エンジニアがビジネス書を斬る!

エンジニアがビジネス書を斬る!

PR

×

Profile

まるるちゃん

まるるちゃん

Favorite Blog

世界の航空業界トッ… New! 健康奉仕さん

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
新発想ビジネスヒン… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2004.01.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
雪の降る中、みゅーじかるを見に行ってきました(笑)

有名作品ですな。なんと東京公演5周年を突破したそうな。
で・・・感想は・・・・
正直言うと、俺としてはそれほど。。。
舞台の出来のよさ、キリンや象のリアリティなど
感嘆したところはたくさんあったんだけど、
どっちかというと「マンマ・ミーア」の方が面白かった
というのがあって・・・。

「マンマ・ミーア」はストーリーも笑いも面白かったからなあ。


今日の本:
「ローマ人の物語(7) ~勝者の混迷(下)~」
塩野七生 著  新潮文庫

上巻に続いて、タイトルのとおり
さまざまな矛盾が噴出します。
今回もまた「善良英明な君主の下の専制」と「衆愚政治の民主制」
のどちらがいいのか?を考えさせる1面です。
前者は、良いときは非常に良いが、悪くなると極端に悪くなる。
でも民衆は「プロセスはどうでもよくて結果だけをもとめがち」
となると衆愚政治に行き詰ると専制を求めるのかもしれないですね。

イヤなんですが・・・・。

文庫本は現在ここで終わってます~。
さてハードカバーに手を出すかどうかだが(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.01.18 14:24:50


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: