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2004.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「どん底からの成功法則」


マネーの虎でもある筆者が、成功を語るんですけど
内容がおもろい。そんなことしないよ~というような
発想(実際にやったことが)書かれていて楽しかった。
自分にも適用できるような考えるのが次だろうな。

P4 「「生きなければ」という本能に突き動かされた、
 「どん底」にあっては避けて通ることの出来ない
 「常識を超えた執念とやり方」」

 成功者が数が少なく、一般人(悪い意味でなく)が多いのは
 上記の成功への近道が、常識ではなく非常識だからなのでしょう。
 それを環境が強制する「どん底」というのはもしかして
 成功者への道を生む、理想的な土壌・・・。
 だから高度成長期などの日本はハングリーな土壌のもとで
 みんなが伸びていったか?

P21「反省することでどん底の冷たさを知ること」
 自分の定点=現在の状況を正確に把握しないことには
 なんにもならない、次のことができないってことか。

P24「「希望の針穴」がまったくないという状況は、
 少しも幸せではない」

 「おわり」が見えてないと希望が持てない。先に進めない。
 確かにお金を持っていても、収入が1円もないと
 つかいたくなくなるわ。

P36「本当の助けの手は、すべてを捨ててこそ差し出される」
 「必要なのはただ、自分の定点を厳しく認識する目と

 1行目、なかなか自分がこういう世界に行かないとわかんないよね。
 は~大きな挫折を知らないってのも問題かも。

P42「目標に向かって、どんなに効率が悪く小さくとも
 まずその一歩を踏み出し始められる人間は、結果として
 恐ろしいほどの効率のいいやり方で目標を達成する」
 何事もやってみないと、やり方なんて見えてこない。
 「下手な考え休むに似たり」とはよく言ったもんだ。

P53「どん底にあると人は自分の欲求に素直になる」
 「その欲求を満たすためにものすごい集中力を発揮し、
 結果として普通ならば思いつかないような知恵がわいてきたりする」
 「集中」これが非常にキーポイント。その集中を起こすために
 上記文章では「欲求」を利用しているんだと思う。

P70「真の欲求をもって、獲得までのイメージを胸に
 強く焼き付けることこそ、人間を成長させるもの」
 これも上記と同じ。

P80「使う前に、今あるお金の価値を最大限に高めることが
 お金を効果的に使う大前提」
 ん~深い。深すぎて思いもつかなかった。同じお金でも
 見え方がこんなに違うとは。

P89「買う前に相手の懐にお金をいれてしまう」
 すると、一旦自分のものだと思ったお金を手放したくないので
 自然と値引きしてくれる。お互いにうれしい♪
 ということになる。。。。すげ~発想だ。
 一般的には「先にお金をわたしちゃって逃げられたら、どしよ~」
 になるもんな。

P95「自分でお金を使ってみて、「ああこうやったら
 うまく使えた」という積み重ねこそが、あなたにとっての
 お金の使い方のノウハウ」
 納得。まじ納得。自分でやってみて初めて身につくし
 試行錯誤がノウハウ。

P109「成功する人というのは「運のいい人」ではなく「運の強い人」」
  「運の強い人」=「ここぞというときに運を引き寄せられる人」
  コツは判断を迅速にすること
 やばい。決断に時間がかかるとき多し(^^;;)
 フォトリーディングだって・・・・。

P129「信じきれる師匠を持ち、その教えを徹底的に
 自分の中に取り込んでしまいましょう。
 自分が納得できる部分だけをまねようなどと思うのは
 思い上がりというものです」
 これまたまずい。「モデリング=成功の9ステップ」でも
 まずはすべてを真似しなさいといわれていたけど
 肉食をやめられないからそれだけはおいておいてと
 思っていたんだけど。

P140「豚はなあ木に登らすな。下りられんでな」
 猿なら自分で登っても下りられるからよいという話。
 こりゃおもしろかった。

P166「人に弱みを見せられるというのは本当の意味での
 自分に対する自信、つまり強さ」
 ですね。これが自分にはない気がするので・・・。
 弱みみせたくないんですよ。


どん底からの成功法則





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Last updated  2004.05.23 19:47:59


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