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今晩は。11月もあと数分で終わり、日付が変わるとなんと12月です。なんだか信じられないけれど、今年も本当にあと僅かになりました。色々書きたいことがあるのですが、時間も体力も追いつかず、家の中はいよいよすごいことになっています。この週末も日曜日は仕事の予定だったので、土曜日はちょっと無理して、昼間と夜二つの予定を入れてお出かけしましたし、昨日の月曜日は家に帰ってきてからも一階の作業場で仕事があり、かなり遅くまでやったのですが、全部は片付いていないのです。でも、今日は今日で月末の仕事があって家の作業場には手をつけられず、まだ後片付けが丸々残っています。それだけでなく、本当は月末の今日までに終わらせておかないとならなかった11月分の書類仕事があり、明日からの12月の作業用に準備をしておかないとならなかったものもあり、急いで欲しいと言われている見積もりや報告書などの提出書類も実は全部できていなくて、遅くとも今週中には大方片付けないともう流石に言い訳も利きません。でも、今日、月末処理が終わったあと少し残って、大急ぎに急いで、取り敢えず目障りなものだけやっつけてきました。これで、色々残っているめんどくさい仕事を集中して片付けられるようになったと思います。頑張って一旦綺麗にしないと、これから出てくる仕事が最初からグダグダ色になるので、今ある障害物はスッキリさせておこうと、力強く決意しつつ、家の中の惨状には目を瞑って、そろそろ就寝しようと思います。ではでは、おやすみなさい。
2021.11.30
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昨日は午前中に家を出て友人宅を訪問し、そのあと17時までに下町に戻ってきて、家族と久しぶりの会食をしました。 帰宅したのは22時ごろでしたが、久しぶりの長時間のお出かけですっかりくたびれてしまい、コメントも訪問もほとんどできず、失礼しました。 朝のお出かけは、ある友人に会うためでした。 先月その友人がハガキをくれて、実は倒れて救急搬送され、入院していたのだけれど、九死に一生を得て退院したから生きてるうちに会おうなんて書いてあったのです。 どうしようかと思っていたら、同じ葉書を受け取った別の友人が泡を食って連絡をくれました。 それで、もう1人別の友人にも声をかけて、三途の川の少し手前辺りから戻ってきたらしい友人に会いに行ったのです。 思ったよりは元気そうで、そこまで意気消沈してもいなかった彼の説明によれば、発作は心不全だったそうです。彼の場合はいわゆる前駆症状がなく、本当に突然の発作でパニックになったようでした。 ものすごい息苦しさ、形容できないような胸の痛みと、すごい発汗で、一体どういうことなのか、どうしたらいいのかわからず、#7119に電話したら、状況を聞くやすぐに救急車と言われ、手配もしてもらえたそうです。 救急車もすぐに来てくれて、東京医大病院が受け入れてくれ、病院に到着するとすぐ心臓を調べ、心臓の3割が機能していないということで、あれよあれよという感じで、心臓の血管を広げるための緊急手術ということになったのだそうです。 専門医が在席していたので一命を取り留めたのですね。倒れたのが平日の昼間だったのが幸いしたようです。 病名は心筋梗塞とのことで、今まで心臓の不調とは無縁で、血圧などの基礎疾患もなかったという彼の教訓は、経験したことのない息苦しさに見舞われたら、まず心臓を疑えということと、不調を感じて迷ったら#7119に電話して相談すること!だそうでした。 #7119っていうのは東京消防庁救急相談センターの電話番号で『急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。 』 東京以外でもこの番号で同様な相談のできる地域があるそうです。 ご自分の住む県や地域が該当するか、年末年始の長いお休みに備えて、確認しておかれるといいかなと思います。
2021.11.28
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今日は11月最後の金曜日。来週は11月最終週で12月第1週。いよいよ師走ですね。mamatam社は今年はずっと暇な日が続いていたのに11月中旬から急に忙しくなり始めてこのところデタラメな忙しさです。例年12月はそれなりに忙しくなるのですけど、今年はその始まりがすごく早くて、すでに年末進行が始まっている雰囲気です。多分どちらの会社様も多かれ少なかれ同じような状況なのか、このところ単なる忙しさが理由とは思えないミスやトラブルがそこここで多発しているようで、そのケアもしなくてはならず(かくいうmamatam社でもちらほら発生していますし)、それが忙しさに拍車をかけています。そんなわけで、疲労困憊で帰宅する毎日に、それでなくても家の中が片付かないmamatam家、今年はアチコチにアレコレの山がもうすでにでき始めています。特に衣類はそうなると本当に悪循環で、適当にザっとでも、まめに整理していれば着ようと思ったものが見つかりやすいし着替えも楽なのに、出しっぱなしだったりメチャクチャに突っ込んであると、探しながらさらに散らかして、それをまたさらにメチャクチャに突っ込むものだから、ますますクローゼットやタンスの混沌を深めることになります。はぁ、書いてるだけで疲れます。読んでるかたはもっとですよね、ごめんなさい。というわけで毎年暮れになると衣類を少し処分しようと思ったりするのです。1年間一度も袖を通さなかった服は二度と着ないから廃棄すべしってよく言われますよね。わたしの服の中にも、これ、去年は一度も着なかったと思うものがあります。それどころか、あ、これも、こっちも!といくつも出てきます。でも、そういう服たちって本当にもう二度と着ないかしら?皆さまはいかがですか?わたしは。。。と考えると、いいえ、多分着ます。実際、そうして、3年ぶり、5年ぶりにそでを通した服がたくさんあるのです。旅行用に便利と思ったとか、ものすごく寒い冬に買ったとか、ある服に合わせて買ったけれど、その服が劣化したりサイズが合わなくなって着られなくなったら他に合うものがなかったとか、いろんな理由で出番がなくて眠っていた服たちが、数年ぶりで条件が整って復活したことが何度もあります。数年に一度しかそでを通さない、ウン十年モノの大好きな服も何着かあるくらいです。そんな風に「好き」で買った服たちを、わたしは捨てられません。ケチだから?まあ、それはありますね。所有欲が強いから?それもあるでしょう。そこを断ち切って、捨てて離す、それが断捨離だとか。そうすることで幸せになれるのですって。どうしてなんでしょう?好きなものをたくさん持っているのは不幸なのでしょうか?モノをたくさん持っていること自体が不幸なんでしょうか?モノがあるとかないとかで幸・不幸が決まるなんてことあるかしら?よくわかりません。それはもしかしたら、わたしが実はそれほどたくさんのものを持っているわけではないということなのかもしれません。(片付かないのは、単に持ち主がずぼらな怠け者なだけで😅)好きな服たちといっても、そこまでこだわって買い集めたモノばかりではないので、執着の度合いもそこそこ、不幸になる程捉われてはいないのかもしれません。そう考えるとなんだか大分生ぬるい生活ですが、案外、そのくらいの小市民的な暮らしが一番幸せなのかもなんて、この忙しい中でぼんやりと思ったりするmamatamなのでした。
