一人っ子の私が夫の下へ嫁いだ
姓が変わることにも夫が父と
”墓守”をする条件で了承
夫は次男の末っ子だったが
義母と同居
義兄は60歳を過ぎた今も独身
我が家の別棟に同居している
もちろん家賃は0円敷金礼金なし
という特別待遇
義兄の老後が心配なのは私だけ・・?
義母は大正生まれで私との年の差は39歳
育ってきた時代も環境も違います
合うはずはありません
多くの衝突を乗り越え今に至っています
思い返せば感謝することばかりです
レジと事務のお仕事・・・
朝は8時過ぎに家を出て
夜は24時ころに家に帰る日々
義母との距離をおきたくていつの間にか
仕事に打ち込むようになった
家事のほとんどは義母任せ
振り返ればだからこそ働けたと感謝でいっぱい
夫とは気持ちにもすれ違いが生じ始めた
「言わなくてもわかっていると思った」と夫の言葉に
夫婦ほど他人はいないと感じた
携帯を持っていなかった夫とのやり取りは
《文通》
結婚前から二人をつないでいた手紙
何通のやり取りがあっただろうか・・・
このときも手紙のやり取りを繰り返した
お互いに思いの全てを吐き出し
「二人でやり直そう」と・・・・
夫と私の間に入る義母の存在だけは
どうすることもできませんでしたが
夫が開業し家で仕事をするようになってからは
少しずつ変わっていきました
レジでは問題が発生し始めます
これにはずいぶん悩まされました
Happy-真布 より