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先日の日記の続きです
「蔵元を囲む会」に参加する為にあきゆさん、山ちゃんと行ってきました
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
お店を貸切で限定20名の参加です
今回参加された蔵元さんです
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
左から「萬膳さん」、「尾込さん」
それから今回が初参加の「萬年」で有名な「渡邊さん」
「青鹿毛」や「赤鹿毛」で有名な「柳田さん」の4蔵です
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
それぞれ蔵の方のちょっとした挨拶があり
少し寂しくなる発表されました。。。
青山さん今月で退職するみたいです![]()
写真では分かり辛いですが上の写真の後ろに写っているのが
今回お目当ての「真鶴原酒10L」です
この瓶を萬膳酒造さんの青山さんの
開封で宴は開始しました
僕たちは開始ギリギリにお店に入ったので
僕の座った席はテーブルとテーブルの間で
テーブルの脚と脚との間で凄く狭かったです
後で分かった事ですが、
これは山ちゃんが僕をここへ座る様に企んだみたいです![]()
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
まず乾杯は蔵の仕込み水での前割りした萬年、赤鹿毛での乾杯です
冷蔵庫で冷やしていたみたいで、冷たくてとても美味しかったです
料理の方もズラズラ~と順番に用意されましたよ
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
やはり出てきました
昨年秋に出荷された「真鶴原酒」萬膳酒造さんの青山さんに
お酌して頂きました
やっぱ蔵元さん直々にお酌して頂くと嬉しいです
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
こちらは尾込さんに「寿原酒」の飲み比べ
年数が経っている方がやはり、まろやかで美味しかったです
実は年ごとに少し酸味の多い少ないもあるみたいで
飲み比べると僕の様な馬鹿舌でも分かりました
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
すでに酔っ払いモードの尾込さんの瀧山さん
焼酎を注ぐ時は真剣な眼差しです、恰好良かったです
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
こちらは渡邊酒造さんのシャー・アズナブル(専務)さんが持ってこられた
(分かる人だけでスイマセン)
蒸留してまだ4日目だと言う「鶴の荷車」です
ハッキリ言って臭くて口まで持って行く事が出来ません
例える匂いは「オナラ」
専務も「オナラ」と言って何度も匂いを嗅いでました、クサ~~
ホント臭かったのですが、思い切って飲むと
あの香りから想像できないくらい口当たりも良く美味しい焼酎でした
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
このツーショット萬膳の青山さんが尾込さんの瀧山さんへ真鶴原酒を注いでました
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
こちらは男前コンビで漫才でもしているかのように
会話をしていました(話の内容は全然聞こえなかったですが)
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
はい、次は牛丼ですと出されたのは
肉が生で刺身の牛丼と言っていいのでしょうか?
いわゆる、「ミスジ丼」です
この時点で少しお腹がいっぱいになってきていたので
上に乗ってるお肉だけ食べて、下のご飯は山ちゃんにあげました(笑)
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
青山さんが抱えているのは7年前の「萬膳」
7年前の萬膳ですがアルコールもしっかりしていて
萬膳さん特有の木桶の香りがしっかり残っていました
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
最後の〆は翌日がバレンタインだと言う事でチョコレートケーキが出て参りました
結構食べたし、甘い物はあまり好きでは無いので
もう山ちゃんにあげようかと思ったのですが
何やら話をくと
蔵元を囲む会
posted by (C)まる子
こちらのお店の女の子が作ったと言う事で
それだったら食わねば罰が当たるとでしょう~美味しく頂きました
見た目甘そうですが、それほどしつこく無く絶品でした
最後はお土産に
10Lの真鶴原酒を500mlづつ20名で分けて頂きました
それがコレなんです
お土産
posted by (C)まる子
本当はラベルもなく普通の空き瓶に小分けされていたので
これは何か愛想ないな~
なんて思い自分でラベルを作って貼ってみました