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昨夜、いきなりケイタイが壊れてしまいました。メールが着信したのでフラップを開けてメールを読み、画面を閉じて、待ち受け画面にしたとたんに、モニターが真っ白になりました。少し時間が経ったら、白い布を通して見る程度のぼやけ方になりましたが、メールも読めず、撮った写真も何の映像か見分けることができません。レビュー用の写真はケイタイで撮っていて、まとめてアップするつもりでいましたが、写真が見分けられなくて、レビューに画像が入れられないので、今月の横綱維持はあきらめるしかありません。電池パックを開けて見たら赤い水玉が見えています。ということは水濡れです。でも、水に落としたことも濡らしたこともないのです。雨にでも当たったのかと思いますが、ずぶぬれになったこともないし、心当たりがありません。心当たりはなくても、こうして水濡れの印が出ているのですものねえ。仕方ありませんよね。11月は、このブログに書いただけでも、カメラが壊れ、お財布をなくし、今度はケイタイです。正にとどめの一撃でした。実は先週、洗濯機もダメになりました。レーザープリンターも動きません。仕事でも大きなトラブルが2回も発生して、何とかカバーはしましたが、その為にしなくていい仕事が山と襲いかかってきました。おかげで今月はテニスのレッスンに一度も出席できず、そのせいでどうもだいぶ太ったような気もするのです。ふり返ってみると、どれもこれも最悪の事態に至る一歩手前で踏みとどまり、最悪の結果は回避できていました。これって運が良かったのか悪かったのか、判断に迷います。良かったところもあったようですから、喜べれば良いのでしょうが、今日は喜ぶだけの体力も気力も残っていないみたいです。月の最後に思いっきり後ろ向きの日記になってしまいました。明日からの12月、月が替わったら、ツキも変わってくれることに期待したいと思います。
2011.11.30
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とても気に入っているお財布が見当たらず、少々どころか大分落ち込んでいました。元気そうな顔をすることで本当に元気を取り戻したくて昨日、平気そうな顔で日記を書いてみました。本当は慰めのコメントがほしかったのかもしれません。でも、ブログ友達の皆さんには、驚かされました。戴いたコメントの中で一番多かったのは、イッパイさがして見つからなかったのなら、ちょっと脇に置いて、一度忘れてみるといいよ!っていう内容の物だったのです。とっても意外でした。でも、なんて素敵なアドバイス!意外なことに、慰めの言葉をいただくより、ずっとずっと元気が出てしまいました。そうですよね、もし落としてしまったのなら、もう出てこないでしょうから、グジグジ考えてもムダ。だったら、これ以上ムリということろまで考えて考えてそれでも思い出せなかったら、あとは気持ちを切り替えたほうがいいですよね。皆さんのコメントで、そう認めることができました。週末にもう一度じっくり考えて、思い出せるかどうかやってみます。思い出せなかったら、とりあえず忘れることにします。コメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました。
2011.11.29
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実はもう1週間近くになります。お財布が見つからないのです。バッグのファスナー付きのポケットの中に入れていたので落としたのではなく、仕事場か家のどこかに紛れ込んでいるに違いないとずっと探していましたが、どうしても見つからないのです。お財布には大した金額は入れてなかったし、お金の他は何も入れないことにしていたので、お金の他に大切なものは入っていませんでしたが、お財布そのものが、とても気に入って大切にしている物なのでなんとか見つけたいと思っていました。でもさすがに1週間見つからないと、まさかとは思っても何かの拍子に落としたとしか考えられません。ほとんど諦めかけて、お財布を購入した可愛い皮革伝統工芸 文庫屋大関さんが楽天に出店しているので見に行ってみたら、二つ折り札入れという名前のその商品は廃番らしく商品一覧にはありませんでした。同じ柄の他のデザインならたくさんあるのですけど、その柄は花菱というのですが、こういうのです。文庫屋大関 花菱模様の文庫革財布【箱まち財布】[代引き手数料無料][送料無料]【smtb-s】大関さんの、たくさんある文庫革の中で一番好きな柄です。文庫革ってご存知の方は少ないと思いますが、これも伝統工芸品です。姫路革と呼ばれる真っ白な鞣革があります。竹刀の柄の部分に巻かれている皮だそうです。その革に柄を型押しし、ひと筆一筆彩色を施し、漆で錆をつけそのあと裁断してお財布などに仕立てます。もちろんすべて職人さんによる手作業だと聞いています。文庫革に出会ったとき、欲しくてたまらなくなりましたが、その時使っていたお財布がダメになって買い替えるまで我慢して2年待ちました。製造している「大関」さんは東京の墨田区向島にあります。わたしの自宅からそう遠くないので、友人と工房見学に行き、見つからなくなっているお財布はその時に購入しました。あれから7-8年たつでしょうか。だいぶ汚れも目立つようになり、擦れて色がかすれた部分もあるので、修理をお願いしようかと思っていた矢先でした。もちろん、あきらめずにもう一度、隅々までよ~~く探すつもりですが、どうしても見つからなかったら、諦めて、今度は他の柄のをボーナスで買おうかなと考え始めています。
2011.11.28
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大阪のダブル選挙は即日結果が出て、橋下さんと松井さんが当選したそうですね。6割を超す投票率だったとか、やはり関心高かったんですね。わたしは、予約してあった海堂尊の「ナニワモンスター」が届いていると図書館から連絡があり、借りてきて昨日読んでいました。ラクダによって変異を起こした新型インフルエンザ・キャメルが発生し、パンデミック(世界的な大流行)が懸念される中、大阪ならぬ「浪速府」は国内初の患者発見地となったため経済封鎖を受け、壊滅的な打撃を受け危機に立たされます。それは、40代の浪速府知事で政界の風雲児・村雨弘毅に対する厚労省、警察庁など霞が関による陰謀だったのです。、村雨は、医療界のスカラムーシュ(大ぼら吹き)彦根の力を借りて事態の収束を図ります。その中で村雨は「浪速共和国」構想を語り、彦根は、さらに過激な構想を披露して見せます。日本の医療行政や霞が関の実態、A・I(死後画像診断)などが絡み波乱万丈の展開です。村雨は霞が関の謀略を覆し、経済封鎖による「浪速」府の危機を打開することができるのでしょうか、というお話です。ちょうど、大阪ダブル選挙と時が重なり、橋下氏の「大阪都」構想も思い浮かべながら読みました。
2011.11.27
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以前にも日記に書いたことがありますが、最近、迷惑メール、不審なメールがまた増えています。まず、競馬関連のもの。読まないで削除しますので内容は詳しくはわかりませんがどうしてわたしのところに来るのか、それが第一不明です。それから出会い系らしきもの。「元ホストの〇矢です。」とか、笑っちゃうのは有名なアイドルの名前で来るメールです。『僕は「ア〇シ」の「二〇〇ヤ某」です。』とか。心の底から打ち解けられる人と出会いたいんだ…なあんてファンはきっと怒りますよね。この間一緒に同期会旅行に行った、ジャ〇〇ズマニアのメメチャンでも絶対引っかからないと思う、というかひっかかる人がいるとは思えないのですけど。。。そして今日も数通入っていた、フィッシングと思しきもの。ちなみに件名は●[Romeo]審査通貨のお知らせ(モニター募集らしい)●エラー(エラーメールがあったというお報せの振り)●(株)HIT採用担当の玉城でございます(合格通知)●(株)カスペル【ご不在通知】どれも記載されたアドレスにアクセスして手続きをするようにという内容です。個人情報を集めるための手口だろうと思います。引っかかるつもりはありませんが、イヤな感じだし、出来れば受け取りたくないので、迷惑メールとして差出人名、アドレス、ドメインすべて登録したし、メッセージルールも「受信しない差出人」に設定したのですが、どちらの設定も役に立たず、同じアドレスから繰り返し入ってきます。どうしたものやら分からないので、もちろんアクセスはせず、ただ黙々と削除しています。でも、わたしのメールボックスはメール本文を表示するように設定してあるので、それってメールを開いたことになるのじゃないかと思い、ただ開いただけなら、問題は起きないものなのかどうか、不安になっています。本文を表示しない設定にすればいいのでしょうが、それも結構不便なので、大丈夫ならこのままにしておきたい。でも、どうなのかしら。と迷って迷っています。それと、一時期ぱったり止んでいたAdultブログのモノらしきアクセス記録、ここひと月くらいまた出てくるようになり、ここ2週間ほどはすごい数でアクセス数を押し上げてくれています。楽天IDを持っているので本当に厄介です。アクセス禁止に出来ないので困りますが、禁止にしてもIDやブログ名を変えて、つぎの週にはまたまたアップするらしいと聞きましたので、いたちごっこになるようです。いったんパッタリなくなっていたのに、どうしてまた始まってさらに増えてきてしまったのか、不思議でなりません。ずっと前から、変なタイトルやブログネームの足跡には一切アクセスしないことには変わりがないし、この1か月で設定などを変えた記憶も特にありません。そういうブログをアップする人たちが、親切にもアクセスが増えた理由を教えてくれるわけもなく、きっと理由は分からないままでしょう。これもやっぱりひたすら無視しか手はないのでしょうか?
