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”歩はくねり香水の優に惑はさるる”優美な香水の香りに惑うのは男性だけではないようでして、街を漂う香りに、まっすぐ歩を進めていた脚はくねり、誘われるままに街角の香水店に立ち止まる我は、気がつけば、しなをつくる様な曲線美の香水瓶に目を輝かせ、鼻腔は好みの香りを捉えようと躍起になっておりました…先日下町バザールへ行った折に、中央の赤い瓶の香水を買いました。暑い夏、香水を付ける回数も量も増えてます。きつい香りを放つのは公害では御座いますが…にほんブログ村
2015年07月30日

サワーチェリーのジャム。 今年はサクランボが全滅!! 春の寒気で杏も胡桃もやられました…。 サワーチェリーだけが例年よりも少ないけれど実をつけてくれました。 ジャム、コンポート、シロップ、酢漬けなどにします。 3年前の酢漬けは黒っぽく色が変わり、酸味が減ってきました。 シロップは今の時期氷水で薄めて、ソフトドリンクに致します。
2015年07月30日

心とは愛おしくも手の焼くる駄々っ子がごと見捨つ能はず自分のものでありながら心というものはどうしょうもない駄々っ子のようで愛しいけれど酷く手が焼けまた見捨てることも出来ないものです…にほんブログ村
2015年07月28日

かなり前に撮影した画像ですが… トマトとニンニクとサフランの炊き込みご飯 炊飯器に米とちょっぴり、トマトの水分だけ少なめの水に、お塩とサラダ油少々、ニンニクひと欠片のスライスと粉末にしたサフラン、サフランはなくてもOK… 入れて炊いてください〜(笑) ローストビーフ(圧力鍋と自家製杏ジャムでかたい部位のお肉でも柔らかく出来ました) 肉の塊を糸で縛り 、塩コショウをすりこみ、少々の油で表面に焦げ目をつけ焼いた後、少量水を入れ、杏ジャムを入れ、蓋をして圧力をかけます…わたしは良く火が通った方が好きなので長めの時間かけます。 お好みの味付けでどうぞ お醤油やみりん、胡麻油 、ごま入れても美味しいかも。 わたしは、セロリを入れて香り付け、臭み取りにもします。 トマトご飯は初めて作ったけどトマトをおろした方がいいかな〜☆ ニンニクの香りで食欲増進しますよ。
2015年07月28日

俯けり頭(こうべ) 仰がす月光はう(倦)み(海)に潜みし影映し浮く煌々と降り注ぐ月洸は挫けて俯いていた心を空へと仰がせ倦み、深い海の底に潜んでたわたしの心の影を映し浮かべるにほんブログ村
2015年07月27日

日盛(ひざかり)に木々ばかり気の漲(みなぎ)りてにほんブログ村
2015年07月26日

ここんところずっとGoogle+ にアップしていたんですが、昨日はたっぷり時間をとられてアップしたつもりでしたが、つもりだけでできていませんでした。どうもうまくいかないのでYOUTUBEの方を久々に試してみましたら、どうやら?アップできたようです。が、PCから再生確認できませんでした。(スマホからは確認済み)なんだか理由はわからないけれどネットのある特定の部分が規制強化したみたいで、特に画像アップロードについてはますますガードが固くなったようです。たったの1分20秒にもたらない動画をアップするのに朝の4時前だというのに30分以上もかかりました・・・それに、この次はアップできないかもしれませんし、(今回もきちんと読み込めないかもしれませんが。)セタール初歩その4 こちら からお聴きくださいませ。前回と同じくスローな8分の6拍子の曲です。先週から調律の異なる曲を習い始め、Dafも2冊目の教本が終了し、しばらくはセタールにしがみついて練習するようにと先生に言われました。Tombak と Daf は週一回の稽古の時間の中で先生が弾く音楽にあわせて打って鈍らないようにしますが、家での稽古はセタールがほとんです。それでも昨日はTombakとDafが恋しくなって打ち鳴らしましたが・・・にほんブログ村
2015年07月26日

桃源郷水面(みなも)に映(は)ゆる夏空に野分吹き荒れ雪舞ひあがり其れをあやしとおもふことなく春のわれの眺めやる水面に映っている夏の空に野分が吹き荒れ雪舞いあがりそれを不思議と思うこともなく春のわたしがその景色を眺めやる春の海の穏やかに輝く水面に春夏秋冬(の美しさ、醜さ、優しさ、厳しさ)を映すように草木を芽吹かせる春の慈しみの温かさをもって酷暑も極寒をこの一瞬一瞬を眺め過ごすそれがわたしの理想郷・・・にほんブログ村
2015年07月25日

憤りとて悲しみとてたゞ眺む深き湖(うみ)にわれあらまほし揺れ動く”心”ではなく憤り・哀しみという強い感情でさえも水面に映し眺めている深い湖・・・”感性” という意識でわたしはありたい”たゞ眺む”としたものの、ただ眺めているのではない水面の揺れをしっかりと感じているときに大波となって私は揺れてきたしこれからもず~~~~~っと揺れ続けるのだろう”たゞ眺む”とは決して”動じない”ことではない来る日も来る日もグラグラ揺れている支柱を揺るがすほどに大揺れしたことも何度もあったわたしは”そんな私”でいいのだと思うわたしは”そういう私”をとても愛おしいと思うグラグラ大揺れしている上でサーファーのようにバランスをとっているわたしを意識するバランスをとるために”たゞ眺む”とも言えるのかもしれないそして、”感性”とはそういうものではないか・・・っとわたしは最近想ったのだったにほんブログ村
2015年07月24日

” 識 の限界 ”ある物事を認識するとある死角を伴う有識者とは有死角者でもありうる… にほんブログ村
2015年07月23日

セタール初歩その38分の6拍子短調の曲ですが、人差し指を速く動かして、細かく刻んで弾く練習中で、まだ習得できていないため、どうしてもテンポを下げざるを得ません。それでも 初歩その2 で弾いたときよりも倍の数を刻めるようになりました。50秒弱です。こちらからお聴きくださいませ。にほんブログ村
2015年07月22日

ひとつき以上も出番なかりて雨は 溜まりに溜まりし鬱憤晴らし?を 儚きわれらへ当り散らし 突如窓叩きつけ訪れる ついでにあれほどまでに厚く暑く すっぽりこの地包み込めり気散らし霧消させ たった一夜(ひとよ)の風雨神さまの来臨は 例年ますます暑さ増すこの時期なれど 窓から吹き抜け通る風に 初秋の肌寒さ置き土産にしてった 嵐去りし次の日のみ見上げられし空の蒼さは また その蒼穹より 新たに生まれ届け伝えられし風の温度は 人類が誇らしげに作り上げたる 文明という千万の車吐き出し続く 固く密し、循環・蔓延させ続く熱気と汚れを 既にわが心象風景の フィルターの一つともなりしこの街から 一瞬ではあれど取り除き 澄み明るきものにしていったようでもある… にほんブログ村
2015年07月22日

経済封鎖解除 と先に記しましたが、 法律上の手続きのようなものが整うまでには 一年以上かかるのでは… っという御指摘を受けました。 しかし、一昨日はドイツからお偉いさんがイランにやって来て フランスからもビジネス交渉でやってくる予定があり、ドイツはしばらくしたら再びイラン訪問するようだし 、 その他の国もイランとの対談を予定してます。 中身を見るともう経済封鎖は解除している感じなんです。 一年先に法律がどうなっているかはもちろん、 全く定かではないけれど、 今風向きが変化したことはたしかで 、 この変化がどういう方向へ吹いているのかも 私にはわからないけれど、 ある方向性を持って吹き始め、既に動き出していることは確かです。 〇国に忠実過ぎてこのチャンスを逃さないといいな… っと中国や韓国は日本よりもっとうまく イランとビジネスしているのを知っているわたしは 日本にもこのビックチャンスを逃して欲しくないな… っという想いがあの表現になったとお受けとり頂けたら嬉しゅうございます。
2015年07月21日

