ってショックだし、これじゃいけないって、、、、、」

それを聞いた、私を除く4人のお母さん方もかなりショックだったようです。
私は、、、、家が、既に動物園ですから、、、それに、話は聞いていて免疫付いてるのもあるのかなあ、、

それよりも、実際その3は最近とっても頑張っているように見えるんですよね。


おまけに、以前は図書室で本を読むか低学年の子としか遊べなかったのが、普通に同年代の子と遊べるようになってきてるんです。サッカーしたり、ゲーム機を貸してもらって一緒の輪の中で遊んでいる。

コレッって、すごい進歩なんですよね。だから、数日前に別のクラスの先生から「子の子達は(例の6人を指して)遊ぶのは、とっても上手なんです。でも、それだけじゃダメなんですよね」って、厳しく言われたことがあったんですけど、後半はスル~して、その時は忘れることにしました。



お母さん達で話している間、別の部屋で喧嘩をする訳でもなく楽しく遊んでるんですよ。
「ね、喧嘩しないで遊べるんだから、みんながちょっと気をつけたら学校の喧嘩も少なくなるし、そういう人がいたら『ちょっと、やめようよ』って優しく止めに入ることだって出来るよ。君たちが気持ちよかったら、みんなが気持ちいいのよ。みんなが気持ちいいと、君たちはもっと気持ちよく過ごせるのよ。」って、話してあげました。
みんなが、みんなの保護者になったような感じで、「自分の子どもは自分の子ども、あなたの子どもも自分の子ども」というつもりで子ども達を話をしました。

みんないい子じゃない。他のお友達に迷惑かけないように、みんなで頑張ろう。


そんな話で終わりました、、、、というか、私はちょっと早めに退席したのでそんな所でした。


でもね、、、、私が見ても「もってるのかなあ」と思う子どもさんがいるので、、、
子ども達もつらいよなあと思うところもあります。発達障害を持つ子のほとんどが、自分で悪いことをしているのが判っていて止められなくて、自分は悪い子なんだと思っている、、多いんですよ。こう思っちゃう子達が。
自分で努力してるのに、どうにもならない。別方向から、解決口を見つけないと子ども達がかわいそうです。


今回の話し合いは私が切り出せるような雰囲気ではなかったので、講演会の話は全く出来ませんでした。



「認めてくれる親御さんはありがたいです。そうでない方もいるので、、、」

この話し合いが、また何度かあればなにげに話を切り出そうと思ってます。


それと、、、、やっぱりこういう「あの5人(6人)は、手に負えない」という噂が、他の保護者に知れている、、等の本人は知らない  いけないですよね。

今回の集まりは、教頭先生はご存知なので、今回の話を含めて今の状況は良くないってお話ししようかと思います。





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最終更新日  2009.12.12 09:21:27コメント(0) | コメントを書く
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