右脳教育について


音楽家が天才に生まれた故に、厳しいレッスンの為
楽しい子ども時代は失われてしまった

本当にその通りでお気の毒と思います

でも音楽というものは高度な技術を
厳しいレッスンで身に付けても
本当に人の心を打つものになるかどうかは疑問です

そこにはやはりその人で無ければ表現出来ない
その人の心が表現されると思うのです

その人がこの世で表現したかったもの
それが音楽だったということ

親が強制した所でその人自身の心に無いものは
生まれてこないと思うのです

音楽家になるべく生まれて来た方でしょう

私はそのような厳しい天才教育を
お勧めしようとは思いません

音楽ではスズキメソッドが右脳教育です

胎児から三歳までなら誰でも天才的になれると言うことが
とても素晴らしいことと思います

潜在意識に記録されていくものは
数学や英語のようなものだけではなく
親の考え方・雰囲気・人間性の全てが記録され
その子の人格が形成されていきます

子ども育てはまさしく自分育て以外の何ものではない
という自覚が必要と思います

またどんなに数学や科学の天才になっても
その高度な学問が何に生かされるかが大事でしょう

化学兵器や原子爆弾のようなものを作る為に
使わないで欲しいと切実に思います

人間がこの地球で幸せに生きていく為に
必要な環境や物を開発・発明して欲しいです

お金や名誉の為でなく
人類の為に役に立つ生き方を目指す事は

親の育て方・考え方・価値観
それに掛かっているとは思いませんか?

またその子が何を目指すか
それはその子の自由で親が指図するべきではないと考えます

その子の個性が自分で選んでいくでしょう

ただその選択肢を広げてあげる為に
早期教育を親が与えてあげて欲しいなと思います

うちの娘が結局二人とも留学したのは
家に流れていた英語が原因だったのは間違いの無い事実で

下の娘はとても内気だったのですが
アメリカの学校を卒業後
そのお蔭でたくましい性格・自己主張の出来る人間に
変身して戻って来て
アメリカ人と結婚というおまけまで付きました

やはりそれも誰も勧めたのではなく
全てその子の選択です

私の考え方として
子どもに「それをしては駄目」といったことは有りません

子どもは信頼される事により自分を律して行きます

子どもの本性は素晴らしいのです

それを曲げてしまうのは大人の側の責任だと思えます

maripynosukeさん
>娘に右脳への働きかけをし始めて、まだ間もないのですが、今までとは違った楽しい日々です。娘が、小さいながらもジッと興味を示してフラッシュカードを見たり、絵本を1日に10冊以上も


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