健全な男女共同参画を考える!

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ライオンの固定的性別役割分担

ライオンの固定的性別役割分担

ライオンは、オスとメスでは役割分担が明確に分かれている。子育てと狩はメスの役割だ。
以下は、「ライオンの本」(発行:岳陽舎)、および「ライオン」(発行:創育)からの抜粋です
。

ライオンはリーダーのオスを中心に6~20頭で生活する。大人になった若いオスは群れを出る。そして自分の新しい群れを作ってリーダーになる。しかし、群れを作る力のないオスは一生一頭ですごす。
メスは1回に2~4匹の子供を産む。子供は3ヶ月間おっぱいを飲む。敵から守るためメスのライオンは子供をいつも安全な場所に運ぶ。
ライオンの子供は、遊びながら後で役に立つことを学ぶ。一日中、追いかけっこをしたりかむまねをしたりお母さんにじゃれついたりする。
3ヶ月になると、子供ははじめてお母さんの狩についていく。
オスは、群れの中の一番になるために争う。負けたオスは群れを離れて新しい家族を作る。でも年をとっていたら一人で生きるしかない。
オスが狩をすることはめったにない。たいてい食べ物を手に入れるのはメスだ。夜が明けるとメスたちは力を合わせて狩をする。


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