しふぉんのブログ

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2010年11月19日
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カテゴリ: ヨンハくん
お久しぶりです。


ところで、2週間前になりますが、3年ぶりに韓国に行ってきました。

第一の目的は、ヨンハのお墓参り。
そして、もう一つの目的は、ヨンハの親友のパク・ヒョシンくんのコンサートを見に行くため。

ソウルで行われたヒョシンくんのコンサートで彼が作ったヨンハの「愛という地図」を歌っていたということと、このライブツアーのラストが仁川であるとうことだったので、チケットとれるようなら行きたいな~っておもっていたら、同じ思いの友達があっという間に7人も集結。チケットも日本からの手続きで意外に簡単にとれたので、突然のツアーになったのです。

私は韓国にいったのは3年前のはじめてのヨンハのソウルコンサート以来で、家庭の事情でなかなか行けなかったのですが、今回のコンサートがきっかけになって、あれよあれよという風に韓国行きが決まっていきました。ヨンハが、僕のお墓だけでなく、是非、弟分のヒョシンのコンサート見に来てよ~って応援してくれているようでした。


コンサートは韓国に到着した翌日の夜7時から、インチョンにある三山ワールド体育館ってところでありました。

客層は20代半ば~30代後半の方が多いみたいで、カップルでこられているかたもたくさんいらしゃってました。


「オープニングがすごい感動した」っていうくらい、豪華で派手なオープニングでした。

私はビデオで見ただけなのですが、ピエロなどがでてきたCANDY MANに演出がにているな・・って感じです。もしかしたら、同じ演出家だったのかな??

ヒョシンくんは、一週間前に予定されていたコンサートを、体調が悪くて一曲だけ歌って中止したばかりだったので心配していましたが、ちゃんと声もでていて、大丈夫そうでした

・・が、本人はMCでは本調子ではないっていってたようです。大汗はかいていたのは体調のせい?

コンサートがはじまると、やたらに一つ一つの行動やしぐさがヨンハを彷彿させるもので・・そんな気持ちでみているからかもしれませんが、体型も違うのにヨンハに似ているな~と。友達で一緒に行動していると、そういう風に似てくるものなんでしょうか?

ヒョシンくんの歌を生できくのははじめてでしたが、歌は評判どおり、すごくうまい!!声も美声。男ぽい声ながらも、美しい声っていうのでしょうか・・・ヨンハとは違うタイプの声ですが、声に響きがあって、とても心地よい声です。

オープニングから30分くらいたったころでしょうか・・ライトが少し落ち、トーンが少し変わって、ヒョシンくんが話し始めました。

「今日は体調は悪いのですが、心に温かいものを感じますので、上手くうたえるのではないかとおもいます etc.,」

というMCの後、ヒョシンくんがヨンハの「愛という地図」を歌いました。その時、背後のスクリーンにはヨンハの大きな写真と韓国語の訳、舞台の両サイドスクリーンには歌っているヒョシンの映像が映っていました。

IMG_3558.JPG
IMG_3552.JPG



私は中央のスクリーンに注目していたのですが、隣にいたチングが

「あ、ヨンハだ!ヨンハがきてる~」って泣きだして・・。スクリーンの方を見ると、ヨンハの顔が!!



一緒にいっていた少しお年を召した他のヨンハチングは、サイドのスクリーンにも「てっきりヨンハの映像」が流れているかと思ったって言うほど。

チングはさらに 「こんなことを言うと気がふれたみたいに思われるだろうけれど、背広をきたヨンハが全身で映っていた」ってこと。私も、うっすらそのような影を見たような気もする・・・

別のチングは「高音部になったら、一緒にヨンハが歌っている声が聞こえた~」っていうし。

信じられる人だけでいいですが、きっとヨンハは一緒に舞台にいて、ヒョシンくんを支えていたんじゃないかな??


「愛という地図」のあとは、GIFTのMVでヨンハが「愛したあとに」をスイスの山上で歌っている映像が流れて 「ヨンハも僕の曲を歌ってくれました」って言って歌いだしました。

号泣

この歌が終わったあと、ヒョシンくんが
「ヨンハはいいことをいっぱいした人なので、みんな彼のことをどうか忘れないでください」と言っていたそうです。


そのあとも病み上がりとは思えないくらい、力強く、甘く、ヒョシンくんはライブを続け、いったんライブ終了。

そのあと、大きな「パク・ヒョシン! パク・ヒョシン!」というアンコールコールが周りで盛大に上がったので、私達も そのアンコールにあわせて「パク・ヨンハ!」っていってみたり・・笑

再び、ヒョシンくん登場。黒ぽいシャツで、髪型も似ているし、暗くて遠いところからみたらまるでヨンハ。


アンコールのときには、客も椅子の上にあがって大盛り上がり。 今回はライブツアーの最終日だったので、ダンサーたちからもサプライズのお祝いがあったりして・・。アンコールもMCも歌も多くて、アンコールとはおもえんぐらいの内容でした。

で、結局ライブは4時間弱ありました。途中、ゲストが数曲歌いましが、一人で3時間以上ものライブをするってすごいです!!

最後の方はさすがに喉の方もかすれてきていましたが、ヨンハを想って作ったとされる「さよなら、愛する人」は、予習してきたかいがあって、意味もよくわかり本当に感動しました。

ヨンハがヒョシンくんも僕と同じように応援してあげてね・・っていっているようでした。(帰りに空港でヨンハくんのCDと一緒にヒョシンくんのもお買い上げしました)

遠い、遠いコンサートでしたが、行けて本当によかったです!!


さて、一緒に行く予定だった友達の一人が都合でいけなくなり、チケットが一枚余ったていたので その日にお願いしていた通訳ガイドさんに、もし時間があったら一緒にみませんか・・とお誘いをすると、はじめは翌日の仕事が早いので×でしたが、私達と行動するうちに「その気」になったのか、直前に「やはり、見させてもらう」っていうことで、一緒にきてもらいました。

なので、途中でヒョシンがいった言葉もところどころ通訳してもらうことができたのでラッキーでした。感想を少しお聞きすると、「ヒョシンの歌もドラマのテーマ曲くらいしかしらないし、ヨンハの歌もしらないが、「愛という地図」が一番、心に響いた」っておっしゃってくれました。

その言葉だけでもありがたかったのですが、それよりもすごいのは、この通訳の方が以前ガイドした「香港のヨンハファン」を会場で発見して、お知り合いになれたこと。この方たちも、ヒョシンくんのコンサートにわざわざ「ヨンハ」を見にきたみたいでした。

コンサート後に、再び会ってお話をすると、この方たちはヨンハのコンサートには一度も参加するチャンスはなかったそう・・。でも、すごく熱くて。後日、彼女たちが運営しているサイトなどに行かせていただきましたが、たくさんの中華圏のファンが集って、ヨンハを熱く語っていました。彼女たちは、ヨンハの遺志を継いで、チャドのYONA SCHOOLの存続にも力をいれているそうでした。(彼女たちは寄付を募り、グッドネイバー本部に足を運んで寄付をされたそうです)

私達日本ファンはヨンハにたくさん思い出を作ってもらえたけれど、そういう機会に恵まれなかった遠いところにいたファンたちでさえ、いつまでもヨンハのことを大切に思い、ヨンハのやりたかったことを実際に形としているところにすごいパワーを感じると同時に ヨンハって本当にすごいんだな~って、あらためてヨンハの偉大さに感動しました。



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パク・ヒョシン 6集 - Gift Part.1






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Last updated  2010年11月19日 11時19分10秒


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