がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2010.10.01
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夫がどんなつもりか知らないけど、
私にしてみれば、

本のデータベースを作ると言って子供に手伝わせて、
終わったらそのまんま。
大事にしろと言いながら、
自分ではバッバッサと、落とすように積み上げて行く。
これで、また禁止令が一つ増えたら、
ストレス溜り過ぎの子供達が何を起こすか分からない。


っったく!!
自分の子供のしたこととは言え、あっちこっちへ頭に下げに行くのが好きな人がどこにいますか。

いつもは、笑顔で
「行ってらっしゃ~い」と送り出すんですが、

私は座ったまま動かず、一言

「はい」


さて、さて、この後どうしよう。
この本の山をどうしよう。


と、、、思ったんですけどね、、、家事をこなしながら、その5ちゃんとうろうろしながら考えていて、二人で片付けることに。

「重すぎる~」と、半べそのその5ちゃんにも、責任はあるんで、、
「二階に持って行きなさい」と、量を減らして持たせました。

午後になって、ナンにも知らない子供達が、一人一人帰ってくるんですねえ。夜には、夫も帰って来て、、、、でも、なんか機嫌良さそうな感じだったので、


ひょっとして、朝のあれは口だけ?
だといいなあと思ってるところへ、
PCの部屋に入ったその5ちゃんに

「部屋から出て行きなさい」 と、急に不機嫌に。
ここで、やっぱりダメなんだと思い直すてー坊。

その3、4がお布団に入った頃を見計らって

「チョット話しいい?」と、ドアを閉めて、私から切り出しました。



この部屋が
めちゃくちゃになりだしたのは、
あのゲートを外してからだ
って。

そう。すっちゃかめっちゃかにしてるのは、
その5ちゃん。 スマイル
可愛い顔して、ワイルドです。
3歳児、やっぱりすることは

おさるちゃん  です。



子供達がゲームをするときは ゲート復活! となりました。

その後、夫が、一人ずつ(その4は爆睡中)確認を兼ねて、PCのある部屋での過ごし方+私が何を思ってどうしてこうなったのか、、、なんかを話したみたいです。ドアを閉め切って、一対一で話していたのでよく分からないんですけどね。

話が終わって出て来たその3は涙ぐんでいて、鼻をすすりながら私に

「ゲーム禁止を止めてくれてありがとう」
と言って、二階に戻って行きました。





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最終更新日  2010.10.01 09:40:54
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