健全な男女共同参画を考える!

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ジェンダーチェックについて ( 第3回 )


 また、今なお、行政の発行する様々なパンフレットなどに、ジェンダーチェックが登場しますが、一刻も早く消えうせてほしいものです。皆様、共に啓蒙しましょう。
 行政は本当に無知です。大学教授の書いている本に載っているから、他の自治体で使っていからなどと、深く勉強せずに物まねして使い場合が多いように思えてなりません。
 では、以下をご覧ください。


ジェンダーチェック
学校編

 ‥‥‥‥‥学校の中では?‥‥‥‥‥
  学校は子どもたちの人間形成に大きな影響を与えるところです。
       学校生活の中で繰り返し行われることは
 子どもたちにとって、それが「当たり前」「当然」だと思ってしまいます。
        男女平等な社会を目指すためには、
子どもたちが、ジェンダーにとらわれない学校生活を送ることが重要です。
         そのために、教師や大人たちが
 まず 学校の中をジェンダーから解放された視点で見直してみましょう。
   ‥‥‥‥ それでは、ジェンダーチェックをはじめましょう ‥‥・

※「男女別名簿」から「男女混合名簿」へ 毎日使う名簿。男女別の名簿は、入学式や卒業式などの学校行事に始まり、ロツカーや行進の並び順まで様々な場面で男女の区別をしてしまいます。このような「男が先」「女が後」という名簿は「隠れたカリキュラム」として「男女は違うもの」「女は男の後ろにいる」という意識をうえつけてしまいます。
先生たちが「イ更利だから」「習慣だから」といった理由で性別により子どもを分けてしまうことは、子どもたちの可能性や生き方の幅を狭める結果になってしまいます。
名簿の問題に取り組み、 男女混合名簿にすることは、「ささいなこと」ではなく、きっとあらゆる教育の場面で、男女の区別をなくし個性を尊重する教育の第1歩になるはずです 。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/018100/link-t-gakutou.htm
2005/3/29
(本日現在検索可能かは不明です)

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実践編
男女平等教育
全校生徒対象:あなたの心の中をジェンダーチェック


ジェンダーチェックとは

 「あなたは女の子だからピンク」・「重いものを持つのは男の子」・「女らしい言葉づかいを」などと言われたり、言ったりした経験はだれもが持っているのてはないでしょうか。しかし、こうした「女らしさ」・「男らしさ」や「性別による役割」は、生まれたときからそなわっているのではな<、社会や文化がっくりあげたものです。このように「社会的・文化的につ<リあげられた性別」をジェンダー(gender)と言います。
 でも、これからは、女性も男性もジェンダーにとらわれずに、自分の能力や行動、生き方を広げることができる ジェンダーフリーな社会を作っていきたいものです 。そのためには、家庭や職場や学校、メディアなど、毎日の生活や人間関係の中に何気なく組み込まれているジェンダーに、私たちがそれぞれの立場から敏感に気づき、見直すこと、 つまりジェンダーをチェックすることが大切です。

http://masuko-j.on.arena.ne.jp/kenkyu/8a23/kiyou/text_24.htm
2005/03/29
(本日現在検索可能かは不明です)



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