2009.04.06
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カテゴリ: 野球
もはや強くなってしまった楽天に興味はない。w

弱くなったホークスからは現実逃避するとして、今季のセ・リーグでは広島のAクラス入りを願いつつ横浜を応援も兼ねて見守っていこうと思う。
むろん大矢監督の采配には辛辣な批判も加えさせていただこう。

それにしてもこの中日との開幕三連戦、凄まじい負けっぷりだと思う。
得点は三試合でわずか1。失点は4、6、6。最後は失策3のオマケつき。

ホタンのかけ違いは「そもそも野口ってFAで獲るほどの捕手なのか?」というところから始まるのだけど、世の中には野口ファンというのも存在するらしいのであまり大きい声でいえたものでない。
私的な意見としては、あと何年やれるかわからない38才の捕手に扇の要を任せるぐらいなら、覚悟を持って若手を育てよといいたいところ。
それとも来年あたりロッテの橋本でも獲るのか?
まぁそれはいいとして、ベンチに入れている限りは斎藤や細山田により多くの経験を持たせてやって欲しいと思う。


球は速いが球種が少ない。短いイニングを力と勢いで押す方が向いている。

横山は、はっきりいってセットアッパーで使って欲しくないタイプの投手。
日ハム時代は横山が出てきても怖くなかった。逆に抑えが横山なら何とできると思うことができた。
投手はストライクが入ってナンボというのをヒルマン監督に印象づけた投手の一人だろう。
ちなみに他二人は井場と清水ね。
ストレートとフォークが武器ということで、イメージ的には中継ぎ以降になっちゃうんだけど、防御率3点台なら先発転向アリじゃね?と思うところ。

打順では仁志の二番は感心しない。
とりわけバントが巧いとも思えないし、年齢的に足に自信もないだろう。
村田(欠場しているが)、吉村の和製大砲がいるだけに、彼らの力が生きるも死ぬも3番までの機動力次第だろう。

村田が欠場してる間は仁志をサードで起用して欲しいけど、仁志って肩にワケありだったかな?
打順的には今のところ6番がいい。


よく「バランス」なんてことをいうけれど、バランスよく組めるぐらいなら監督は苦労しない。
なぜならそれだけ戦力のバランスがいいということだから。戦力のバランスがよければ弱くなったりしないって。
偏った戦力で戦える形にするには攻撃力を前面に押し出すか、徹底的に守りきるかだ。

村田が帰ってきたと仮定して、村田、吉村、仁志、内川の四人はとりあえず固定して、あとは守備力と機動力を重視してデッキを組んでみよう。

山崎、藤田で二遊間、打順も1、2番を組ませる。ここら辺りは中日方式。


1山崎(二)
2藤田(遊)
3内川(左)
4村田(一)
5吉村(右)
6仁志(三)
7松本(中)
8野口:細山田(捕)
9P

ジョンソンをどう使っていいのか困るところ。
さほど器用とも思えない外国人外野手を一塁で起用するのはやめて欲しい。
村田に三塁手としてのこだわりがあるのなら、サード:村田に一塁:内川か。
それでジョンソンがレフトにまわる?
仁志があぶれるけど、こんなときは藤田、山崎、仁志で適当にまわすのがいいのかな。

あ、そっか。
バレンタインが今季限りなので、来年は横浜に来てもらおう。

あれ?もしかして来年の話して終わってる?





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最終更新日  2009.04.06 21:57:55
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