2011.11.27
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会津若松の奥座敷、東山温泉に一泊したわたしたちは翌朝、河鹿荘のばあちゃん二人に見送られて会津若松城に向かいました。ばあちゃん女将さんから幹事が受け取った袋にはお土産に、と、羊羹が入っていました。バスの中でみんなで分けていただきました。直径1cm位、長さ10cm位の細い羊羹は、程よい甘さで小豆の味がしてなかなかおいしかったです。その河鹿荘のロビーで記念写真。なかなか立派に写っていてよかったです。みんな睡眠たっぷり、朝ご飯もたっぷり食べて(美味しかったです!!)余裕の笑顔。男子連は「今日も飲むぞ~~」の気迫たっぷり。まずは会津若松城、別名鶴ヶ城を目指します。本当は、武家屋敷も見たりしたかったのですが、特に後ろ3列に陣取った男子連はト〇〇休憩以外はバスから降りたくないらしく、リクエストも聞こえないふり。で、その鶴ヶ城。じゃなくて、これはお城ボくん。お城型のロボットだそうです。何に使うのか、動くらしいです。本物の鶴ヶ城。江戸から明治へと時代が変遷する中、明治7年(確か)に政府によって跡形なく取り壊されたそうですが、今では立派に復元されています。火縄銃や日本刀に触れられたり、mamatamのように打掛に袖を通せたり悲劇のイケメン藩主松平容保(かたもり)さんの実物大の写真が見られたり、30年以上前に一度mamatamが訪ねた時とは見違えるほど立派になった展示を、天守閣内部で見ることができました。そして鶴ヶ城の紅葉。暑がり屋さんに教えていただいた「苧(カラムシ)織の里 昭和村」も時間がなく、訪れることができませんでしたが、城内の物産館にその苧織の実物が展示されていました。麻のような風合いの、オフホワイトよりはやや茶色のかかった、薄いベージュの透かし織の反物2点と、大判のストールがありましたが、もちろん手織りの品、お値段はストールで2万数千円、反物(着物着分)は安い方が二十数万円、総柄の反物に至っては八十数万円の値札がついていました。和服には縁のない生活ですが、反物にはとても魅せられました。ストールでもいいから欲しいと思いましたが、その価格、とても手が出ませんでした。数日前にご紹介した会津絵ろうそくもこの物産館で購入しました。悠々愛々さんにご紹介いただいた和菓子の太郎庵に至っては前を通ることもできず、本当に心残りです。お気に入りブロガーAnne66さんの昨夜の日記によればスウィーツ・セラピーというものがあるそうで、わたしも太郎庵のお菓子を購入してくることが出来たらその後の産業フェアへ向けてのてんやわんやももっとゆったり乗り切ることができたかもしれないのに、返す返すも残念なことでした。それでも絵ろうそくをゲットしてホクホク顔のmamatamを乗せてバスは一路大内宿を目指します。大内宿は江戸時代の会津西海道(下野街道)の宿場で、この会津西街道がさびれたために半農半宿の村となり、昭和に至るまで開発に取り残されて江戸時代の街並みが保存されることになったようです。大内宿の入り口から眺めた街並みです。まるで映画のセットのようですが、ここで住民の方達の暮らしが営まれています。この入口のところに「大内宿を守る住民憲章」が記されていました。この宿場の保存を決定するのに10年の歳月が必要だったそうです。そして、こんなことを住民全員で決めたと言います。●保存優先の原則 ・保存をすべてに優先させるため、大内宿と旧街道沿いの 観光資源について、「売らない」「貸さない」「壊さない」 の三原則を貫く。●外部資本から大内宿を守る ・大内宿と旧街道沿いは、地域住民の大切な財産である。 ・外部資本が入れば、文化財の観光利用による収益の大半が 還元されることなく、外部に流失してしまう。 ●自分の生活を守るために・・・ ・大内宿の保存を決定するまでには、十余年の歳月を必要とした。 この経験を忘れることなく保存を継続するために、次に掲げる 事項に該当する場合は、保存会に申し出なければならない。申し出が必要なのは土地建物の売買、貸借、建て替えや復元など、商店は9時までに閉店など細かい規則も決められているようでした。街並みだけでなく、周囲の景観を含めて、先祖から受け継いだこの宿場を守って行こうとする姿勢に強い感銘を受けました。街道沿いに並ぶお土産屋さんなどいろいろなお店を見て周りましたが、雨がひどくなり、例の高遠蕎麦のお店に全員駆け込みました。このお蕎麦屋さんの向かい側で、ここでしか買えないという特別純米酒「雪中百姫(せっちゅうももひめ)」の試飲をさせて戴きました。1年物は4合瓶が2,500円、2年物は3,000円でした。1年物はあっさりした飲み口の辛口ですが、2年物は同じお酒かと疑うほど芳醇な濃厚な香りのお酒に変身していました。2年物を買って帰ろうと思っていたのに雨に追い立てられて忘れてしまいました。たくさんの買い忘れ、買いそこないの中でこれが一番残念なミスでした。インターネットで注文ができるようなのでお正月用に注文してみようかと思っています。雨に追い立てられ、おそばを食べ終わると早々にバスに戻り、折角だからと五色沼まで行きましたが、やはり雨で見学は毘沙門沼のみであとは断念、結局帰りの東北道も、後ろ3列軍団の要請で〇〇〇休憩のために頻繁にループを描きながら賑やかに上野まで戻ることになりました。往きとは打って変わって平日夜の首都高速は混んでいて、上野着PM10時でした。PS今日は、また月例の友人のお墓参りに深川に行きました。前に書いた「しか野」さんでお食事をするつもりで今回はカメラも用意していったのに、全店貸切と入り口のガラス戸に無情の掲示。来月は別のお店で忘年会の予定なので、ご紹介できるのは年が変わった後になりそうです。もし覚えていてくださったら、ああ、あの。。。と言って読んでくださいね。
2011.11.26
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普通のバスに乗って、上野を出発した雨中旅行隊、バスのドアが閉まるや否や、「1年ぶりの旅行を祝してカンパ~~イ」で車中宴会が始まりました。男子連曰く、本番に備えての小手調べです。男子軍はひたすら飲みながら、女子軍は食べながらおしゃべりしながら東北道を郡山に向けてひた走ります。岩手県から参加するセッチャンを、郡山駅でピックアップするので、郡山でいったん降りるのです。ということで郡山に向けて一直線!!の予定でした。ところが、後ろ3列に陣取った車中宴会組から何十分か毎に休憩要請が入るのです。一直線どころか、何度も弧を描きながら、予定より1時間近くも遅れて郡山に到着しました。綺麗な紅葉。実はまだ栃木県セッチャンも一緒にどこかで美味しいランチを、と期待していたのにバス組は名前も知らない小さなサービスエリアのおにぎりセッチャンは一人寂しく駅弁のお昼になってしまいました。その後も頻繁にトイレ休憩をしながらよたよたと進むうちゅう旅行バス。ようやく猪苗代湖に到着し、初めての観光ポイント野口英世記念館を見学しました。英世さんのロボットがいましたよ。動作も自然でなかなか精巧でした。 野口英世の生家とその内部です。隣には英世の業績を紹介する記念館がたっていました。ここまで来ると、東北の秋という感じで紅葉がとてもきれいでした。これは記念館の庭の木です。この後、栄螺堂と白虎隊の史跡を訪ね、東山温泉の宿、河鹿荘へ。この河鹿荘はおばあちゃん二人で切り回している小さな宿でした。爆笑モノのエピソードがいっぱいあるのですが、営業妨害になってはいけないので、ここでは公表を差し控えます。どうしても知りたい方は。。。泊まりに行ってください。御夕飯は美味しかったですよ。会津は本当に食べ物のおいしいところだと思いました。川沿いの宿で、宿の裏の紅葉した渓谷とか窓から見える足湯とかの写真もあるのですが楽天フォトの一日の登録できる許容量が小さくて今日は写真をアップできません。もしかしたら明日足しておきます。朝、挿入しました。 左が宿の面した川沿いの渓谷、右が足湯です。見事な紅葉でしたが、イマイチ色が出ていません。夕方になっていたし、雨も降っていたので、仕方ないかな?ご勘弁ください。そしていよいよ宴会本番です。本番宴会プログラム、その1。星とハートに隠れて分かりにくいでしょうが3人とも苦吟しております。宴会のイメージとは程遠いこの光景、これも恒例の、クイズに挑戦中。14人を3人ずつ4組に分け、残り2名は司会と出題者。今年は国語で、□にあてはまる文字を入れる問題が2問と3問目は読み。1問目は「若」「求」「助」「大」「仲」など6文字の後ろに共通の一文字を入れて熟語を完成させる問題。2問目は前に一文字を入れて言葉を作る問題。後ろの文字は、「正」「居」「座」「物」「境」「近」の6文字。答えは第1問が「人」。これは簡単、全組余裕の正解でした。第2問は「端」でした。正解して全部読めたのは1組だけでした。ちなみに、それはmamatamの組でした。エッヘン。3問目は「生」を使った言葉の読み。mamatamの組は1つだけ読めない言葉があり、全問正解を逸しました。その言葉とは「生呑み」丸のみと読むそうです。正解者ゼロでした。こんなに一生懸命取り組んでいますが、別に賞品も出ず、罰ゲームみたいなものもありません。じゃあ、何のために???実は、意味不明です。ところで、この宴会、宿の浴衣着用が決まりになっています。それは、クイズ同様、恒例になっているこれのためなのです。女子組によるUFOです。(Photo by mamatam)なぜだかわかりませんが、この旅行の宴会の2次会はただのカラオケ大会ではなく、振りの付けられる曲を歌わないといけないのです。なぜだかわかりませんが、全員で踊ることになっていて、なぜだかもっとわかりませんが、踊るためには衣装は宿の浴衣でなくてはいけないと振付師のイノが言うのです。イノは日本舞踊のお師匠さんだし、毎年阿波踊りも踊ってるしまあ、プロの言うことは聞かないとダメだろうということになったようです。さて、UFOの次にもう一曲、恒例のと言ったら勘の良い方はもうお分かり?「大きな栗の木の下で」ではありません。YMCAです。今回は2次会の部屋が狭かったので、一列に並べなくてぐるっと三方の壁に沿って並んでいます。一瞬正気に返って、腕組みしてる人が1名、吹き出してる人が1名写ってしまっていますが、実際可笑しいのですから、彼らを責めるわけにはいきません。こんな光景を上目づかいでチラ見しながらmamatamはケイタイで日記を投稿していたのです。そりゃ、見つかったら『こらこら』と言われるわけです。というわけで、混乱のうちにも和やかに2次会は無事終了し、歌って踊って、笑い疲れた面々は、もう一度東山温泉の柔らかなお湯につかって早々と、多分PM11時には眠りについたのでありました。
2011.11.25
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そういえば、先日、近くのDOITに出かけました。買うものが多かったので時間がかかると覚悟して出かけましたが侮るなかれDOIT、品揃えがすごく良くてサクサクっと買い物終了、ランチをして帰ることにしました。会社を二人とも留守にすることは極力避けているのですが、お隣に中華のファミレス、バー〇〇ンがあったので、そんなに時間はかからないだろうと思ったのです。思った通りお料理は早くて、30分ほどで食べ終わり、会計に向かうと、どうしてか数人の行列。レジのお金の入った抽斗が出て来なくなった様子。それなら抽斗は開けたままメモ用紙と計算機で清算すればいいのに。。。10分以上待ってようやくわたしの番になったので、1万円札を出すと、レジの女性と替わった店長らしき男性が「今お札が足りないのですが、お釣りが細かくなってもよろしいですか?」と言います。お札はいくら分あるの?と聞くと、5000円しかないんです。え?と言ってそのあと一瞬絶句です。お釣りは確か8500円くらい。それって、3500円分、細かいお金が来るってこと?短い沈黙の後、思わず、「良いわけないでしょ。」と言ってしまいました。お釣り不足はレジの不具合とは別の問題ですよね。固まってしまったわたしにしびれを切らしたらしく、後に並んでいた青年とお嬢さんがわたしを追い抜いて支払いをしていきました。そしたら店長さん、あ、お札が入りましたので、と朗らかな声を出し、お釣りを千円札でくれました。食べ終わってから20分以上がたっていました。支払いをするのに、食べていた時間と同じくらいの時間がかかりました。支払いを済ませ、出口に向かうわたしに、店長さんの口からは、型どおりのありがとうございました。またお越しください。それだけ。お待たせしまして。。。でもなければスミマセンでもない。ビックリしてしまいました。いくら中華ファミレスだからって、ここって日本の会社よね?
2011.11.24
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皆様ご機嫌いかがですか?会津でうちゅう旅行を楽しんでまいりました、mamatamです。カメラが壊れてしまったので、折角のうちゅう旅行ですがアップできないかと思っていたら、写真がデータで送られて来ましたので、ご報告が出来そうです。でも、なんといっても「雨中」旅行でしたので、昨日までのバスツアーとは雲泥の差で、胸を張ってお見せできるようなきれいな写真があまり見つかりません。そこで、本日は、第一弾として、「ええ~~!?」な写真からご披露させていただきたいと思います。と申しましても、1枚目はおとなしく、こんなところから。全然ええ~~ではございません。タイヤも4本で普通のバスです。普通でよかったですぅ。このバスに乗って上野を午前10時に出発。日曜日なので、さしもの昭和通りもガラガラです。さあ、いよいよ「ええ~~!?」となりますか、雨の中ですらこの色!と、少し驚いていただけるでしょうか?最後に立ち寄った五色沼のうち毘沙門沼と紅葉です。次は有名なのでご存知の方も多いかもしれない「栄螺堂」です。こちらは「!」はつかずに「ええ~~??」でした。この栄螺堂、二重螺旋と言って、通路がDNAみたいになっていて、入り口から入ってスロープを登って行くとてっぺんに着くのですが、普通のように回れ右して戻って降りてくるのじゃなく、そのまま前に進むと下りのスロープになり、それを降りてくると、出口に到着してしまいます。あらら、でした。外から見てもちょっと不思議な形です。見ていると平衡感覚がおかしくなりそうですよね。次の写真は、白虎隊に関係があります。どんな関係?お分かりになったでしょうか?左の奥に水路の出口のような穴があるのがごらんになれるでしょ。あの穴を通り抜けて、敗走する白虎隊が戦場からこの場所まで逃げてきたというのです。こんな小さなトンネルを通って、少年たちはようやくここまで逃げてきたのですね。ここから、小さな山を巻くようにして高台に上ると会津若松城が望める場所に出るのですが、そこで城から煙が上がっているのを見て、敗戦を覚悟し、自刃を決めたそうです。全員が16-7歳、今なら高校生の、少年たちでした。ええ~~!?のはずがしんみりしてしまいましたね。では、今度こそ、ええ~~!?と言っていただきましょう。会津の郷土料理「高遠そば」です。今は新そばの時期で、コシがあり、大変おいしいおそばでした。それはいいけど、どんぶりの上でそっくり返っている白い棒、それは何?ご覧になってお分かりでしょ。ねぎでございます。薬味を刻み忘れたとか、包丁を持ってきて自分で刻むとか?そうではございません。このねぎはお箸の代わりです。いえいえ、嘘でも冗談でもありません。高遠そばは、大根おろしと鰹節が載った蕎麦に冷たい汁をかけ生のねぎを箸代わりにしていただく郷土料理なのです。もちろんテーブルにはお箸も用意されていましたよ。って、エラソーに言ってますけど、わたしたちのグループ、誰ひとりこのお蕎麦のこと知らなくて、寒い日だったので温かいお蕎麦が出てくるものとばっかり思っていたら、汁は冷たいし、しかもこの冗談みたいな葱。もうほとんど腰を抜かしそうでした。おそばは美味しいんだけど、大根おろしが辛い。ネギだって生だからすごく辛い。憮然としつつ葱を食べる面々。もう食べられない!と思ったmamatamの目の前に寒いのでお店の人に頼んで足してもらった炭が、真っ赤に熾っていました。で。。。ネギ、焼いて食べちゃいました。周りのテーブルからも、そばを通りかかるお店の人たちからもさりげなく、あくまでさりげなく、でも何度も視線を送られました。焦げるし灰は付くし…でも、一枚皮をむけばOKですよ!焼いた葱は香ばしくて甘く温かかったです。全員1本完食しました。他にはそんなテーブルひとつもなかったみたい。。。さて、本日最後のええ~~!?でございます。会津若松城で、展示されていた打掛を着てみてくださいって書いてあったのです。こんなお着物、手を触れる機会さえめったにないので恐る恐る羽織ってみました。縫い取りというのでしょうか、染めた柄の上に金糸銀糸の刺繍がしてあって、きらびやかですが、とっても重かったです。昔のお姫様はこんな重い着物の裾を引き摺って暮らしていたのでしょうか。いくらきれいでも、これで暮らすのは真っ平と思いました。着てはみたものの、恥ずかしいやら畏れ多いやらで1分で脱ぎました。最初に第一弾などと書きましたが、第二弾が書けるかどうか、もう少し写真の山を整理してみます。
2011.11.23
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こんばんは。いわどんさんのリクエストで、昨日名刺入れの写真もアップしたのですけど、見てくれましたか?すごく難しくて、3点で20回くらいシャッター押しちゃいましたよ。出来は良くないけど、力作なんです。見てあげないと可愛そうだと思って、見てくださいね。さて、無理矢理見せようキャンペーンはこれくらいにして、バスツアーシリーズその3参ります。実はこの後は、暖炉レストランターシャでランチだったのです。予約の時間に間に合わないということで、河口湖畔のもみじ回廊では散策の時間がなくなり車窓から、色づいた木々を垣間見るだけになりました。ターシャさんは先にご紹介してしまいましたので、今日はそのあとに伺ったサントリー白州天然水工場をご覧ください。まずは表札?看板?可愛い雀さん(だと思います)が道端の手すりの上でお出迎えしてくれます。まずは受付へ。ロビーには巨大なウィスキー蒸留釜が鎮座しています。大きなウィスキー樽も。太鼓もウィスキー樽で出来てるのかなあ?工場へは電気バスで。前のミラーが触覚みたいで可愛い。フリーザ?バスのなか、木で出来てるところにはこのキャラクター『もっくん』が刻印されています。ピンボケでごめんなさい。工場の中は撮影禁止ではないのですが、うまく写りませんでした。撮影はあきらめてお約束の売店へ。ハイ、皆さん驚いてください。30年物の「響」です。お値段は。。。もちろん手が出ませんので、白州のタンブラーとウィスキーボンボンを購入。外に出てみると八ヶ岳が夕日に映えて茜色。。。別れを惜しみつつバスに乗り込み東京への帰路につきます。夕映えの最後の一瞬です。この一瞬を過ぎると、空はあっという間に暗くなり、5時過ぎるともう夜でした。渋滞もなく、混雑というほどの混雑もなく、順調に、新宿には7時過ぎに到着しました。幹事さん達に混ぜてもらって、久しぶりに新宿でちょっぴり飲んできました。あ、そうそう、この前の会津旅行のことです。カメラが壊れて、もうブログにはアップできないと思っていたら一緒に行った友人たちからたくさん写真データが送られてきました。寄せ集めると日記が書けそうなので、アップしたいと思います。明日は無理かな?でもお楽しみに。
2011.11.22
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快晴のバスツアーレポートの続編いきます。朝6時45分、真っ青な空と白いお月様の下出発です。集合場所は新宿、安田生命ビル前。この日は地下鉄丸ノ内線の駅から、道をほとんど間違えず、最短記録の5分くらい?で指定場所に到着。会費を払い、バスに乗り込み、皆様に挨拶し、7時45分出発です。mamatamが全く迷わずに集合場所に着いたのに雨も降らず。東京の空がこんなに青いなんて、めったにないことですよ。今日の参加者は、大分少なめで、14名。そうそう、このツアーメンバーは一体どんな人たちか、皆様にクイズ出していましたね。全員女性で、ほとんどが50代。11年前から年に1回バスツアーをしていましたが、3年たった8年前からは全員が顔を合わすのは年に1回、このバスツアーだけになった、このグループの正体は、東京都立S高校56期生の母たちです。最初の3年間は高校のPTAの行事でした。その頃はPTAの委員会や他の行事、保護者会などで年に何回か顔を合わせましたが、その後はもうこのツアーで会うだけです。子どもたちが卒業したあと、この期のお母さんたちだけのバスツアーを、学年役員だった方たちが企画してくれました。在校中のように学校の連絡網が使えないので、240名の同期生の母のうち連絡のつく人だけですが、それでも多い時は30名くらい、今年で8年目です。お互い顔は分かっていても名前は知らないという人もいるし、お子さんのことは全然わからない人もいますが、それでも和気藹々、考えたら不思議な団体です。例によって、1年間のあれやこれやを話したり聞いたりしているうちに景色が変わり、車窓からはまだ遠いけどくっきりと富士山が望めるところまでやってきました。この先、富士急ハイランドの見てるだけでも怖いジェットコースター(富士山でしたっけ?)も見えたりしていましたが写真はとれませんでした。そして、最初の見学場所、忍野八海(おしのはっかい)です。これは、その駐車場にある公衆トイレ。なんと茅葺です。駐車場から望む富士山。お土産屋さんの立ち並ぶ小道を抜けると忍野八海です。富士の湧水がたまった小さな池が8個あるのでそう呼ばれているようです。先ず、一番大きな池、多分鏡池?池にはこんな木の橋がかかっています。黄色い簾みたいなのが吊るしてあるの、わかりますか?トウモロコシが干してあるんですよ。池の面に映る空の青、木の緑。見てください、この透明度。富士山の恵みです。大きな鯉が悠々と泳いでいます。お水、とっても冷たいんだけど。。。水車小屋です。雰囲気ありますね。忍野八海を出て、河口湖へ。河口湖のほとりのもみじ回廊。真っ盛りにあと一歩でした。今日の締めの一枚。富士山と、手前の湖は河口湖です。この後は、サントリーの白州天然水工場へ。続きま~~す。
2011.11.21
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いわどんさん、リクエストありがとうございました。産業フェアの「きさげ工芸」さんのブースで購入した作品、写真を撮ってみました。先ず名刺入れ2点。これは、わたしの。唐草模様です。次は夫の分。何の柄だかわかりますか?翡翠、カワセミです。この二つは、アルマイト加工をしたアルミニウムに鏨(タガネ)という工具で線彫りしたものだそうです。鏨って、ご存知でしょうか?彫金などに使う道具です。金属を彫ったり削ったり、石を割ったり穴を開けたりに使います。わたしも詳しいことは分からないので、楽天さんで検索してみたらこんな画像が出てきました。ポイント2倍 タガネ たがね 鏨 彫金 工具 道具 ノミ のみ 鑿 打ち出し diyタガネ たがね 鏨 彫金 工具 道具 ノミ のみ 鑿 打ち出し diy赤たがね 3号(4×90mm)実は、この「きさげ工房」さんの本職は彫金ではありません。「きさげ」という日本古来の技法があるそうで、本当はきさげも漢字です。きさげは工具の名前でもあるそうで、その工具を使って模様を彫ったペーパーウェイトなどが販売されていました。そのきさげ細工のケータイストラップをおまけに戴きました。真鍮製の板に千鳥の柄を彫ったものです。きさげは彫金とはちょっと違って、幅の広い平ノミみたいな工具(きさげ)の金属表面に当たる角度を微妙に変えて動かすことで、このストラップでいえば千鳥の柄を一筆書きのように彫って行きます。きさげをお見せできないので、説明がとても難しいです。とてもきれいなのですが、戴いて3日くらいしかたっていないのにもう細かい傷がついています。ストラップには向いてないかも。
2011.11.21
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切子、大好きなんですよ、わたし。いわどんさんのおかげで、スイッチはいっちゃったようです。江戸切子はいわどんさんのおっしゃる通り、江戸時代から今に伝わる伝統工芸ですが、その江戸は江戸時代ではなく、町の江戸です。では、江戸切子ではない切子はと言えば、ご存知の薩摩切子ですね。江戸切子は透明な鉛ガラスにやすりや金剛砂を使ってカットを入れ、木の棒などで磨いたのが始まりだそうです。ですから、江戸切子は、切子(カットのV字)が直線的で鋭角です。もちろん長崎から入ってきた西欧のカットグラスの技法が基になったものだとは思いますが、江戸時代、草創期の江戸切子はもっと素朴なものだったのじゃないかと思います。一方薩摩切子は、薩摩藩主の命により、西洋の書物を研究したり、江戸から切子職人を招へいしたりして開発された技法です。色ガラスと透きガラスを重ねて吹いた色被せ(いろきせ)ガラスにホイール(輪型のやすり)で深いカットをしました。厚い色ガラスに細かく複雑な切子をした薩摩切子は、切子(カット)が江戸切子より緩やかで深いので、切子面にぼかしと呼ばれるグラデーションが生まれ、これが薩摩切子の一番の特徴になっています。ところが、藩主の交代や、幕末の戦乱で、薩摩藩の様々な工場が集まる集成館が砲撃され、薩摩切子の工房も破壊されたため働き場を失った薩摩切子の職人が江戸に流入したことで薩摩の色被せガラスの技法が江戸に伝わり、江戸切子にも色ガラスを使った作品が作られるようになったようです。また、文様も、江戸切子は菊の花や麻の葉、矢来などのようにあっさりした着物の柄が伝統的に多用されたのに対し、薩摩切子では、カゴメや魚々子(ななこ=細かい格子)あるいはカゴメの中に魚々子という細かい切子が施されています。こういうデザインも、職人の流入と共に江戸切子に影響を与えまた、道具の進歩もあって、江戸切子は、いわどんさんのおっしゃる「華麗、精緻」なものになっていったのでしょう。人気があることもあって、今は色ガラスを用いた製品が江戸切子でも中心だそうですが、わたしは透きガラスにシャープな切子が施された涼しげな江戸切子はやはり捨てがたいと思います。わたしが数年前に工房を見学させていただいた切子職人さんは、下書きもせず、大まかな位置取りだけガラス面にしるしをつけて、フリーハンドでグラインダーをかけ、切子を仕上げていました。ところで、明治とともにいったん消えてしまった薩摩切子は大切に保存されていた製品や文献をもとに鹿児島県だけでなく各地のガラス職人や研究家の協力で1985年以降、復刻が試みられ、今では2つの会社が製造を行っているそうです。
2011.11.20
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いわどんさん、切子はお土産にあげてしまったので写真がありません。楽天でほとんど同じものがあったので、画像借りてきました。これが瑠璃色、もう一客は赤でした。お値段はこんなにしません。半額でした。社長さん手作りのスカイツリータンブラーは残念ながらお見せできません。今度東京に工房見学に来てください。一期一会なので、同じ工房に行っても同じものは見られないと思いますが、職人の技は見られます。下町の墨田区、江東区に、小さな工房がたくさんあります。最近は見学受け付けてくれるところも多いみたいですから。名刺入れは明日写メ撮ってみます。写るといいけど。
2011.11.20
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昨日とは、うって代わってよいお天気になりました。昨日、産業フェア2日目の最終日は、朝から閉会まで土砂降り。客足は伸びず、のんびりした一日でした。mamatam社のブースは、手詰めカプセル充填機の実演をメインに、物品販売はしていませんでしたので、どちらかと言えば来客の方よりご近所のブースのおっちゃん方に人気がありました。mamatamダンナ社長と充填機製造元のテクニカルサービス、Sさんは受注より、いろんな会社のブースに出かけて行ったり名刺をもってご訪問くださった営業さんと表面研磨だったり、精密ばねだったり、無塵衣だったり他にもmamatamにはほぼ聴き取り不能なモノたちの仕入れや加工依頼のことでかなり収穫があったようです。機械でカプセルを作るってどうするのか?と不思議に思っている方は多いみたいで、実演を始めると近隣のブースのお手すきさんが結構見に来てくれました。通りかかって実演を見てくれたオジサンが、折角製造を展示してるんだからこういう説明文を出しなさいとか、出来たものをこうやって売ったらいいんだとか、今売らないのなら、あとで注文したい人のためにこの場所が一番よく目につくから、会社案内はここに置きなさいとか色々アドバイスしてくれたりして、面白かったです。わたしは、ほかのブースにはあまり行きませんでしたが、艶消し加工をしたアルミニウムの表面に鏨(タガネ)で唐草模様を線彫りした名刺入れをゲットしました。ちなみに1,500円でした。mamatamダンナもSさんもほしがるかなと思って、mamatamダンナにはカワセミをSさんには孫悟空の柄のをプレゼントしました。写真を撮らずに、工場行きの箱に入れてしまったので今、手元に現物がありません。写るかどうかわかりませんが、写真が撮れたらアップします。2日間付き合ってくださったSさんには、江戸切子の脚付きの杯の青(瑠璃色)と赤の色ガラスのをペアでプレゼントしました。それも出展社の製品です。そしたら、社長さんが、おまけにって、透明のタンブラーにスカイツリーを、その場で彫り込んでくださいました。フリーハンドで、あの湾曲したガラスの面にスカイツリーをぱぱっと彫ってしまうのです。スゴイ職人技です。それも一緒に差し上げたら、相模原の方なので、すごく喜んでくださって、お孫さんへのお土産にとおっしゃっていました。儲けは何もなくて、買物ばかりのフェアでしたが、ご近所さんとも和やかにお話が出来て、楽しく過ごせました。明日から、また、後片付けに忙殺されそうですが今は、とにかく、終わったあああ!!!という解放感でいっぱいです。
2011.11.20
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昨日で2日間の産業フェアが終了し、社長様からは今日も仕事!って言われたのですが、無理!ムリ!!MURI!!!と断って久しぶりにゆっくりとPCの前にすわり、皆さんのブログ訪問させていただいています。暑がり屋さん、miketaさんから始まったしっとり梅ひじき共同購入応援「かってね」運動には参加させてもらいたかったのに、ページに行くこともできず皆さんのブログでその様子を横目で見ていました。成立!という記事を読んで、もう終わりかと思っていたらまだ購入できるみたいなので、ようやく時間のできた今朝、うちの分と息子の分、購入申し込みに行ってきました。mamatamではなく夫のアカウント(machinery)を使いましたが、わたしの手元にも、mamatam息子のアパートにも届くはずです。成立には力添えが出来なくて、わたしもとても残念でした。ごめんなさい。でも、暑がり屋さんとmiketaさんが惚れ込んだふりかけ、注文することはできたので、どんな味なのか、とても楽しみです。
2011.11.20
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バスツアーの時、走っているバスの中から富士山を写したらこんな風になってしまいました。せっかくきれいな姿だったのに、手ブレとバスの移動が重なったせいかもしれません。改めてみるとなんだか気分が悪くなりそうな写真です。もう一度撮ろうと思っても無理かも知れません。
2011.11.20
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今日は産業フェアの初日でした。なかなか盛況でしたが、平日のせいか、地元のおじいちゃんおばあちゃんがいっぱいでした。説明会では物品の販売はNGと言っていたのに、人だかりがしていたのは販売をしているブースばかり。わたしたちも「mamatam社の無添加サプリ販売」のブースにしておけば、もっと楽だったかも。明日は2日目は最終日です。土曜日なので、今日とは様子が違うと思いますが、どんなことになるのか楽しみです。さて、今日も写真が登録できればバスツアーの様子をお伝えしたかったのですが、昨日の日付の日記の写真登録日が今日になっているようで、容量オーバーで登録不能だそうです。明日、またやってみるので、お付き合いください。では、また明日。おやすみなさい。
2011.11.18
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今日は産業フェアの搬入の日。レーザープリンターの故障というトラブルがあり、インクジェットでプリントするしかありませんでしたが、どうにか看板を2種類作り、パネルは3枚作れました。パンフレットも十分ではないと思いますが、恰好がつくくらいは用意できました。社長の名刺もフェア用にデザインして印刷しました。ただしメンドクサイのでたった50枚ポッチ。足りないもの忘れたものを明朝、工場に取りによって、10時開場に、何とか間に合いそうです。ブログ仲間の皆さんの温かいご声援、本当にうれしかったです。ありがとうございました。今日は東京も良いお天気でした。昨日のバスツアー、今回は14名と、会津同期会ツアーと同じ人数で、今年はちょっぴり静かな小旅行になりました。写真が一度の登録できないので、また、何回かに分けてご覧いただきたいと思いますが、暖炉レストランターシャへの女性陣のコメントを尊重して、今日はまず、ターシャさんのご紹介からさせていただきます。昨日もお見せした前景です。きょうはワンちゃんはパスして室内へ。ご自慢の暖炉、その前の料理人さんとカウンター。お客さんはわたしたちのグループとは別の方です。八ヶ岳の光がたっぷりさしこむ天井。窓際の楽器たち。壁にはリース。border="0">そして、クリスマスツリーいよいよお待ちかねのお料理。まずはスープ、サラダは写真を撮らずに食べてしまいました。そしてメインのお肉とパンです。パンはローズマリーが入っていて、外はカリカリ、中はモチモチ。お肉は暖炉で焼いた豚肉の塊を切り分けたものです。フレッシュトマトの風味がさわやかなソースが添えられています。シンプルだけれど、味わい深いお料理です。パンはお土産用に持ち帰りOKとのことでしたので、買って帰りました。1つ200円でした。飲み物はコーヒーをいただきました。今回は参加人数が少なかったためバス代がかさみ、会費が高くなりすぎるからと幹事さんが気を利かせてくださって、オードブルとデザートはパスでした。カロリー制限しなさいとドクター命令の出ているmamatamにはぴったりのランチでした。そしてこれ、なんだと思います?スモーク小屋でスモーク中のお肉?チーズ? だと思いますが。。。周りは煙モクモクでした。暖炉レストランターシャをクリックしていただくとHPに飛べます。住所は山梨県北杜市で、八ヶ岳の麓です。ちなみにわたしたちがいただいたのは富士桜ポークという豚肉のランチでお値段は1500円だそうです。
2011.11.17
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こんな可愛いレストランでランチしました。もう一枚はレストランのわんこです。そっぽ向かれてしまいました。
2011.11.16
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快晴の山梨から、雲ひとつない富士山の眺めをお裾分けします。
2011.11.16
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明日、バスツアーに行きます。具合が悪い、忙しい、産業フェアまで時間がないと皆様に散々ご心配をおかけしているのに、この能天気さはナンなんだ!と叱られてしまうかもしれませんが、毎年恒例の行事なので、考えた末やはり参加することにしました。行く先は忍野八海と河口湖もみじ回廊、暖炉レストランでランチその後、サントリー天然水白洲工場見学という盛りだくさん。このバスツアーは、毎回必ず工場見学が入るんですよ。今までも、資生堂の化粧品工場とか、明治の乳製品工場とか、朝日のビール工場とか、銚子の醤油工場とか、ワインの醸造所とか、工場ではないけれど、日銀とか筑波の博物館とか、それと、割合天候に恵まれないのが特徴かな?その前に3回、その前身ともいうべきバスツアーがあって、このメンバーになってのバスツアーは8回目です。と言っても毎回同じ顔ぶれというわけでもないのです。でも大体小さ目の観光バス1台分くらい。明日は何人集まるかな?8年前にこの形になってからは、メンバーと顔を合わすのは毎年この日だけになりました。だから、今回も1年ぶりの再会となります。ほぼ同じ年代の女性女性ばかりの、これ、どういうグループだと思います?わかる人、いるかしら?
2011.11.15
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昨日の「あれこれ」に、カメラのことも入るはずだったのに忘れてしまいました。ほっておいても治りそうにないので、結局新しいのを買うことに決めて、一昨日の日曜日、洗濯とゴロゴロの合間にぽちっとやりました。そのカメラが昨日の午後、指定の時間に届いたのです。眩暈騒ぎの後に産業フェアの看板制作の大騒ぎ(これはまだ騒ぎ継続中ですが)。そんなこんなで、これも大騒ぎだったはずのカメラは頭の中ではすっかり小さい存在になり果てていたようです。新しいと言っても、同じ機種で、色も同じです。本当はシャンパンゴールドがほしかったのですが、mamatam社で扱う様々な原料粉末の中には、カメラに付いたら色が落ちない物もあります。前のが直らないと仕事場で使うことになるし、明日楽対象が黒だけだったこともあって、また武骨な黒になってしまいました。産業フェアが終わって、ひと段落ついたらレンズがぴょこんと飛び出している前のカメラが直るかどうか、問い合わせてみようと思います。
2011.11.15
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産業フェアで使う看板制作のことで皆さまからたくさんのアドバイスを戴きました。ありがとうございました。アドバイスを読んで考えたら、家の近所に印刷サービスのお店があったのを思い出し、行ってみようと思いましたが、体調管理が先、日曜日は出かけませんでした。山ほどたまっていた洗濯だけは片付けたものの、あとは何もせずなるべく横になっていました。お蔭で体はずいぶん休められたようで、今日はほとんど眩暈を感じなくなりました。昨夜も今夜も、手抜きながら夕飯の支度も出来ました。休息は偉大ですね。というわけで、遅ればせながら、今朝、取りあえず、その印刷サービスのお店に行ってみました。必要なのは、パネルと看板ですが、パネルは、外注するなら綿密な打ち合わせが必要ですので、そんな時間はないい、もう自作しかないと思っています。ブースの前面に提げる看板だけでも注文できたら、せめて、アクリル板に貼る切り文字を作ってもらえたらと思って行ったのですが、そのお店ではできないそうでした。わたしが困っていたので、他社さんにも聞いてくれましたが木曜日夕方までという希望納期には間に合わないという返事でした。そういうことだと、これから探して見つかっても、納期で断られる可能性が高いので、看板も自作することにしました。昨日暑がり屋さんがブログの画像拡大の仕方を教えてくださったのですが、それを見て、プリントアウトした文字の拡大が出来そうな気がしたので、今日やってみました。A4サイズに1文字か2文字入れたかったのです。やってみたら、ものすごく簡単にできました。ワードで、拡大したい文字を選択し、フォントを420に指定したらA4横向きで2文字ぴったり入りました。拡大でなく、大きなフォントに出来たので形も崩れません。やってみるもんですね。夜、家の近くのY電機に行き、白のフィルムラベルを探したら、ガラガラの棚で5シート入りの袋、最後の2点が見つかりました。明日、アクリルの板をDOITに捜しに行こうと思います。フィルムラベルにプリントして、アクリル板に貼る予定です。やっつけ仕事でも、なんと恰好がつくと良いのですが。
2011.11.14
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藍うさぎさんではありませんが、早く寝すぎてしまいました。目が覚めてしまったので、日記をササっと書いて、また寝ます。カメラは、ダメみたいです。スイッチを押すとウンとかスンとかは言うのです。たまには1秒くらい液晶にRICOHという文字が浮かび上がったりもします。でも、レンズが。。。飛び出したまま、頑としてピクリとも動きません。これはどうも濡れたせいではないようです。何かが引っ掛かってる感じです。分解掃除みたいなことが必要なのじゃないかと思います。ただ、今週末の金、土曜日に区の主催する産業展に小さなブースで展示をすることになっていて、mamatam社はそういう出展とかは初めてなのでやっぱりブースの写真くらい撮っておきたいし、カメラを購入することにしました。修理を依頼するかどうかはこれから考えますが、もし直るなら、同じものが2台あった方が使い勝手も良さそうなので、同じものを買うことにしました。それにしても、木曜日の夕方には搬入だというのに、日々の仕事に追われて展示の準備を全くしていません。2m×2mの狭いブースでは、1時間に4万2千個もカプセルを作ってしまうmamatam社自慢の全自動機をデモすることも展示することもできないので、こぢんまりと手動のカプセル製造機を持ち込んで「アナタがほしい成分だけを入れた、オリジナルの サプリメント・カプセルを作りませんか?」とかなんとか、そんな展示をしてみようかと思っています。反応があるものなのかどうなのか、全然予測がつかない正に、海のものとも山のものともつかないお仕事ですから、展示に、あまりお金はかけられません。でも、社長(mamatamダンナ)と長いお付き合いの手動カプセル製造機の会社の技術者さんが会場に来て、一日付き合ってくださるというので、あんまりおざなりな展示もできません。あと5日しかないのに、どうしよう。何しろ社員2名ですから、社長がしないことは全部平社員たるわたしの仕事です。え~~、それ、わたしの仕事?って感じだけど。最悪、社名と「オリジナルサプリ」とかいう看板を作れば何とか恰好はつくかと思っていますが、パネルの作り方もわからないし、まず、あの大きな字はパソコンでは作れないし、手書き?誰が??うううう数日間うなされそうです。
2011.11.13
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昨日はご心配をおかけしました。優しいコメントをたくさんありがとうございました。12時間ほどお布団の中で水平状態で過ごしました。昨夜、水平になった直後は寝ていても、時々眩暈を感じましたが今朝は、立って下を見ても大体大丈夫。ほとんど眩暈はありません。原因はやはりわかりませんが、寝ているうちに一つ、有力候補が思い当りました。「華麗」つまり器量よしのこと?違うちがう。変換間違い!「加齢」のほうでした。もう無理しちゃダメなんですね。って、何を無理したかが問題ですが。。。アソビスギ?ハイ、反省しとります。でもって、昨日は、一日置物状態でしたのできょうは午前中だけ仕事して来ようと思います。コメントへのお返事は、申し訳ありませんが、帰ってきてからさせていただきますね。では、行って参ります。
2011.11.12
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昨日、眩暈級の難しい日記を書いたせいか、今日は本当の眩暈に見舞われています。体温も血圧も正常だし食欲もしっかりありこれと言って原因も思い当たりません。風邪でも引きかけているのか、やはり、難しいことを考えすぎたのか、なんだかわかりませんが、日も短くなって、この時間でもうすっかり夜なので今日は早寝してしまおうと思います。
2011.11.11
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8日の夜にメールボックスを開いたら、グリムスさんからからお知らせが入っていました。あの、わたしのバーチャル苗木が育っているサイトです。ある環境ワードをブログの中に書き込むと、わたしのバーチャルの苗木に何かが起こるということでした。その環境ワードとは『「二酸化炭素を相殺する」が由来となっている言葉』がヒントだというのです。クイズ好きなわたし、挑戦しました。「カーボンオフセット」がその答えのようです。皆さんはご存知ですか、この言葉?わたしは、聞いたことがあるようなないような。。。排出量取引の事かと思ったらそれとも違うようです。苗木に何が起きるのか見たいということもあって、どんなものか調べてみました。ものすごく簡単に言うと、企業などがやむを得ず排出したCO2 の代わりに、他の国などが削減した分のCO2排出権を買い、自分で使わずに国に寄付し、その権利をもう使用できなくすることで、結果的にCO2を削減する方法だそうです。そうでなくて、CO2を削減する事業に投資することでも、間接的なCO2削減と見做され、カーボンオフセットになるとか。「やむを得ず」が肝で、極力二酸化炭素を出さないようできる限りの努力をするというのが前提にあってのカーボンオフセットだそうです。カーボンはご存知の通り炭素、この場合は温暖化ガスの代表としての二酸化炭素のことでメタンガスとか、フロンガスとかも含むそうです。そしてオフセットは相殺という意味で、自分がやむを得ず出してしまった温暖化ガス(カーボン)を誰かから購入した削減量で相殺(オフセット)する、ということなのですって。よく耳にする排出量取引とはどこが違うかというと排出量取引は、転売して儲けを得たり、購入した排出権を自分で使用したりしますが、カーボンオフセットは転売はせず、もちろん使用もせず、むしろ国に寄付することで、国の削減率向上に寄与し、それ以上の排出を食い止めるのが目的、と、そこが大きな違いのようです。