2021.11.26
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少し前に、ブロ友のnaomimさんが赤いキウイフルーツのことをブログアップされていて、とっても気になっていました。キウイとは思えない甘さで、しかも舌がチリチリしないんですって。へえ!それは是非食べてみたいですよねえ。でも、イ◯ンでしか、しかも特定の店舗でしか販売されてないとか。東京の23区内なのにイマドキなお店が近くに全然ない我が家地区、それじゃ無理ねと諦めていましたが、ある時ふと、もしかしてネットで買えるのでは?と思って検索してみたら、ホントに最近はすごいですよね、楽天にも販売してるショップさん、ちゃんとありました!ただ、大量!で、お高い!!無理ね、とその場でさっさと諦めて忘れることにしたのですが、それから少し経って、先日別の通販サイトで偶然出会ったのです。1kg約20個入り2160円。これはまあ許容範囲ですが、九州からの発送なので送料が高い。ただ、わたし、この時送料が約半額になるクーポンを持っていたので、思い切って注文しました。だいぶ待たされましたがようやく今日届いて、こんな感じ。1kg の入り数24個、1個約40gという小振りさです。上の方に、新聞紙の上に置いてある計量カップの底がご覧になれますか?比べると大体の大きさがわかりますよね?熟れ具合も食べごろもよくわからないので、試しに一つ剥いてカットしてみました。ホントに可愛い、一個では味見と言うにももの足りないサイズです。中はもう少し赤いかと思ったけれど、こんな感じでした。熟れ加減はちょうどいいみたいで、十分柔らかいです。もう食べ頃のようだし、いただいてみました。ホントに甘いです!キウイフルーツの糖度ではないです。舌がチリチリする感じはあ全くないわけではありませんが、あまりチリチリしません。だけど、こういうお値段ですから、いずれにしても舌が痛くなるほどは食べられないですね。明日、仕事場に持って行って、息子に分けてあげたり、おやつに出してみましょう。mamatam社の明日のコーヒーブレイクは、きっとひとしきり盛り上がることでしょう。
2021.11.24
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今日は色々やりたいことがあったのに結局気づいたら午後も後半。大したことは何もできませんでした。予定ではいくつか作り置きの惣菜を作ってご飯も炊いて冷凍してのつもりだったのですが、作れたのはヘルシオ任せのゆで卵と温泉卵、それにリンゴジャムちょびっと。ご飯も、むかごご飯を炊いてしまったので、保存用の白ごはんは炊けませんでした。ムカゴご飯は、ブロ友のふろう閑人さんの日記によく登場して、拝見するたびにぜひ一度食べてみたいと思っていたのです。先日ある通販サイトで生産者さんが出品されているのを見つけて早速注文したのですが、塩茹でが夫にハマって届いた2袋があっという間になくなってしまったハナシは先日アップした通りです。すぐにリピートオーダーして、それも先週届きました。先週末は勘違い事件などもあって作れず、ようやく今日炊きました。2合のお米に1カップのムカゴ、少量の塩と酒だけ足して炊きました。今日初めて炊くお米なので、ムカゴのお陰かお米の特性か判別がつきませんが、とてもモチモチと美味しく炊けました。考えたら「ココットでGOHAN(ストーブ)」で炊き込みご飯を炊いたの、これが初めてでした。なんとか炊けてよかったです。本日の成果のもう一つはこれ、林檎2個分のジャムです。最初お砂糖なし、白ワインちょい足しで作ってみたのです。結果は、ほんのり甘くて酸味が強く非常にわたし好みでしたが、夫にはパスされそうでしたので、お砂糖を少し足して煮直しました。それでもまだ甘味は控えめ、酸味の効いたジャムで、わたし好みのジャムです。おおもとはこの林檎、グラニースミスという品種で、オーストラリア原産、その名の通りスミスおばあちゃんが最初に見つけたという林檎です。クッキングアップルと紹介されていて、生でも食べられるけれど、加工用におすすめという品種でした。そうです、紅玉に似たリンゴです。赤くないので可愛さでは負けるけれど、収穫時期が長いのが長所のようです。今まで見たことはもちろん名前を聞いたこともないのに、わたしの変な癖がまた出て、とても欲しくなって後先考えずに注文してしまったのです。生だとパキッというよりムチっとした感じの歯触りの硬めのリンゴでしたが、火が通りやすくて、最初からずっと弱火で30分ほど煮たら何もしなくてもジャムになっていました。パイやケーキ、コンポートなど歯応えを残したいときはもっと短時間で仕上げたほうが良さそうです。次はコンポート、トライしてみようかなと思っています。生で食べる方が好きな夫用には、慣れ親しんだ品種をまた注文した方が良さそうです。
2021.11.23
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先日とりあえずでジャムの保存瓶に挿したユーカリと野茨、月桃、あのまま床に置いていたのをようやくトイレに飾りました。 台所だけじゃなくトイレも狭い我が家、結構場所を取る葉っぱを飾るにはまずそのスペースを作るところから始めなくてはならなくて、休日の今朝、何を措いてもとそのスペースづくりをしました。 じゃないとそのうち誰か(って言ったって確率は50:50ですけど。。。)が蹴っ飛ばしてまたイチからやり直しってことになるにちがいないので。 で、こうなりました。 隣で、埃だらけのくせに肩怒らしている頑固そうなミニチュアキッチンツールはわたしが初めてドイツに行ったときにニュールンベルクの街の職人さんの工房が集まっている場所(名前を忘れた)で一目ぼれして、その割には迷いに迷って買ってきたもの。その当時で50マルク近く(日本円なら5-6千円?)した、若き日のわたしにしたらとんでもなく高価なお土産でした。考えたら四十数年前のものです。 ちょっと、mamatamさん、そんな思い出深い記念の品物なら、もう少し綺麗にしてあげたらどうなの?まったく、ねえ😮💨 で、ユーカリがきたおかげでそれまでの居場所からはじき出されたのが こちらの左側の薔薇の形をした木の実の飾り物。 友人が、ご主人に頼んで山で拾ってきてもらったのを額に加工してプレゼントしてくれたのです。 で、その右側の三枚組のお皿みたいなモノは、裏に1986年と日付が書かれているので、夫がドイツに出張した時のお土産で、でも多分スイス製、女性の職人さんが作ったものと言っていたと思います。 狭いトイレにもう一つ飾ってあるのは、 友人のお父様の作品です。 素人画家さんで、定年後にあこがれのヨーロッパスケッチ旅行をされた時の、恐らくベルギーのブルージュの街を描かれた水彩画だと思います。淡い色合いが大好きで、その色が一番きれいに見える場所がココなので、友人にトイレでごめんねと断って掛けさせてもらっています。 ユーカリ+野茨・月桃は後日スワッグに作り直すつもりでいましたが、ここに置いてみたらしっくりするし、本人(?)たちも居心地よさそうに居座っているみたいなので、このままでいこうかなと思っています。 、
2021.11.21
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1朝一番、珍しく番組検索をしてメジャーリーグの、MVP選出を生中継でみました。野球にはほとんど興味がなく、メジャーリーグについても何も知りませんが、そんな乏しい知識でも、今年の大谷選手の活躍は、メジャーリーグのというより野球そのものの歴史を変えてしまうかもしれないくらい大変なものだということは知っていましたので、外国人である日本人がそんなすごいことをしたというのをアメリカは認めてくれるのだろうかと結果を固唾を飲んで見守りました。そうしたら、なんと、満票での一位決定!大谷選手すごい!アメリカエライ!!とその瞬間、涙が滲むほどの感動を覚えました。だけど、ご本人はたくさんの方に感謝を述べておられたものの、いつもの通りの爽やかな笑顔と穏やかな語り口で極めて冷静。なんだか笑ってしまいました。そんな朝を過ごして出勤。年末に向かって例年に輪をかけて忙しさが加速を始めたこの時期、バタバタしまくって気が付けばもう終業時間でした。朝の天気予報では今日はほぼ皆既月食が各地で綺麗にみられるとキャスターさんが言っていました。18時頃が食の最大になるはずと言っていたけれど、まだ仕事が終わりません。ようやく片付いて仕事場を出たのは18時40分頃でした。家に向かって自転車で走りながら月を探しましたが、空にはどうも全体に薄雲がかかっているようです。5分ほど走ってようやく月が見られました。でも、雲の後ろでぼんやり光る月は輪郭もはっきりせず、残念ながら綺麗な月食とは程遠いものでした。今日は一勝一敗?なんて思いながら家に帰ってきて、ふとスマホを見ると友人からLINEの着信があったようです。内容を見ると、発作で倒れたけれど1ヶ月ほどで退院できたと連絡のあった友人のお見舞いがてらお宅を訪ねる約束をしていたのが、都合の悪い人ができて延期したいとのことで来週になりました。お土産に持って行こうと思って作ったスワッグがあるのですが、もう一週間、大丈夫かしら?と不安になりました。夕飯の支度をしながら考えた結果、差し上げるのはやめてスワッグNo.2として我が家に留まってもらおうと決めました。去年も最初のスワッグを買ってから、もう一つ小ぶりのスワッグを買い足してかけた、その壁にかけました。2作目は初めて作ったのより、少しおとなしげにまとまったようで、この壁にピッタリおさまってくれてますね。友人にはまた機会を見つけて作ってプレゼントすることにします。頑張ってなかなか良くできたと思っていたので残念ですが、我が家でわたしを楽しませてくれることになったので、無駄にはならず良かったです。この勝負は引き分けでしょうか?とすると今日の勝敗は一勝一敗一引?うーん、🤔、微妙な一日でしたね。
2021.11.19
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昨日夫が見ていたテレビ「ためしてガッテン」、タンパク質を摂りましょうっていうテーマだったんですけれど、体の筋肉量を保つための食事っていうことでした。特に朝たっぷり摂らないと若い人でも筋肉量が減っちゃうよっていう、導入部はそんなオハナシでした。わたし自身は、タンパク質の大切さは知っていたつもりで、特に朝というのもなんとなく聞いていたので、わたしの朝食はほぼヨーグルトとコーヒーだけだったのです。ヨーグルト150g以上におからパウダースプーン約3杯と、スプーン山盛り一杯のすりごまと季節の手作りジャムが毎朝のメニュー、これなら十分でしょと余裕たっぷりで番組を見ていました。ところが、タンパク質の摂取が少ないために筋肉量が減少したとして紹介されている方たちの食事を見るに及んで、わたしの余裕は吹っ飛びました。わたしの朝ごはん同様、タンパク質しっかり摂れていそうな食事ばかりだったのです一食に20gの摂取を目指してくださいという研究者の言葉でしたが、計算してみたらわたしの朝食ではその半分にも達しません。タンパク質の宝庫みたいに思っていたヨーグルト、意外に含有量が少なくて、100g食べてもタンパク質は4g弱しか摂れないみたいなのです。夫と顔を見合わせてしまいました。夫はわたしの半分くらいのヨーグルトにきな粉をトッピングして、8枚切りの食パンのトースト。トーストは小麦なので思いのほかタンパク質が多く、夫の方がわたしよりは幾分かマシでした。それでも足りないは足りないので、もっとタンパク質を摂って筋肉量をこれ以上減らさないようにしないとゴルフが出来なくなると慌てていました。わたしだって、というかわたしの方がもっと深刻。股関節の変形がこれ以上進行しないようにする為に筋肉量を増やすことはすごく大切です。シックスパッドフットフィットプラスだってそれが目的で使っているのに、鍛える筋肉がないんじゃ話になりません。で、筋肉を増やすにはタンパク質なわけですが、朝は基本パンとヨーグルトですから、足すとしたら卵とか、チーズとか?鶏肉もやはり良いみたいです。大豆製品もいいですよね。ということで、今朝は冷蔵庫から作り置きの鶏ハムを出してレタスと一緒に朝ごはんにプラス。そしたら普通なら朝はおかずを食べない夫も食べていました。仕事の帰りにはスーパーに寄って、ベビーチーズを3種類買いました。お豆腐と油揚げも。これは、朝味噌汁を作ることにしたので、味噌汁用です。我が家の味噌汁は煮干しと昆布の出汁、これはナイスです。出汁を取った煮干しも昆布も食べることにします(タンパク質に加えてカルシウムもすかさずゲット!ですし)。もちろん味噌も大豆製品だし、さらにいえば発酵食品ってところもいいですよね。パンとヨーグルトはそのまま、ハム数切れとベビーチーズ半分に味噌汁をプラスする感じですね。鶏ハムやサラダチキンやつくねなども、もっと頻繁に作り置きしようと思います。日替わりで少しずつ朝食に出すといいでしょ?朝に食べ易いゆで卵や温泉卵も週末に作り置きしておけば忙しい朝に手間がかからなくていいですよね。そうしておけば少しは朝のメニューに変化がつけられるし。ということで今日は久しぶりに大量の買い出しをした日となりました。重くて階段を上るのに往生したくらいでした。ネットに食品のタンパク質含有量が一覧表になっているので今度それもプリントアウトしておこうと思います。
2021.11.18
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スワッグを作るのに使った月桃の実と野茨の実が残っているので、何か葉っぱと一緒に飾りたいと思っていました。それにはネットでもリアル店舗でも買い物をしないとなのでしたが、なかなかその時間がなくて、やきもきしていました。そうしたら、今日の午後、仕事の買い物に行く用事ができたのです。なので、昼休みの後しゃかりきに頑張って、少しお花屋さんに寄り道できる時間をつくりました。買い物のついでに行けるお花屋さんはあまり大きくはなくて、豊富に花材を取り揃えているようなお店ではないので、あまり期待はできないと思いながら行ったのですけれど、お店に入るとすぐに大きな水桶にたくさんユーカリがさしてあるのが目に入りました。他にはあまり種類もなく、お値段を聞くと一本700円とお手頃だったので、一本買ってきました。スワッグを作ろうと夕飯を食べ終わるとすぐにあーでもないこーでもないとやってみましたが、難しいです。どうしてもピタッと決まらないのです。今日のところはスワッグは諦めて、とりあえず瓶に挿すことにしました。花鋏がないのでキッチンバサミで四苦八苦しながら三等分し、ジャムの瓶に挿して、月桃の実と野茨の実を添えていきました。後日、時間のある時にスワッグに作り直すことにして、今日はこれで完了。と思ったけれど、赤い差し色の位置がイマイチかなと動かしてみたり。こんな風になりましたけど、これより最初に作ってた方がいいですね。というわけで元に戻して今日は終了。トイレにユーカリを置くといいってどこかに出ていたので、これはトイレに飾ります。本当はハート型の葉っぱのいい香りのするユーカリを買いたかったのですが、これしかなかったので良いことにしました。でも、香りは薄いけど、これも可愛いんですよ。枝先の若い葉っぱがね、お花の蕾みたいなんです。ほら、可愛いでしょ?かなり丈夫な木らしいから、挿木をしたらきっと根付くのでしょうけれど、わたしにはきっと無理でしょうね。腐らせてしまったりしたらかわいそうだからやめておきましょう。
2021.11.17
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今日の晩御飯のおかずです。深海魚を煮ました。深海魚、覚えておいでですか?そう、先日お取り寄せしたこれ↓いやいや、これを煮たわけではありませんよ。ちゃんと頭を外し、腹を出し、鱗を取って冷凍したこれとこれを煮ました。味醂と醤油同量にちょっぴりの砂糖を加えて、三倍量くらいの酒と水、生姜の薄切りを全部浅いお鍋に入れて一煮立ちしたらお湯をひとまわしかけて霜降りしたお魚を入れて、アルミフォイルの落とし蓋をして強火にかけ、煮たったら中火で6ー7分、これで出来上がりです。お魚がまだ凍っていそうだったら、弱火でむらしを数分追加しますが今日のは小さかったのでもう大丈夫。ふっくらした白身の、臭みも全然ない美味しい煮魚ができました。何しろどれも手のひらサイズなので、これだけ煮ても大きめのお皿一枚分の量でした。他には昨日のロールキャベツを今日は甘辛の醤油味に片栗粉でとろみをつけたのと、昆布出汁で弱火で10分くらい茹でた湯豆腐。それに仁多米の新米ご飯。満腹しました。冷凍庫には、まだこれとこのエイリアンが残っています。さて、どうやっていただきましょうか?実は思案投げ首なわたしです。
2021.11.16
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何日か前、きのこうどんを作った日に、キノコを買いに仕事帰りにスーパーに寄ったら、偶然セールでキノコだけでなくいろんなお野菜がびっくりのお値段だったので、色々買い込みました。 キャベツも普通の大きさのモノが一玉85円だったので、冷蔵庫に使いかけがあったのですが、週末にロールキャベツを作ろうと、購入。一緒に、これもセール価格になっていた合い挽き肉も500gほど買いました。 それを使って週末土曜日、ロールキャベツを作る準備に取り掛かりました。 にんじんと玉ねぎをみじん切りして、パンを千切って豆乳に浸し、キャベツを一枚ずつ剥いで茹で、お肉ににんじん玉ねぎパンを混ぜてコネコネしていたらスマホから呼び出し音が。 何だろうと思って出てみると「どこにいるの?」と友人の声。 え~~、うちにいるわよ。とのんきに答えると、あ、やっぱり忘れてる! コロナ前、毎月お墓参り兼会食であっていた友人たちと、本当に久しぶりでお墓参りをしてご無沙汰のしか野さんでご飯を食べましょうって約束がその日だったのに、わたし忘れていたのです。 集まるのはいつも日曜日だったので今回もそうだと大きな勘違いをして、のんびり鼻歌マジににロールキャベツを作っていたわけです。え、何、約束今日だった???とびっくり仰天のわたし。 ごめん、今からすぐ出るから、お墓参りして先にしか野さん行ってて!! というわけで、でろでろの手を洗って、ササっと着替えて10分で出発。 バス停に向かって歩きながらタクシーを探します。 5分ほど歩いたらタクシーが来たので、地下鉄の駅まで行きました。 前のマンションだったらもう着いてたのにと思いながら、電車を待つこと5分、そこからさらに15分で、約束より50分遅れてお店に到着、本当に久しぶりに友人たちと会いました。 懐かしい友人たちと口が疲れるまでおしゃべりしました。 体調のこと、家族のこと、最近こんなことしてるのよっていう話や、そうそう、わたしだって、髪を切ってから彼女たちに会うのは初めてですから、その話でも盛り上がりました。 久しぶりに伺ったお店、しか野さんも相変わらず満員盛況で、お料理も記憶通りの美味しさでしたが、入り口には消毒用のアルコール、テーブルの上には透明アクリル板の仕切り、お料理は全部一人分ずつに取り分けての提供、予約も今は以前からのお客さんしか受け付けないそうで、女将さんもマスターも変わらぬ笑顔で接してくれたものの、コロナ前とはどこか違うことは否めませんでした。 そんなこんなで、久しぶりに胃も心も満足するまで食べてしゃべって笑って帰ってきました。 土曜日にやりっぱなしで出かけてしまったロールキャベツは、昨日の日曜日、やりかけたところから続けてお料理して、 こうなりました。 出来たロールキャベツの総数は15個、お皿に載せきれませんでした。 冷蔵庫と冷凍庫に別れて収まって、冷蔵庫内のいくつかは今日の夕飯のテーブルに登場するのを待っているグループです。 というのは、昨日は、土曜日にあった友達の旦那さんが打ってお土産にって持たせてくれたおそばを食べてしまわないとならなかったのです。 これです。 食べてしまわないといけない鶏肉があったので、鶏せいろにしていただきました。 これ、おつゆ。あつあつです。 自分で言うのもなんですが、美味しくできました。 Fくん、ごちそうさまでした!!
