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むーらさん

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2007年02月15日
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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は パニック障害 で、今治療中です。

自分のブログは楽しく☆明るく♪をモットーに、病気のことはかくつもりではなかったんですが、色々な人のブログを拝見してると鬱病やパニック障害で苦しんでる人が多いんだなあ、と思って、何かしらの参考になればと、後は自分でも整理をつけるために書いてみます。

私が発症したのは、約一年半前の夏。場所は新宿駅でした。
電車にのっていたら気持ちが悪くなって、新宿駅で、それこそ「パニック」に。
急に「死ぬ!」と強烈な不安に襲われて、いてもたってもいられないような焦燥感でいっぱいになり、トイレで水をかぶってみたりの奇行に走りました。
結局は救急車で搬送され、病院でパニック障害と診断を受けます。

前兆はありました。
新宿駅で発症する3ヶ月前くらいから、通勤途中のバスで気持ち悪くなって降りてしまったり、美容院で急に焦燥感に襲われて頭がぬれたまま途中で帰ってしまったり、舞台を観賞している途中で気持ち悪くなって、舞台どころじゃなくなったり。。


派遣で勤務していた会社にの上司に、「3ヶ月後は更新しない。」とある日突然言われました。派遣とはいえ、あまりそういう事は会社でも前例がない。

私は、仕事を頑張っていた自負があります。社員の方も信頼して仕事を任せてくれてる、と思っていました。「予算の都合」と言われたけれど、どうも納得ができない。
3ヶ月間、なぜなのか、自分のどこが悪いのか考え続けました。
後任の子が来て、引継ぎも終わった頃に、実は後任の子が部長とコネがあって、その子を入れるために私が辞めさせられた、ということを聞きました。
それならそうと早く言ってくれれば良かった、と思いました。
私は3ヶ月の間に、自分の駄目なところを改めてほじくりだして必要以上に見つけてしまったから。

ただ、私の場合は SAD(社会不安障害) という病気が今考えると高校生の頃からあって、それが「リストラ」が引き金となってパニック障害に結びついたのでは、と推測しています。

SADは、注目を浴びる行動(人前での発言など)に不安を感じて、日常生活に支障をきたす病気です。これを放置しておくとパニック障害になる可能性が高い、といわれているそうです。
私は高校、大学時代と、ご飯を人前で食べられなかったり、人前で発言するたび声が震えてそれがだんだんひどくなったりしました。それでも親や友人達は、私を愉快な子、と思っているから相談もできず苦しかった。

この病気は、いまだ心療内科でも「たいしたことじゃないよ」と言われるような病気。いわんや、一般の人においては・・まだまだ認知されてないと思います。






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Last updated  2007年02月15日 14時39分28秒コメント(0) | コメントを書く


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