カーボンオフセット付き商品というのもあって、それを購入すれば個人がカーボンオフセットに参加することもできます。今だったら、例えばカーボンオフセット付き年賀はがき。1枚につき5円がカーボンオフセット事業に使われるとHPで説明されています。と、おススメみたいなことを書きましたが、実は、温暖化なんてないと主張している学者さんも、温暖化はあるけれど、それは人間にとって悪いことではないという意見の研究者もいるんだそうです。今の報道を見ていると信じられない考え方だけれど決して奇説珍説の類ではなく、学問的根拠だってきちんとあるみたいです。温暖化現象が存在し、地球と人間に悪影響を与えると考える研究者や環境活動家にも、カーボンオフセットに批判的な人が少なからずいるようです。欠点というか、マイナス面もやはりあるということでしょうか。でも、やはりイメージはなかなか良いようでカーボンオフセットに熱心な企業は環境保護意識が高いと消費者に受け止められて、ブランドイメージが上がるというので、取り組みに力を入れる会社はかなりあると聞きました。だけど、こう書いてきて、ふと引っかかりました。オフセットとか相殺って、言葉では言うけど、いったん出しちゃった温暖化ガスを実際になかったことには出来ないんですよね。オゾン層にあいてしまった穴オゾンホールや、溶けて崩れ落ちた氷山や氷河はもう元には戻らないのですよね。そう考えると苦しくなってきます。やはり、解決策には程遠いということみたいです。
2011.11.10
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お友達ブロガーさんの暑がり屋さんの日記に福島市渡利地区の子どもたちのための署名運動が紹介されています。福島の子供たちを救うために24時間福島市渡利地区ではホットスポットと呼ぶべき高い放射線量が測定される場所が多く見つかっていて除染作業が行われているそうですが、効果はほとんど上がったいないようです。インターネットに紹介されていた10月29日付の東京新聞の記事によれば避難指示が出ている伊達市や南相馬市であれば子どもや妊婦に避難を勧める特定避難勧奨地点の指定に該当する年間被ばく量を超える世帯が渡利地区に300以上あるとのことですが、国は避難勧奨を行わず、除染を優先すると言っているそうです。お母さんたちが、今24時間の座り込みをして野田総理との交渉に臨もうとしているそうです。政治家さんや、官僚さんも、いろいろ考えていることでしょうし、決して自分の都合ばかり考えているわけではないと思いますが、色々な理屈や事情を言う前に、大人として子どもを守らなくてはいけないということを絶対に譲れない物として、何より優先してほしいと思います。わたしも応援したいと思い、署名させていただきました。暑がり屋さんとは共通のお友達さんが多いので、暑がり屋さんのところでもうお読みの方も多いと思いますが、一瞬でも早く避難指示を実現させたいであろう現地の思いをおひとりでも多くの方にお知らせしたくて、もう知っている方には申し訳ありませんでしたが、転載させていただきました。
2011.11.10
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本日一日カメラに扇風機の風を当てていましたが、まだ復活してくれません。同じのをもう一台買っちゃおうかな。。。プライベート専用に欲しいと思っていたし。もう一台買って、今のを修理して、プライベート用にする?調べてみたら、今年の初め、買った頃に比べると1万円近く値段が下がっています。同じカメラなら、使い方もわかってるからいいかもしれない。今週いっぱい様子を見つつ考えようと思います。明日は、10月の月次決算のチェックに税理士さんが来るのでPCに数字を打ち込んだり、エビデンスをファイルしたりで今日は少し遅くまで残業でした。遊び過ぎてまだぼ~っとしている脳には少し過酷な一日でした。皆さまはいかがでしたか?お仕事でも家事でも、みんな大変ですよね。お疲れ様でした。おやすみなさい。よい夢をご覧ください。
2011.11.09
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カメラは復活の気配がありません。白虎隊記念館から隊士20名が自刃したという場所まで雨の中、面倒なので傘を差さずにコートのフードをかぶり写真を撮りながら登って行きました。多分それが悪かったのだと思います。鶴ヶ城を望む(はずの)自刃の碑の前でカメラを構えたら突然視界が真っ暗になり、スイッチが切れていました。それからはレンズがにゅっと出たまま、スイッチを押してもカメラを振っても、たたいても、何をしてもうんともすんとも言わなくなりました。今朝、shin1tさんから「カメラの電池を抜いて一晩置いておいたら直った」というコメントを戴いていたのを見て、今日一日、電池を抜いて置いたのですが、まだ直る兆しがないのです。考えたら、ケイタイは、濡らしてしまったらすぐに電池を抜いて、1~2日放置、スイッチには絶対触れない。。。と身に染みていたのに、カメラだってそうかもとは、つゆ思わず、一昨日壊れてから、直ってないかなあと何度も何度もスイッチを入れてしまいました。もっとよく考えて慎重にすればよかった…と今更反省しても遅いですね。明日の朝、どうなっているか、期待半分諦め半分です。ケイタイで撮った写真ですが見てください。まず五色沼。毘沙門沼(だったかな?)にて。 2枚とも同じもみじです。光線によってこんなに違って写ります。色は、意外でしょうが、右側の方が実物に近いです。若松城(鶴ヶ城)から会津若松市街を写しました。これはお土産の会津絵ろうそく。今朝撮りました。
2011.11.08
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午後10時半ごろ無事帰宅しました。壊れたカメラは結局元に戻らず、写真はほとんど取れませんでした。あまり出来の良い旅日記は書けそうにありませんが、頑張ってみます。留守中のコメントありがとうございました。PSカメラは飲みすぎて壊したわけではありません。おそらく雨の中でぬれたせいかと思います。
2011.11.07
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会津若松郊外、東山温泉、ラオケ大会で盛り上がり中です。歌って踊ってこの旅行のハイライトになるはずだったはずなのに、残念ながら、カメラがこわれてしまいました。雨にねれたせいかも。明日になったら直ってるかなあ。あ、呼ばれてしまった。隅っこでこっそり打っていたのがばれたようです。手拍子要員、参加してまいります。では、また明日。
2011.11.06
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おはようございます。きょう・あすと高校の同期生と、毎年恒例の秋の旅行で、会津にいきます。あいにくの雨の予報。当たらなくていいのにこういう時に限ってぴったり当たりました。明日も、予報では雨、当たりそうな感じです。今年はバスをチャーターして、上野から出発。そろそろ出かけなくては。では、行って参ります。
2011.11.06
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夏に作った甘夏ジャムがすごく美味しかったのに味をしめてこの間、メチャ安なルビーのグレープフルーツを見つけて今度はグレープフルーツで2匹目のどじょうを狙おうと注文してみました。出来上がったのが、これイカの塩辛じゃありませんよ。グレープフルーツのジャムです。ホラ、パンにつけた画像を出しましたよ。グレープフルーツのジャムをたくさん作ろうと思って注文したのですが、届いた箱を見て、そのサイズにびっくり。40玉いり。30cm×40cmくらいあったでしょうか。40玉という数も、見たらびっくりの量でした。少しピンクの差したきれいな皮をむいてみたら中の実はロゼワインのような、明るいワインレッドです。生でいただいてみると、さわやかな甘みとかすかな酸味、それにほろ苦さがあって、小玉なんだけど、生で十分美味。最初に目指したジャムに着手する前に10玉以上食べてしまいました。それでも初志を貫徹せねばと、昨夜ジャム製造に着手しました。当初の目論見ではルビー色に輝くジャムが出来るはずだったんですよ。それが、出来上がってみたら、これです。ちょっとがっかりでした。普通マーマレードは実を食べ終わった皮を中心に作りますが、これは全部を使いました。きれいな色を出したかったので、極力加熱時間を短くし、お鍋は金属ではなく土鍋にしました。中の実には重量の6割程度のグラニュー糖を使用。皮は、内側の白い部分をつけないように包丁で削いで細切り。3回茹でこぼし、4回目で水煮し、3分の2位の砂糖を加えて味をつけました。皮の苦みと歯ごたえ、もう少しあってもいいかもしれません。ということは茹でこぼしが2回でもいいのかな。煮ると酸味が飛んでしまうので、少しレモンでも足すともっとおいしいかなあと思いました。レモンを加えると、色も少し明るくルビーに近づくかもしれませんね。なちみに甘夏のジャムはこちら。やっぱり色は少し違うでしょ?
