エンジニアがビジネス書を斬る!

エンジニアがビジネス書を斬る!

PR

×

Profile

まるるちゃん

まるるちゃん

Favorite Blog

世界の航空業界トッ… New! 健康奉仕さん

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
新発想ビジネスヒン… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2004.04.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
伝わる・揺さぶる!文章を書く PHP新書


先日に続く ズーニーさんの(私にとって)2冊目。
人間関係で必要な「コミュニケーション文」を
とりあつかっている。


P20「「答え」ではなく、「問い」の方を探すことだ」
 答えに迷ったときには、答えを直接求めるのではなく
 「問い」を探すべきとのこと。解決策がわからなくても
 問題はわかっているときはたくさんあるので、そこから糸を

 言葉がはやるのかな?

P31「文章の善し悪しは、目指すゴールによって違う」
 「説得」したいのか、「納得」してほしいのかはぜんぜん目的が違う。
 この辺をごっちゃにしてしまうこと、自分も含めて多いのでは?と。

P57「「何のために?」を明確に意識した」
 上のゴールともつながるが、目指すものが違うと、ピンとはずれ
 になり、最悪逆効果になりかねない。

P60「(読み終えたときに)読み手にどういってもらいたいか、
 その言葉で結果をイメージする」
P62「自分の書くもので人に歓びを与えられるかどうか?」
 上記ゴールの具体的な捕らえ方の手法。あくまで目的は、

 に着眼する。

P67「自分の関心事をいかに、相手に興味ある切り口で書けるか。
 相手の関心事をキャッチしつつ、それを、いかに自分の
 興味ある問いに発展させられるか」
 これがうまくできるようになればパーフェクトと思う。

 でも必要不可欠であることは逆の立場を考えればよくわかる。

P70「論点と意見は、問いと答えの関係にある」
P73「論点を疑問文にする」
 ん~。ここまで簡潔で、でも深いなあ。

P94「「相手に理由を聞いてみる」。このあたりまえのことを、
 私たちは意外に見落としてないだろうか」
 ええ、そのとおりです(笑)なんか「聞く」ということに
 相手に弱みをみせるのでは?とか
 そんなこと聞いたら失礼?
 とか悩んじゃってなんとか自分で解決しちゃおうとする。
 で失敗する(^^;;)

P146「発言の裏にある、「問い」つまり論点に注目して聞き、
 メモをとるのだ」
 議事録の取り方の極意の説明です。
 確かに、議事録を取るときには現象=発言そのものをとってしまっている
 ことがおおい。そうか、裏も少しは考えないといけないな。

P171「私が考えるお詫びの要件はこの3つだ。
 ・反省、つまり悪かったと心から罪を認めること
 ・次に相手に謝ること(謝罪)
 ・そして、相手が受けたダメージを償うこと(償い)」
 これねえ。。。けんかしちゃうと、2番目の謝罪(それも形だけ)
 をするけど1,3ができないことって多いなあ。
 自分にとって「それくらいのことで」という程度のことを怒られると。
 真剣に自分が悪いなと思えれば、1→2→3は素直にできるんだが・・・。

伝わる・揺さぶる!文章を書く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.05.23 19:49:07


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: