2006.11.15
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テーマ: ニュース(96860)
カテゴリ: つぶやき
藤原紀香と陣内智則と結婚へというヘッドラインを見てどう思うかは、日本を東西に分けて違ってくることが予想される。

どちらも西から東に移って評価を上げた両名だが、在西中は某深夜枠のクイズ番組アシスタントとキモキャラ扱いの漫才コンビ解散後のイマイチ売れていないピン芸人という不遇の立場であり、藤原紀香は女優としてドラマで数字がとれないことは致命的であるし、陣内智則は思っていたほど東京で仕事増えなかったなという点で、今となってはより不遇な状態であることも否めない。

確かに藤原紀香の美貌とナイスバディは牡として御馳走の極みではあるが、霜降り牛肉であればこそ毎夜毎夜喰ってらんねーよという贅沢な悩みもつきまとうことが予想されるのと同時に、彼女の35才という年齢を考慮した場合ここからが下り坂であることは容易に想像され、脂が乗っていたぶん酸化するとキツイんじゃないのかなと他人ながら余計な心配までしてしまうのである。

では陣内智則を見た場合はどうかというと、ビデオを駆使しての一人ツッコミコントが芸として確立しまっているからこそタレントというより芸人に近く、藤井隆やキム兄のようなキャラ先行でない分だけ東京局ではタレントとしての利便性が予想を下回ってしまったような感があり、弄られるより弄る側である以上、東京局でのMC枠に空きがない限り今後も現行通り関西局でMCというのが主たる活動の場になりそうで、これからの打順というのが見え難い状態である。いわば四番打者になる可能性もあるが四番の控えで終わる可能性もあり、他の打順で喰っていくつもりなのかもよくわからない。その方が浮かず沈まず長く喰えるというのもあるのだが、要は一瞬であっても世を席巻したと思しき藤原紀香の旦那としての立ち位置が、それで良いのかという世の視線がつきまとう。

まぁ早い話が、どっちをどっちの立場で覗いてみたところで、羨ましいのかどうかもよくわからない。

平たく言えば、こういうのをどうでもよいということなのだろうか。

なのにこんなに長々と書いてしまったのは、おそらく藤原紀香を一度は喰ってみたいがそんなに頻繁には喰いたくない豪華絢爛海鮮船盛りのように思っていたことと、芸人として陣内智則よもっと頑張れと応援していたことが、こんな事で交差したのでニューロンの調子がおかしいのかもしれない。





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最終更新日  2006.11.15 20:36:07
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