2011.11.05
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今日は、久しぶりに息子のアパートに冬支度に行ってきました。窓ガラスに貼るプチプチみたいなシートのロールを持っていって、窓に貼りつけてきました。見た目がプチプチそのままなので、これ貼ると部屋が一層みすぼらしくなるなあと、息子は憮然としていました。だけど、今日は暖かいのでありがたみを感じないのでしょうが、週明けから冷え込むそうなので、威力がわかるのじゃないでしょうか。おしゃれっぽく天窓もある部屋なのですが、夏、入居の時も、そこから西日が入って暑いのではと思いましたが、住んでみれば実際に暑く、また、少し前の寒かった日には、そこから冷気が下りてきて寒かったそうで、冬が思いやられると言っています。そこにも貼ってあげようと思って厚手のを持って行ったのですが、天井が高すぎて、息子が挑戦しても届きません。無念の持ち帰りでした。夫の姉が送ってくれた新米も持って行ったら、家から持って行ったお米、2kg×3袋あったはずのを、もう食べきって、この間買ったと、口を開けたばかりの5kg入りの米袋がありました。ご飯炊いてるんだ、感心感心。プチプチ貼りは案外簡単に終わったので、きのう、ちょっと買い物に行って買っておいた真空パックのハム(楽天にも出店しているサンライズファームさんのハムとソーセージが近くのスーパーで売っていたのです)とか、ふりかけとか、楽天さんで取り寄せておいたインスタントの鍋焼きうどんひと箱とか物入れにしまって、滞在2時間弱で帰ってきました。往復の時間より少し長い時間でした。一緒にいるのは、大体これくらいの長さが一番良さそうです。
2011.11.05
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昨夜、黄金色の菜種油が、mamatam家に届くようになった顛末を『昔ながらの』と題してアップしましたが、その前の、『黄金色の菜種油』に、先日ご登場いただき、博覧強記が服を着て歩いているような、とご紹介した管狸人さんが夜のうちにコメントを付けてくださって、「黄金色の菜種油」の製法「圧搾法」について詳しく教えてくださっていました。mamatamが、例によってろくに調べもせずに、勢いに任せて書いてしまった日記の空洞部分を、さすが管狸人さん、しっかりと埋めてくださいました。単に薀蓄というのではない、とても大事な知識が含まれていると感じましたので、それを皆さんにも知っていただきたいと思い、ここに今回のコメントを全文転載させていただきます。以下、管狸人さんのコメントです。圧搾法 管狸人さん こんにちは。圧搾法の油は少ないですよねぇ。油の採れる量が少ないのでメーカーは抽出法に偏るようです。抽出法は直鎖型炭化水素のノルマルヘキサンを素材に添加して熱水で抽出するのが一般的です。なんだか難しい名前の物質ですが、「ガソリンの主成分」と言えば誰でも知ってると思います。ヘキサンは毒性があり、特に末梢神経障害を起こす慢性毒性で知られますが、「食品の完成前に除去されるもの。例)油脂製造時の抽出溶剤であるヘキサン」として、食品への表示義務が免除されています。間違いなく圧搾法を使っているのは、一部のごま油、一部の菜種油、その他圧搾法を売り物にしている油、EU圏内で生産されているエクストラバージンオリーブオイルぐらいでしょうか。あと、高級な椿油や台湾の野茶油の一部にも圧搾法はありますね。歩留まりが悪いため、同じ原料から取れる油の中では、圧搾法の油はどうしても割高になります。でも、健康のためと言うより「美味しい」ので私は圧搾法の油を使います。圧搾法と抽出法の味の差が一番出る油にグレープシードオイルがあります。非常に酸化が早く、圧搾法の美味しい物でも開封後1週間ぐらいで味の変化が判ります。一方、抽出法で採ったものは開封した時から酸化臭がありますね。多分温度を挙げて抽出するせいでしょう。(2011年11月05日 06時26分53秒)いかがですか?管狸人さんは安全性よりも味の良い点を重視して圧搾法のオイルを召し上がっているそうですがこのコメントをよむと、何気なくオイルを買うのが少し怖くなりますね。そして、大変な状況の中で誇りを持って伝統の製法を守り、安全でおいしい食品を提供しつづけてくださる生産者さんを、出来る限りサポートしたいと改めて思いました。Aiさんや葉っぱ子さんにおんぶにだっこの頼りないmamatamですが、今更Aiさんや葉っぱ子さんになれるわけもなし、それでもお財布から出たお金の価値に違いはないはず。多少居直り気味ですが、それがわたしの「できる限り」です。せっかくおいしい菜種油を、反省しつつ戴いても味が落ちて勿体ないですから、反省せずにニコニコいただきます。
2011.11.05
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昨日の、昔ながらの菜種油のこと、たくさんの方からコメントをいただきました。興味をもっていただけたようなので、そのお話を少しさかのぼってみたいと思います。まず、一気に30年程さかのぼるのですが、その頃Aiさんは、小さな男の子のお母さんでした。その当時すでにお料理の達人だったようで、今でもそうですが、食材にもとても関心が深く、安全でおいしいものをあちこちから集めて、というより、そういうものがAiさんの許に集まりそうした食材や情報を求めて、たくさんの人もAiさんの周りには集まっていたようです。そんな中のおひとりで、滋賀県の由緒ある神社の独りお嬢さんという方がいらっしゃいました。嫁いで東京で暮らしていらしたけれど、跡を継ぐ男の子さんがいらっしゃらないので何かあるとご実家である神社のお仕事をお手伝いしに帰省され、その度に地元のものをあれこれと持ち帰りAiさんにもお土産に下さっていたそうです。そのお土産の中に、黄金色の菜種油がありました。ご実家の神社のそばの製油工場が、昔ながらの製法を守って、細々と作っている菜種油で、小さい時から食べて育っているので、とてもおいしいと思うからぜひ召し上がってと言って、くださったそうです。そして、Aiさんも、昨日わたしが書いたのと同じ驚きに満たされたようでした。お土産に戴いた油はすぐに使い切ってしまい、ぜひ購入したいとお願いして、滋賀の実家のご両親にお世話していただき、定期的に購入するようになったとか。この黄金色の菜種油を、Aiさんの周りの人たちが見逃すはずもなく、また、Aiさん自身も一家族だけで油を取り寄せる不経済を解消したいと思われたでしょうから現在の共同購入の小規模な卵はすぐに生まれたようでした。ところが、間もなく、この工場が閉鎖されそうだというニュースが、地元のご両親を通じてお友達からAiさんへともたらされました。やはりこうした製法では高価になるため、売れ行きが落ちてますます採算が取れないし、後継問題も深刻だと言うことでした。工場閉鎖と聞いたAiさんとお友達数人は、すぐに滋賀県の工場を訪ねて、工程をすべて見学させていただき、工場の方から説明をしていただいたそうです。そして、この菜種油をずっと食べていきたい、なんとか会社を存続させてほしいと思ったと言います。廃業をお考えだとうかがいましたが、わたしたちはどうしてもこの油を食べていきたいです。そう、社長さんにお話しすると、「買いたいとおっしゃるけれど、1年にどれくらい、どういう形で買ってくださるのか」と、逆に問われたそうです。急にそんなこと言われても、ねえ。。。って、わたしにその話をしてくださった時、Aiさんは笑っていましたが、そりゃそうでしょう。気持ちが先走って、飛んできて、申し出はしたものの、一介の主婦達にそんな商談みたいなもの、その場ですんなり進められるはずありません。でも、ここからがAiさんのすごいところなのです。自分たちだけでこの工場を支えることはできないにしても、1年でどれくらいの量を注文できれば、経営を続けるめどが立つのか、その量を目指して、東京に帰って仲間を募り始めたのです。どんな形で注文したらよいのか、どんな形で提供してもらえるのか、時期は?包装形態は?単位量は?輸送は?値段は?などなど、詰めなくてはいけないことがたくさんあったでしょうが、Aiさんって本当にあわてない方なのですよね。この頃からそうだったのか、こういうことを通して育ったのか、十数年ほどの付き合いのわたしにはわかりませんが、とにかく、一つひとつクリアーして、今のような形を作られ、その工場はそれから30年、営業を続けているのです。その間、原料の菜種が、一時、滋賀県産だけでは間に合わなくて北海道産や青森産の菜種を使ったこともあったそうです。この時は色が全然違ってしまって、とても不評だったとか。油用の缶や缶蓋を作る会社も減って行き、今では、缶につけていた、小分け用の栓はもう供給元がないそうです。Aiさんのお仲間では、毎年注文の時期を待って購入するだけでなく、葉っぱ子さんのように一緒に運営を担う仲間も現れてそれぞれができることをしているので、みんながニコニコと仲良く菜種油を食べています。わたしが声をかけていただくようになった十数年前にはもうすでにこの仲良しのシステムはほぼ完成していて、呑気モノというより、気が利かなくてkyに近いわたしは最初の数年間、どれだけすごいシステムが作動してその菜種油を戴けているのか、全然気づいていませんでした。最近では遅まきながらようやく、菜種油の黄金色が、Aiさんと仲間の皆さんの仲良しの色なのかなあと感じるようになりました。
2011.11.04
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『2011年の菜種油の注文を承ります。 今年もAIさんがお世話してくださいます。』というメールが葉っぱ子さんから届いたのは9月6日でした。いつも、葉っぱ子さんが希望者からの注文を取りまとめAIさんが注文や配送などのお世話をしてくださいます。1年に1回の注文受付で、配送時期と注文量を1年分決めて注文します。「mamatamです。11月(前期)は2升缶1本、3月(後期)は5升缶1本お願いします。葉っぱ子さんの家に引き取りに伺います」という具合です。配送時期は毎年11月(前期)と3月(後期)、注文単位は2升缶または5升缶(どちらでもOK)、1缶からです。値段は毎年若干変わりますが、去年は2升缶で4000円強(AIさん宅までの送料込。その先の送料は別)でした。何でも菜種への補助金が去年で打ち切られたので値上がり予定らしいです。今年は前期に2升缶を1本だけお願いしておいたら、それが届いたので引き取りに来てくださいと先日連絡がありました。この菜種油は、滋賀県の小さな製油所で作られています。原料は滋賀県産の菜種だけだそうです。この工場では菜種油しか作らないそうなので、混入の心配のない、100%純粋な菜種油です。その菜種の実を、職人さんがカマで炒りあげ、薬品は使わず、昔ながらの圧搾法という製法で油を搾るそうです。薬品を使うのは抽出法と言い、菜種の油分を薬品に溶かして取り出し、その薬品を蒸発させたりして油分だけを取り出す方法です。これだと大変時間も手間も、収量も効率が良いそうですが、蒸発させるとは言っても、食品添加物として認可されているとは言っても、残留する薬品は、気になります。また、「昔ながらの」と書いたのは、薬品は使わなくても最新の機械を使って効率よく油を搾ると、どうしても熱が発生し、その熱で破壊される成分があるからなのです。熱が発生しないスピードでじっくり圧搾されたものとは栄養素や味、においが変わってしまうことが多いと言い、同じ搾った油でも大きく違ってしまうそうです。搾った油は濾過しますが、これも、機械で力ずくで漉すのではなく和紙を使って、ゆっくり、自然に滴り落ちる方法だそうです。そうした工程のせいか、この菜種油は菜の花みたいな黄色い色をしています。そして、コシが強く、トロ~~っとしています。最初見た時は、生では無理かなと思いました。でもAIさんが大丈夫と太鼓判を押すので、ドレッシングを作るとシンプルなフレンチドレッシングはやや緑がかった黄金色でとてもあっさりしていて匂いもないし、大変食べやすいのです。『でも、揚げ物はもっとおいしくできるから』と言われていましたが天ぷらを揚げてみてその意味が分かりました。わたしって、こんなに揚げ物上手だったかしらと思いました。何しろ、色が、見てびっくりの黄金色です。さらに、揚げあがりは、衣がカリッとしていて、カラッと軽いのです。この「カラッと」は、油を繰り返し使ったときでも同じです。3-4回はOKでした。菜種油はもともと酸化しにくい油のようですが、その製法が、品質をさらに高めているようです。3-4回揚げ物に使った後は、炒め物に使い、捨てるということがありません。若者がいなくなったこともあって、揚げ物、炒め物がめっきり食卓に載らなくなったmamatam家ですが、せっかく黄金色の菜種油が来るのですから、久しぶりに天ぷらでもしましょうか。それとも、黄金色のヒレカツに黄金色のコロッケ?黄金色のシュニッツェルは、頑張りすぎでしょうか?黄金色妄想がどんどん膨らむmamatamでした。