2021.11.15
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こんな↓装置を買ってみました。 商品説として 「WashAAは全自動洗濯機と給水ホースの間に取り付けるウルトラファインバブル発生装置です。水道水の中にある空気を使って微細バブル化する独自の方式によって、大量のマイクロバブル、さらに小さなナノバブルを発生させます。ウルトラファインバブルによって洗浄力のアップはもちろん、洗濯槽も使っているうちにキレイにします。※試験場所:トーフレ株式会社 島津製作所・SALD-7500nanoを使用して測定 」 販売サイトにこんなふうに書かれていました。 最近、マイクロバブルとかナノバブルとかのシャワーヘッドが評判で、実はそれが欲しいと随分前から思っていたのです。 ブロ友のあみさんが少し前に購入されて、息子さんのアトピーが改善したと書かれていたシャワーヘッドです。 でも、それ、えっ?というくらいのお値段で、今もまだ迷っています。 というのは、わたし自身の為ではなく、アレルギー性の皮膚炎で困っている夫にどうかな?と思っているからなのです。(わたしが欲しいのなら多分もう買っています。😅) で、もう少しお安い類似品を見つけてその商品ページを見ているときに、こちらが目に入ったのです。 商品説明に洗濯機の汚れも除去と書かれていたのに強く惹きつけられました。 我が家の洗濯機はドラムタイプで、もうだいぶ古くなってきたせいか、最近いくら槽洗浄をしても糸くずフィルターに洗濯槽の汚れが剥がれたと思しきモノが付着して、すごく嫌だったのです。 レビューで一番多いのは当然洗浄力に関するものと、臭い汚れがよく取れるというものでしたが、フィルターにつく汚れが変わってきたというのもいくつかあり、じゃあ買ってみようかとなりました。 マイクロバブル、ナノバブルというのもまだちょっと得体のしれない印象が拭えず、シャワーヘッドの事前調査のような意味もあっての購入でした。 取り付けはごくごく簡単でおっかなびっくりの割には10分ほどで完了しました。 取り付け前にしっかり槽洗浄もしたのですが、最初の2回ぐらいはその不快な汚れはやはりフィルターについていて、がっかりでした。 洗濯物もすごくきれいになったような気はしませんでした。 でも、2日ほどして気づくと糸くずフィルターには本当に糸くず(ホコリ)しかつかなくなっていました。 洗濯物の汚れも、白いものの汚れ落ちがかなり良いし、柄物がくっきり見えるようになっていること、取れにくい化繊の臭い汚れが良く落ちることも感じました。 シミなどは落ちませんが、くすみは取れるということのようです。 そう思いたいからそう見えるのかもしれないという、なかなか微妙なハナシですから、もう少し使ってみないと結果はこうとはっきりとは言えないのかもとも思います。 でも、使い続けて、洗濯物が本当にきれいに洗えるのだと確信できるようなら、シャワーヘッドの購入も前向きに検討してみてもいいのかもと考えている今日この頃です。
2021.11.14
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朝晩、冷え込みを感じる日が増えてきました。 わたしは主治医の指示で毎朝起き抜けに血圧を測っています。 どちらかというと低血圧なのでほとんど問題ないし、時々ピョーンと高い数値が出ても大体は数回深呼吸をすると正常値になるのですが、急に冷え込んだ朝はなかなか落ち着きません。 起きてすぐに寒さで血管が収縮してしまうと、冬はすぐに戻らないのだと思います。 冬になるとそういう日が増えてきます。 なのでここ2年ほどは、朝起きるとすぐに厚い靴下を履いてモコモコのロングスカートに同じくモコモコ の、でも測定の邪魔にならない七分袖のジャケットを羽織ってから定位置について測定を始めます。 でも、真冬になると靴下では足を冷えから守りきれません。 タイマーで早めにエアコンを入れておきますが、夜中の間に冷え切った木の床ってなかなか暖まってくれないので、今年はその対策をしようとムートンのスリッパを買うことにしました。 実はわたしは去年も一足ムートンのスリッパを買って履いていました。 よく見る、もこもこスリッパではなくて、足の肌に当たる部分が全部ムートンと謳っている商品で、でも、なぜかものすごくお安かったので、もしも偽物だったとしても許せると思って買ったのです。 ラッキーにも届いたものは偽物ではなく、素足で履いてもどこもベタベタしない一応本物でした。 だからヌクヌクという感じで暖かかったし、暖房が入っても蒸れなくて、そこはとても良かったけれど、やはり安物。薄くて、ヌクヌクのレベルを超えられませんでした。 なので今年は本当のホンモノを、ヌクヌクではなくてポカポカレベルの本物をさがしました。 ネットで探していたからかもしれませんが、意外に肌に当たるところが全部ムートンっていう条件を満たすのは難しくて、楽天でようやく見つけたのが、Living fine リビングファインさんというお店でした。 ムートンの専門店というわけではありませんが、良質のムートンをたくさん扱っているお店でした。 今回買ったのは これ、ムートンダブルフェイスルームシューズです。 こちらは横顔。毛皮がすごく厚くて、しかも足首まで覆うタイプなのでより暖かいみたいです。 狙っていたのはグリーン系だったのですが、もっと早くアクションしないとダメだったらしく、ソールドアウト。こちらの色で妥協しました。 夫用には こちらのムートンダブルフェイススリッパを購入。 シューズタイプは脱ぎ履きが面倒だと言うので、 スリッパ形にしました。これも毛皮が厚いので、最初のモコモコしているうちはきついかもしれないけれど、少し毛足がへたってくれば足に馴染んで履きやすくなると思います。 夫用の方がなんとなく高級感がありますよね。 届いて両方並べてみて、やっぱりと思いました。お値段が1,000円違うのです。 上はレディースサイズ、下は27cmまで対応のフリーサイズなので、大きさのせいもあるのかもしれませんが、多分使う材料の量だけではなく、質も少し上等なのだろうと思います。 何年持つかしら?10年はむりでしょうね。7年履けたら儲けもの?5年履けたら元が取れる気がするなどとぶつぶつ呟いているわたしです。 お安くなっていたので、 こんなお手入れ道具も買ってみました。 しっかり長く働いてもらおうと思ったら、これでちゃんとお手入れしたらいいんでしょうね。 三日坊主になりませんように!
2021.11.12
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この前スワッグを作って野茨の実と月桃の実が残ったので、何か葉っぱを買い足してもう一つスワッグを作ろうと思っていたのですが、なかなか時間が取れなくて、でも今日、買い物に行く用事ができたので、お昼を食べてから少し頑張って時間を作り、お花屋さんを覗いてみました。それほど時間もなかったし、小さなお花屋さんで花材も豊富というほどではないのであまり期待はしていませんでしたけれど、丁度良さそうなユーカリの枝がたくさん水桶に入っているのが目につきました。、お値段もお手頃で、一本700円というので買ってきました。スワッグにしようと思っていたのですが、枝をいい具合に切るのが難しくて、とりあえず瓶に挿すことにしました。キッチンバサミしかないので、四苦八苦しながら大きな枝を三等分にして、ジャムの瓶に挿し、月桃の実と野茨の実を添えてみたら、こんな風になりました。木の実の位置を色々変えてみたり、でも結局最初に何も考えずに入れたのが一番よかったみたい。トイレにユーカリを置くといいとどこかに書いてあったので、トイレに飾るつもりです。本当はハート型の葉っぱのいい香りのするユーカリが欲しかったのですが、それはなくて、でもこれも可愛いです。枝先の若い葉がお花みたいじゃないですか?ね?これも、長くグリーンでいてくれるのかどうかわかりませんが、しばらくは楽しめそうです。
2021.11.11
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今日は少し風があって、日陰は少し肌寒かったけれど、日差しがあったし、風も強風というほどではなかったので、気温はほどほど、事務所でもエアコンのスイッチを入れずに過ごせました。夜になっても気温はさほど低くならず、台所に立つのも楽ちんでした。こんな秋らしい日にぴったりなご飯が我が家流キノコうどんです。キノコうどんと呼んではいますが、我が家ではうどんにこだわらず、その時家にある麺類なんでも使います。具も、キノコ色々の他には、大根にんじん里芋こんにゃく長ネギ豚肉鶏肉などなど、の内、その日に冷蔵庫にあるお野菜お肉なんでも来いです。切り方は煮えやすく食べやすいように薄切り、という以外は作り方もごく大雑把で、出汁を取ったら煮えにくいお野菜から順にいれて火を通していきます。具が煮えたら味付け。お好みの調味料で少し濃いめに味をつけます。少し濃いめに、ここ大事!です。具を煮ている間に麺を茹で、冷水で締めて、冷たいまま食卓に。今夜の我が家の麺はそうめんでした。お汁も味付けができたら鍋ごとテーブルに出します。今夜の我が家の晩ごはんです。各々で器に麺を取り、具をたっぷり載せて熱々の汁をかけて、薬味や唐辛子をかけて、「いただきます。」お野菜たっぷり、後片付けも楽々の、mamatamお気に入りのひと品です。
2021.11.11
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先月のいつだったか、去年買ったスワッグにようやくさよならしました。買った時は目に鮮やかな緑でさわやかな香りもしていたのが、少しずつドライになって茶色く変色してきて、その変化を味わうのもスワッグの楽しみの内とそのまま壁にかけていました。とはいえ、ふと気づいたらとすっかり枯れ木色になっていて、さすがにこれはもう限界と、お別れすることにしたのです。でも、無くなってみるとやっぱり壁が寂しくて、新しいのを注文しようと探しましたがこれっていうのがみつかりません。クリスマスごろになるとスワッグもたくさん販売されるのでもう少し待ってみようと思っていたのですけど、やはり寂しい、待てない。じゃあ、作っちゃおうかしら?去年のを参考に同じような感じの材料を探して同じような感じに作れば、技も知識もなくても、なんとか誤魔化せそうじゃない?そうそう、楽天のポイントもたまってるし、それで買えば失敗してもダメ元で済むじゃない!と注文した材料が、昨日届いたのです。週末にゆっくり作ろうと思っていたのですが、出張続きで疲れの溜まった夫が22時にならないうちに寝てしまったので、これ幸いと食卓を片付けて広げてしまいました。とは言えなかなかチャチャっというわけにはいきません。去年のスワッグから外して残しておいた木の実なども使って、あーでもないこーでもないとこねくり回した結果がこれです。アレンジしましたとはとても言えない野放図さです。思い描いていたものとは少し?いいえ大分違うのですが、どの枝も自己主張が強くてちっともいうことを聞いてくれないので、もう、これで良しとしました。去年買ったこれ、フローロストさんがつくったスワッグと比べると、技量の違いが一目瞭然ですね。でも、前回、もう少しだけ色味が欲しいと思ったので、今回は赤い実を追加してみたら、雰囲気が変わり、そこは良かったとちょっとだけプラス評価。真ん中の赤い実が野ばらの実で、向かって右側の少しオレンジがかった実が月桃(ゲットウ)と言う木の実です。月桃はエキスが化粧品の香り付けなどにも使われるし、野ばら(野茨)もいい香りがします。実も香るようで、たったこれだけでもほんのりいい香りがします。実の付いた枝はだいぶ残ったので、そのうち葉物を買い足して、もう一つスワッグを作ろうかなと考えています。
2021.11.10
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狭い台所のテーブル周りがあまりに汚く、足の踏み場も危うい様子になっていたのを、この週末ようやく整理しました。そうしたら、だいぶ前に買ってすっかり忘れていたモノが棚の中から出てきました。ハーバリウムの材料一式です。冬が終わって、まだ暖かくなりかけくらいのころ買ったモノでした。WIKIには.最初に植物標本と出てきますが、最近は、ハーバリウムというとお花を入れたボトルにオイルを流し込んで作った可愛いインテリア小物をさすことが多いようです。こういうのです。わたしもこういうのを作りたくて、ボトル、オイル、ドライフラワー、その他の道具を買ったのですが、例によって例の如く、一式揃った途端に仕事が忙しくなってそれどころではなくなり、それどころじゃないうちに忘れてしまったのです。で、その一式が半年以上も過ぎた今になってまた姿を現したので、さっそく制作に取り掛かりたいと思いましたが、さすがに時間がたちすぎていてリスタートするには少々の助走というか準備が必要で、すぐには無理でした。といって、また暗いところに押し込んでしまうのもかわいそうな気がして、思いついたのが、花材をとりあえず瓶詰にすることでした。ジャムなどの保存用に買ったはいいけれど耐熱ガラスでなかったので消毒ができず使えなくて、その辺に転がって邪魔になっていた100均の密封ボトルに入れてみました。これは赤白バージョンで、こちらは紫バージョンです。茎もついているままでボトルに詰め込んだだけなので、やる気になった時に、茎を切ってきちんと大きさの合うハーバリウム用のボトルにいれてシリコンオイルを流し込めばハーバリウムに仕立て直すこともできます。今は、あまり日の当たらない窓際に並んでもらっています。ご不満ではありましょうが、箱に入ったまま、暗い棚の中に押し込まれているよりはずっとマシと感じてもらえるのじゃないかと思っています。
2021.11.08
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ブロ友さんのふろう閑人さんは、素敵なお友達をたくさんお持ちで、そのお友達たちからの頂き物を時々紹介されるのですが、その中でもわたしが羨ましく思っているモノの一つがむかごでした。 零余子って書くんですよね。 山芋の実なんですけど、歩いていると道端の何かに絡み付いている蔓草にひょこっと生っているのをみつけることがありますが、それは東京の下町の日常ではあり得ないことで、旅先とかハイキングや山歩きの、外出先のこと。昔ながらの八百屋さんとかなら売っていたりすることもあるかも知れませんが、スーパーの青果コーナーではお目にかかったこともありません。山芋の味がするという、味の記憶があるので一度くらい食べたことはあるようですがはっきりとは覚えていなくて、閑人さんの零余子ご飯の記事を読んでは味を想像していました。 そしたら先日、ある産直サイトで「山芋のムカゴ」が出品されているのを見つけたのです。 200g入2袋で648円でした。このお値段が高いか安いかは分かりませんが、ライトパックでの発送とのことで送料が370円だったのです。このサイトでの買い物は送料がネックでヤーメタ!になることが多い中、これは魅力と注文しました。 それが先週末にポストに入っていました。早速零余子ご飯にしたかったのですが、夫が今週も出張の予定で、冷凍できるかどうかわからないからご飯はまた今度にして、塩茹でが昨日の夕飯のおかずになりました。 一粒味見をすると、ほっくりと柔らかくて、ほのかに山芋の味がします。まだ若いらしくて、茹でたら緑がかった色になりました。右上の方のぼやけているところは湯気です。 おかずというよりはおやつで、まだメインができないうちにテーブルに出したら、夕飯の支度ができた頃には半分になっていました。 そこから、わたしも負けじとおかずそっちのけで食べたので、200gの零余子塩茹ではあっという間に二人のお腹に消えました。 どうやら零余子なんてそこら中に生っている野や山を駆け回って育った夫にとっては、この簡素な調理法が一番懐かしい味だったようです。
2021.11.07
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土曜日の今日も夫社長は朝いつもの通りに出勤。仕事場に出かけて行ったのですが、珍しく今から帰ると電話して来て、❓と思いつつ時計を見たらもうすぐお昼。そう言えばお腹すいたなと思ってたんだっけ。 って言うことはお昼ご飯を食べるぞと言う意味ね? あら、どうしましょと一瞬考えた後、ハタと手を打ち、おもむろに冷蔵庫を開け、冷凍してあったトンカツをヘルシオに突っ込んで、スイッチオン。 その間にキャベツを刻んで、味噌汁の出汁を取ります。こういう時は「味噌汁は煮干出汁!」派の夫でラッキーと思います。鰹出汁だったら大変ですもの。お鍋を火にかけて、レタスきゅうりトマトをカット。缶詰のツナにチューブ入りのタルタルソースを混ぜて載せてツナサラダ。 ヘルシオから出来上がりましたの声がした後、冷凍なのでもう6分延長。その間に味噌汁を仕上げて出来上がり。 こうなりました。 以前日記に書いたこんがりパン粉の威力、なかなかのモンでございましょ? こんがりパン粉は油で炒めてありますけれど、ヘルシオで焼いているとその油がかなり下に落ちますし、それ以外にはノンオイルですから、さっぱりもしていて、結構大きなトンカツですが、夫、一枚食べ切りました。 味噌汁の実はネギとバラ海苔です。アマ海苔という原藻を採ったそのまま干して焼いた、ちょっと珍しい焼き海苔なんですって。アオサほど香りが強くなく、岩海苔よりは柔らかく、食べやすいです。楽天で買いました。 ご飯はこれから解凍するので写真がないのですけれど、今日のご飯はこれ⤵︎ 島根県の誇る美味しいお米、仁田米です。 このお米、時々食べに行く仕事場近くのトンカツ屋さんで使っているお米なんですが、そこのご飯がもう絶品級に美味しいのです。 店頭で、お店で出しているのと同じお米を売っていて、でも、10kgで6,000円と高価だし、同じお米を使ったからと言って板前さんが炊くように美味しく炊ける自信もなくて、今までずっと買うのを尻込みしていました。 それが前回行った時、レジの脇に新米だからか、2kgの小さな袋が置いてあったので、これならお試ししてみても良いかもと、買ってみました。 その翌日に夫がゴルフ場で多古米の新米をかって来たのでそちらを先に食べ始め、食べ切った後の昨日、初めてこちらの仁多米を炊きました。 で、その結果は。。。バンザイ\( ˆoˆ )/お店で食べるのと大差ない炊き上がり!でした!! そのお店で出るご飯で、わたしが何より感動するのが、硬さというか歯応え?噛みごたえ。歯を押し返してくるそのもっちりとした食感がなんとも言えないのですが、今回、それがかなり再現できていたのです。 夫も、多古米よりこっちの方がうまいなあですって。ヤッタネ。 わたしは偶にしかご飯を食べないので、我が家のお米はほぼ夫専用なのですけど、このご飯だと多分炊き立ての日には我慢できなくて食べてしまいそう。カロリーや血糖値のことを考えると🤔ウームなのですけれど、次回からわざわざトンカツ屋さんに、この10kgのお米を買いに行ってしまいそうです。
2021.11.06
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2018年出版の作品です。 ボディガード、キリのシリーズ2作目。 前作「獣眼」は人の過去と未来を見抜く能力を持つ少女を巡るストーリーでしたが、今作でクローズアップされるのは「呪殺」です。 本名も年齢も不明な古武術の達人にしてフリーのボディガード、キリ。 彼の許にニュージーランド在住の男性から日本でのボディガードの依頼が入ります。 その打ち合わせに出向くと、待ち合わせたホテルのレストランで爆発が起こり、男性が一人死亡します。 被害者はボディガードを依頼して来た人物と思われました。警察の事情聴取を終えたキリに接触して来たのは強大な力を持つフィクサー「睦月」。 亡くなったのは日本人で、以前睦月のパートナーだった増本であり、彼に何が起きたかを調べて欲しいと言うのです。 本作ではボディガードではなく、調査員として活躍するキリです。 調べが進むうちに増本とキリ自身とのつながりも明らかになって来ます。 さらには、増本の死の背後に、武術の流派と、深い繋がりのある謎の宗教団体の姿が見えてきて、その二つを監視している在日米軍諜報将校も姿を表します。この将校は増本の不可解な死と人体自然発火現象を関連づけ、謎の宗教団体の中にその能力(パイロキネシス)を持つ者が存在しているのではないかと疑っており、その能力を持つ者を見つけて軍事利用しようと目論んでいるのでした。 しかしキリは、この事件をあくまで人間の作為によるものと信じ、調査を進め、とうとう、真犯人を突き止めます。 ボディガードのイメージからはかけ離れた、細身で理性的、クールなキリがとってもカッコ良いですが、一方ではこのキリ、自分の強さの限界もしっかり弁えています。武術は万能ではないと。 術者には必ず上がいるし、技術のレベルが同じなら体躯に勝るものが勝つし、素手の者は獲物を持つ術者には勝てない。それどころか、たとえ武術の達人でも銃を持つ子供に倒されることもある。 そう言うのです。 ふう、まさに、大沢在昌描くところのヒーローですね。カッコいい!
2021.11.04
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タイトルが「深海魚」、テーマは「お取り寄せ」でカテゴリに至っては「美味しいもの」なのですから、なかなか奇々怪々かと思いますが、まさに読んで字の如き今日の日記、まず、写真をみていただきましょうか。これ見ちゃうと、ますます「美味しいもの」カテゴリが遠いものに思えて来ちゃいますよね。でもまあそう逃げ越しにならずにご覧になってください。こちらが静岡県は沼津市の戸田漁港からやってきました、深海魚さんたちです。冷凍されて届いたので、発泡スチロールを開けると真っ白の塊で何が何やら判別不能、まずビニール袋の口を開き蛇口の下に置いて水をかけて表面の氷を融かしたら、ようやく一匹ずつ姿が目視できる状態になってくれて、それが↑の写真です。この形にがっちり凍っていて、このままでは一匹ずつに分けて広げるなどまず不可能。一番下の背中の見えているお魚さんなんて、写真ではわかりづらいですが、別の子の目一杯開けたお口の中に頭をしっかり突っ込んだまま固まっていて、2匹が一体の状態。押しても引いてもどころではありませんでした。流水解凍をしてください(自然解凍厳禁)という生産者さんからの指示に従って、このままお水をかけること20分、ようやく一匹ずつにバラすことができるようになりました。わけわけした画像その1。まずはエビさんグループです。トロエビというようです。中に一匹だけ違う形の子がはいっていましたその2がこちら。上の方にあるエイリアンみたいな黒いのはゲホウ(唐人)、その下の右側の列上の赤色の濃いのは鬼カサゴらしいのですが、一番下の口の長い赤い子は不明です。左側の列3匹はユメカサゴ、こちらもほとんどがユメカサゴで右に鬼カサゴがいるようです。この時点で下拵えをすれば再冷凍して1ヶ月くらいは生食も可能な鮮度が保てるというので、恐々ですが作業開始です。だってどれも顔が怖い。ほとんどがミニサイズなので、生では食べないと思い、全部頭を外してお腹を出した状態で冷凍することにしました。で出来上がったのが↓まず大群のユメカサゴらしきものを集めました。それ以外の赤い子たち。そしてあのエイリアンみたいなゲホウ。以上全部ラップして、ジップバッグに入れて空気を抜いて冷凍庫に収納して、下拵え完了。所要時間は解凍始めてから2時間ちょっとかな?小さいお魚ばかりなので簡単でした。でも、これだけたくさんのお魚の鱗を取って頭を外してお腹を出したのに、手が生臭くなってない!深海から底引網で上がってきたのを、大きい(売り物になる)ものだけ除いて種類分けなんかせずにkg単位で冷凍すると書かれていましたから、まさにそのおかげで新鮮そのものということなのでしょうね。深海魚ってあしが速いらしいです。なんとか全部下拵えはしましたが、エビさん以外はどうやって食べようか、実のところ全くアイディアが湧きません。どうしましょうね?えー、じゃなんで買ったの?それもわざわざお取り寄せして?!と思われますよね。わたしもそう思います。でも、その深海魚っていう子たち、見てみたかったんですよね。めっちゃ安かったし(2kg入って850円!送料は別ですけど)。せっかくきてくれたんだし、綺麗に下拵えも済んだことだし、全部煮付けてしまってもいいし、なんならお味噌汁でもお鍋でもいいかなと思うので、なんとか無駄にせずいただきたいと思います。
2021.11.03
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4日前の土曜日の朝、LINEで知った友の死。亡くなられたのはブロ友でもあったwakkoさんでした。彼女との出会いは、2014年12月5日、ブロ友のnaomimさんが誘ってくださった文楽鑑賞教室。wakkoさんはまだ吉田玉女と名乗っていらした人形遣いの吉田玉男さんを応援していらして、公演の度に観覧を希望する友人たちのチケットをまとめて手配してくださっていたのです。わたしは、その友人たちのおひとりであるnaominさんのおまけで付いていき、この時初めて見た文楽(人形浄瑠璃)にすっかり魅了されて、それ以来、年に3回ある東京公演を見に国立劇場に出向くようになったのですが、それができたのも、wakkoさんが毎回チケットを手配してくださったからでした。彼女は何人もの方々の希望を聞いて、3週間ほどある公演期間の、どの日のどの回にどなたとどなた、計何人分と取り纏めて予約し、ご自分が行かれない日は劇場でチケットを受け取れる手配まで、毎回きっちりお世話してくださっていたのです。応援する人形遣いの吉田玉男さんの楽屋にご案内していただいたことも何度かありました。玉女さんから玉男さんになられた時は、忘年会を兼ねた襲名の感謝の集いにも誘って戴き、naomimさんと共に華やかで楽しい時を過ごさせていただくことができました。そんな時のwakkoさんはとても細かい気配りをしてくださって本当に頼りになるのですが、いつも自然体で、ふんわりとリードしてくださるので、慣れないわたしも気後れせずいつの間にかその空間に馴染んで心から楽しむことができたのでした。そんな彼女の周りには、年齢も職業も様々なたくさんの人の輪ができ、それが重なったり広がったりして素敵な世界を作っているようでした。文楽の時にお会いするご友人方もタダモノではないと思うような方が多くて、類は友を呼ぶというのはこういうことかしらと思ったものでした。wakkoさんについては、出会いをきっかけに読ませていただくようになったブログを通して知ることがほとんどでしたが、文楽だけでなく歌舞伎などの日本の伝統芸能や文化にも造詣が深いのはもちろん、教会音楽やバレエに親しまれたり、園芸や手作りがお好きで、美味しいものも大好きで、おしゃれなジャムや百目柿というでっかい柿で干し柿を手作りされて送ってくださったことがあったり、以前お住まいだった世田谷ではコミュニティFMのパーソナリティをしていらしたり、かと思えば北方謙三さんを愛読されていたりと、とってもいろんな顔をおもちでした。お互いの都合が合って国立劇場でお会いできた時は、たくさんお話はできませんでしたが、お洋服やアクセサリー、幕間につまめるように途中で買って用意してくださった小さなお菓子などがお洒落で素敵で、いつも感心していました。お近くにお住まいだったnaominさんとお会いする約束の時にご一緒させていただいて、三人して口が疲れるまでおしゃべりしたことも何度かありました。そんな時は、おしゃれな大人の素敵な面だけでなく、うっかり屋さんだったりお茶目でかわいい一面も見せてくださって、ますます大好きになったのでした。わたしはそんなwakkoさんともっともっとたくさん会って、たくさんお話を聞いたり、ご一緒の時間を過ごしたかったのだと思います。今はコロナでお会いできないけれど、これが治まったらまたお会いできると信じていたのですよね、わたし。っていうか強く望んでいました。その望みがもう叶わなくなったとわかって、拗ねたのかもしれません。それであんなに落ち込んでいた?そんな気がしてきました。naominさんが、書かれていました。wakkoさんとはいつかあちらの世界でまた会えるって。そしたら、またしゃべり倒すんだって。そしてそれまで、今したいと思うことをできるだけしようって。生きてるだけで丸儲けなんだからって。ホント、その通りだと思いました。わたし、駄々っ子になっていたみたいです。欲しかったものが手に入らないとわかったからって落ち込んで拗ねていてどうするの!ですよね。そんな後ろ向きに過ごしたら、残り少ない時間がもったいないじゃないですか、ねぇ!mamatamさん、しっかりしなさい。生きてるだけで丸儲けのはずが、それじゃ丸損ですよ。そういえばwakkoさんも、ブログをお休みにされた後のLINEに、したいことがあったら今してねって何度か書いてくださっていました。こうしてはいられません。次にwakkoさんにお会いできるまで、明日から、いいえ今日から心の向きを替えて、前を向いて儲かる方に進むことにします。
2021.11.02
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