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2008年05月15日
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カテゴリ: 学校
前回の記事に書きましたが

お友達をたたくこと。

なんとかしなければ・・と思っています。

前回は

今までみーの面倒をよく見てくれた子でもずっとずっとやさしくしてくれるとは限らない

と結構落ち込みました。



そして先週の水曜日・・・付き添っているときにまたトラブルがありました。

給食を食べたあとの掃除の時間、私がちょっと目を離しているすきになんかトラブルがあったみたい。
女の子が二人と男の子が一人、みーを囲ってなにか注意をしていました。


と最初は遠巻きに見ていましたが、みーは一方的に言われるばかりで要領を得ないので
ついつい私が出て行ってしまいました。

文句を言ってる女の子に何がどうしたのか最初から教えて。って。

なんか・・・ぞうきんがけをしているときの順番がどうの?その時に前にいた男の子のことをけった?

とにかく私が聞いても全く何が言いたいのかわからないんですよ。
話は飛ぶしさ、まぁ2年生の会話能力なんてそんなもんなんだろうけど。
でも私が聞いてもわからないんです。それをみーによってたかって文句を言ったってわからないじゃない。

そんな状態で一体何について怒られてるのかもわからないまま、取り囲まれたって。
みーは言葉で反論することがうまくできないから、私がちょっとみーの言葉の補足をしてあげなくちゃって思ってしまいました。

そして、みんなからのコメントに書いてあるようにお友達に直接お話しました。

「みーは言葉をしゃべるのがみんなよりも苦手なんだよね。」


「本当に叩くつもりは全然ないんだよ。悪気があって叩いてるわけじゃない。嫌いだから叩いてるわけじゃない。手を使ってお話しようとしてる」ってことを何回も子供たちに伝えました。
周りの子は分かってくれる子もいれば、納得できないって顔の子もいました。


言葉で伝えるのがとても苦手なみーをついつい守ってしまいたくなります。
スムーズに言葉の出ないみーの言いたいことを代弁してあげたいと思ってしまいます。

そういうつもりで叩いたんじゃない・・・いいわけをすることもうまくできない→だまってしまう



親って完全にわが子の味方じゃないですか。今は私の言うことを素直に聞く子供たちですがこれからやっぱり親が出てくることに関して反感を持つ子もきっと出てくると思うのです。


それってやっぱりよくないことなんじゃないのかな・・・・・


タッターソールさんの日記を見て思いました。
君のこと・・・本人を変えることも必要かもしれないけど、クラスのみんなを変える、クラスの雰囲気を変えることがみーのような子たちにとっては一番いいのかもしれない。

クラスの雰囲気を変える・・・子供たちって一人だけ特別扱いされていたらやっぱり嫉妬心が芽生えるものですよね。
その子に障害があるかないかなんて関係ない。
だって平等に思ってるんだから。

それには先生がまずは周りの子との信頼関係を作ることが大切なのかもって思います。
先生がクラスのみんなに愛情を持って接していたら自然と周りの子が手助けをしてくれるようになるのかな。


こないだはついつい私が出て行ってしまったけど、子どもとの信頼関係のない私よりも先生がお話されたほうがよかったのかな・・って思いました。

先生は最初の懇談会でもお話していましたが「みんなで一緒にやる」を目標にされています。

私は今の担任の先生は信頼するに足る人だと思っています。

だから今後は私は極力口出しせず、担任の先生に一任しようかと思っています。
きっとよいクラスを作ってくれるはず。
信じています。



その後、私が言ってしまった後はみんな普通に接してくれます。
昨日は一人の子(みーの後ろの席の女の子)が
「今日はみーちゃん、ちゃんとねぇねぇって優しくトントンってできたんだよ!!」
って教えてくれました。

いろんなことがあります。
子供は正直だから本当に私凹むことも、その子を憎たらしいと思うこともあります。

でも子供たちもいろんなことを経験しながら優しさを覚えていくのかな~。
それとともに私も日々勉強です。
子供たちからもっといろんなこと教えてもらわなきゃね・・・







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最終更新日  2008年05月15日 11時52分26秒
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