2011.11.03
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先日、お友達ブロガーさんでこの日記にもよく登場してくださるkopanda06さんに教えていただいてグリムス(gremz)というサイトに登録しました。登録するとサイト上に自分の苗木を持つことができ、自分のブログに記事(日記)を投稿するとサイト上の苗木が育って、やがて成木になる、そこまではバーチャルなのですが、成木になったら、本当の植林が行われるそうです。そこがまた、とっても夢があるなあと思うのです。簡単に言えば、わたしが日記をかきこむといつか地球上のどこかで緑化が進むかもという何だそりゃ?な超簡単な説明。。。簡単すぎてよくわからないよ~~という方、詳しいことはグリムスのサイトをご覧くだされ。ブログによっては、苗木を自分のページに表示して、お友達さんたちと一緒に成長を楽しむことが出来るところもあるそうですが、残念ながら楽天ブログにはその画像の貼り付けはできなくて、my gremzというページにログインして自分で見て楽しむ事が出来るだけです。わたしはまだ登録して4日目なので、昨日まで双葉でした。それが、今朝見たら2枚の若葉の下に1本枝が出て、葉っぱが3枚になり、丈も少し高くなっていました。ペットも飼えないし、日当たりと風通しが良すぎてベランダに置いた鉢植えがことごとく枯れてしまったという環境がいいんだか悪いんだかわからないマンションに暮らしているわたしにはバーチャルながらささやかな育てる楽しみを味あわせてもらえて、ちょっと幸せな気分でした。もっときちんと調べれば、苗木を早く大きく育てられるいろいろルールや裏技もあるようなのですが、そういうのチェックするのが苦手な世代(世代のせい?)でまあ、今までと同じように楽しんで日記を書くだけで、苗木が育つのを見る楽しみと、もしかしたら緑化に貢献できるという喜びとそんな大きなおまけがついてくるかもと考えたら、それでもう十分だよね、と思います。教えてくださったkopandaさん、ありがとうございました。お蔭でブログの楽しみが増えました。
2011.11.03
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毎日必ずおじゃまするブログはいくつかありますが、そんなブロガーさんのおひとり管狸人さん(理でなく狸)は博覧強記が服を着て(多分)、歩いているような方です。その管狸人さんが、昨日、たまには堅い話を、と言って書かれた日記、全文引用してもいいよって許可を戴いてはいるのですが出来れば、見に行っていただきたいと思います。タイトルはあんまり堅そうではありません。昼飯代管狸人さんみたいに上手に書けませんが、同じことをわたしも最近感じていました。コメント欄にも書きましたが、近所の酒屋のオバサンが、すっと前からこう言っていました。1円でも安いものを買いたいという気持ちはアタシも主婦だからよくわかるわよ。でも、お父さんにちゃんとしたお給料を取ってきてもらいたいんなら、安けりゃいい、ばっかりじゃだめよ。そんなことしてたら、そのうち、アンタんとこのお父さんのお給料、なくなっちゃうわよ。だって、アンタが払ったお金が回り回ってアンタんとこのお父さんのお給料になるんだからさ。贅沢しろとか高い物を買えって言うんじゃないのよ。だけど、金額の多寡だけでいいとか悪いとか決めるのはサ、そればっかりじゃだめなのよ。自分とこにも入ってきてほしかったら出す時は出さないと。すごく正しくて、すごくわかりやすいですよね。人間、良いとこ取りだけではね。そんなムシのいいことでは生きていけません。わたしと夫が、超零細な会社を営んでいることを、常連さんはご存知でしょうが、そのmamatam社の売りは低価格です。でも、それは、安売りとは違って、高品質や小ロットなど、普通なら特別価格になるものを普通の単価でという意味です。でも、景気が落ち込む一方の最近、びっくりのダンピングをする会社が増えてきたそうです。mamatam社さん、こういう単価を出してきた会社があるんですけどねえって、言われるお得意さんもあります。どう考えても採算が取れない、つまり生活できない単価です。こういう単価が出ちゃうとねえと、顧客は言います。安い方に発注するしかないんだと。本当でしょうか?本当に御社はそれでいいんですか?と思います。そんな価格を通したら、わたしたち受注側はいずれつぶれます。それを業界全体に押し付けたら、業界全部がつぶれます。そうなったらどこに発注するのか、そういうことは考えませんか?この国の製造業に、もう次の時代、未来は来なくていいと思ってるのでしょうか。「そこのビジネスマン、酒屋のオバちゃんに弟子入りしなさい」と教えてあげたいです。リストラとか言って従業員をいじめる経営者も同じだと思います。「ビジネスなんだから仕方ない。経営者たるもの甘い顔はできない」なんて偉そうな顔して言ってるけど、そうやって人間を経営の一要素扱いして、人間としてダメになるほど搾り取ったらどうなるか、考えたことはないの?今は、世の中に、人間らしい人の方が多いから、その人たちのおかげで、アンタみたいな人も人間らしく暮らせるのよ。そういう人を、みんないじめてダメにしちゃったら、アンタの暮らしはどうなるか、考えたことある?お金があって地位があったら影響受けないとでも思ってる?そのほうが、人間としてよっぽど見通しが甘いんじゃない?管狸人さんのブログを読んでそんなことを考えていたmamatamでした。
2011.11.02
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あれ?アミン?今日はパンプキンパイの続きじゃなかったっけ??と、独り言で突っ込んでいる記憶力抜群のアナタ、正解です。今日の「アミン」のまたのタイトルは「パンプキンパイ2」でございます。このアミンは「安眠」でもあり、どうやら今でも根強い人気のあるグループ「あみん」とも無関係ではないようです。そこにはアフリカはウガンダの独裁者として悪名高いイディ・アミンもかすかに関係しているそうです。などと、訳の分からないことをグダグダ書いているのは今日書くつもりだったことを、昨夜Anne66さんにコメントで先を越されてしまって、少々いじけているからなのです。パンプキンパイでわたしが「大草原」の次に思い出したのは実は、さだまさしさんの「パンプキンパイとシナモンティー」、アルバム「夢供養」の中の一曲でした。Anneさん、まさにビンゴ!!この曲に中に出てくる喫茶店が安眠(アミン)、さださんが、件の悪代官イディ・アミンの名前の響きが面白いと歌の世界の喫茶店の名前にしたそうです。で、「あみん」は、というと、さだファンならご存知の有名なエピソードらしいのですがあみんの岡村孝子さんは熱烈なさだまさしファンで大学在学中に加藤晴子さんとグループを結成するときにこの曲の喫茶店の名前「安眠」からとって、グループ名を「あみん(Aming)」にしたのだそうです。この辺がこんがらかって曖昧だったので確認している間に先を。。。ってまだ言うか、ワタシ!?このアルバムも30年以上前のものだと思います。その頃の同僚でキュッコちゃんというお姉さま、実にお騒がせな、話題に事欠かない方でしたが、この方がさださんの大ファンで、ある日いきなり「このLP聴いてみて!」となぜかわたしに貸してくれたのが、「夢供養」でした。(その頃はアルバムなんて言葉は使われてなくてというか別の意味につかわれてましたね、それで今でいうアルバムはLPと呼ばれてました。)いい加減に聴いて返して、何か尋ねられたりしたら、そうでなくても何を言い出すかわからないお姉さまです、危なくてたまりません。キュッコちゃんのご機嫌を損ねてはなりませぬ、という訳でしっかり受け答えできるように、三晩くらい、このLPを真剣に聞きました。幸い、とてもいい曲が多くて、難行苦行とはならず、むしろ楽しい修行でキュッコちゃんに感謝したmamatamでした。この三日間の修行の中で、「パンプキンパイとシナモンティー」よりわたしが一番気に入って、記憶に残っているのが、「木根川橋」です。とても懐かしい世界を描いてくれているのが、この曲を気に入った一番の理由かもしれません。初めて聴いた時、この人は、同年代で、多分同じ地域で育ったひとだろうと確信して、すごく親近感を感じました。少し後で、さだまさしさんが長崎出身と知りましたが、同時に、小学生頃から、千葉県の市川市や東京の葛飾区で暮らしていたこともわかり、やっぱりと思いました。ちなみに、木根川橋、水道路は、葛飾区の四つ木とか立石とか、そのあたりの地名です。そのあたり、高校の学区域だったので、友達が多く、わたしは、よく遊びに行きました。また、白髭神社は(その名をほとんど正確に発音できない住人の多い)下町の、あちこちで見かける神社です。発音できずに何と呼ぶかというと、大体ヒラシゲ神社ですね。荒川土手も良く歩きましたし、河川敷の草野球は、下町育ちの同年代の男子なら、したことないっていう人の方が少ないだろうと思います。わたしたち女子は、あまりご縁がなかったですが。銭湯は、別に東京下町だけに限った物ではなかったでしょうが我が家では、わたしが小学校低学年くらいまで内風呂がなく、銭湯のお世話になっていました。番号の付いた板がカギになっている下足箱も懐かしいです。職人だった祖父が家に遊びに来て、幼かった弟を連れて銭湯に行ったときのこと、祖父に桃の彫り物があるのを見つけた弟が入浴もそこそこ、息せき切って帰ってきて、「おかあちゃん、タイへンだよ!おじいちゃんのおチリにチューリップの花がチュいてる!」と叫んだというのが、長く我が家の笑い話になっていました。今なら彫り物なんて言わなくて、タトゥーでしょうか、健康センターでも、ゴルフ場のお風呂でも、もちろん温泉でもお断りという貼り紙や看板が必ずありますが、わたしたちの子どものころまでは、いわゆるヤ〇〇業界の人ではなくても、職人さんや、魚河岸、木場などで働く人たちには祖父のような小さな彫り物をしている人が結構いたように思います。今では超高層のマンションが並び、ウォーターフロントなどと呼ばれておしゃれな街に変身した月島は、父の生まれた町、祖父の住んでいた所ですが築地や木場に近く、港のそばで鉄鋼関係の工場も多かったせいか銭湯に行かなくても、祭りのときなど、男たちの彫り物は当たり前みたいに目にするものだったそうです。おやおや、パンプキンパイはすっかりどこかに行ってしまいましたね。相変わらずの「迷走するmamatam日記」でした。
2011.11.01
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