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2004.07.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類



御手洗 昭治 (著)


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『グローバルに対応できる交渉力をつける』       
┃                            
┃   今、日本だけと言うのはありえないですしね。    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『己・敵を知る』
 『ボトムライン-オプション』
 『お互い』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『異文化交渉につかえるハーバード流交渉術は?』    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



☆本から得た気づき
 ▼『前もって-ボトムラインを決めておく』
  誰を説得し、どこまでが自分にとって必要か?は前もって決めてから
  交渉に臨まないと結果的に望ましくない結果を得ることになる。

  それには、まず自分と相手をそれぞれ見極めないといけない。

  身が欲しいのか皮が欲しいのか?」ここの見方で交渉の進め方は
  ぜんぜん変わっちゃう。

  研究職って人相手ではなく物を相手にする仕事なので、
  それ自体には交渉力と言うのはあまり必要ないんです。
  でもその研究をするための準備段階。段取り・メンバーの割り振り


  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『オプション思考』
  多くの選択肢を用意すること。1つの選択肢しか用意せずに
  それが崩れたら黙りこんでしまうのはだめ!
  日本の学校教育では、正解がひとつ用意されていると言う進め方が
  多いので「指示待ち」の人がどんどん生産されてしまうといいます。

  でも実社会やまだ事実の分かってない研究。指示を待っていては
  なんにも結果はでないし、いろんなオプションを自分で思いつく
  能力って非常に重要なんです。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『異文化交渉では事実と数字で』
  客観的な基準が大事だと言うことです。双方が納得できない
  限り遺恨が残りますからね。

  その点、理系の国際学会等では数値ベースで物事が進んでいきますので
  安心して聞いていられると言う面は大きいですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『前もってオプションを思考しておく』         ┃
┃                            ┃
┃    いきなりはなかなかでてきませんから       ┃
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


異文化交渉をメインに本を読み始めたんですが
どちらかというとハーバード流交渉術に
偏って読んでしまいました。

もともと フォトリを始める前の時に
ハーバード流交渉術の本は読んでいたんですよ。
また読みたくなってきました・・・。



ハーバード流交渉術





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Last updated  2004.07.19 22:42:48


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