これは何でしょう?牛乳と檸檬汁少々で出来ます。答えチーズ無塩なので健康的。簡単に作れて美味しいですよ〜作り方牛乳1リットルを温め、沸騰したら大さじ1レモン汁を入れる。牛乳は賞味期限切れたものでも大丈夫(笑)〜 お酢でもいいけどお酢は、匂いがチーズに残ったときいまひとつでレモン汁の方がレモン風味になって個人的にはお勧めです 〜分離の仕方が足りなかったらもうひと匙、ふた匙レモン汁を足し入れます。半透明な乳白色の汁とチーズにわかれればOK。賞味期限切れまもなく、温めたら分離している場合はレモン汁入れずにそのままでOKよ。その方がレモンや酢の匂いなくマイルドに仕上がったりします。布巾で汁を切って固形物であるチーズだけを溜めて、丸くして冷蔵庫で冷せば出来上がり。あまりレモン汁入れるとボロボロで固く、塊にできずマイルドでもなくなりますから注意。脂肪分の高い牛乳で作ったほうが美味しいでしょう。安売りしている牛乳でお試しくださいませ。
2015年07月21日

一輪の花の記憶月と陽の軌跡の夢と現(うつゝ)の境となりし時刻(とき)蓮華の蜜あらずして口に含めぬ檸檬の飛沫はかたくかたく閉ず碧い瞳浸し透かし光あたるも光透さぬ青き珠となりて溢れ出づ瞳開ければ狂ひ泡立つ海にたちまちのうち高波の絶壁現れその絶壁の影に骸(むくろ)より奪ひし肋骨の鎌を手にせし神の不遜なる横顔の今か 今かと鎌振り下ろすときを待つ魔の谷の結界にはいたいけな笑み絶やさぬ一陣の風舞ひ降りて悪戯な風は渦巻く潮へ一輪一輪花のかれを花のわれを葬りて一輪の花の記憶は苦々しき夢と鼻を突くうつつを攪拌(かくはん)し凝らすも凝らすも先のみえぬ明日を象りくぐもる波音となりて海へ海へ流れ織り籠(こ)まるるにほんブログ村
2015年07月20日

中東の商店街を歩きつゝこの地とわれの縁(えにし)想ひつテヘランのバザールを歩きながら一体どういうわけで今、わたしはこの風景を目に歩いているのだろうか・・・っと不思議な気がしてきて、縁という言葉を想い浮かべてしまったのだったにほんブログ村
2015年07月19日

風流す物売りの声に応ふてか枝揺らめきて葉のさわぎあふここちよい風が歩行者専用道路のあちらこちらでさまざまなものを携え佇む商売人の声を流し伝えるその物売りの声に応えて立ち止まる客の心の波立ちのように木々の細い枝の葉がざわざわと音をたてて揺れているにほんブログ村
2015年07月17日

真夏日の ひかる緑の駅に降り 東西南北 われかれ行き交ふ 断食月であろうが 午前中でも36度の夏日であろうが 命在る限り人は 日々・営み というレールの上の乗り物がごとく ゆっくりでも、時に停車することはあっても 走り続けているよう・・・ : 地下鉄イマーム・ホメイニ駅にて撮影 地下鉄駅を出ると徒歩で、あるいはバザールや近くの主要な施設まで 無料送迎するミニバスのようなもので、 人々は今日もまた東西南北へと散っていきます。 それは断食月にはかなり人出が減っても、全くなくなるということはないのでした・・・ にほんブログ村
2015年07月16日

経済封鎖解除!! …でもまあ、あまり期待はしないでみていよう。 先日空港へお迎えに行ったときの画像。
2015年07月14日

ラマダン月の前に MITRA嬢と、メッラトMelat 公園に行ったとき、 公園の前のアイスクリーム屋さんにて撮影。 息子と2人で食べました。 息子は不満そうだったけど、溶けちゃいそうだったんだもの! ついつい、手じゃなくて舌がでちゃった(笑)
2015年07月14日

”現身(うつせみ)を 満ちつ欠けつつ眺む月無常御身(おんみ)の 姿に重ね”月が欠けていってますね。イランはおそらく今度の土曜日あたりに新月が観測されれば、断食月があけるでしょう。残念ながら、下弦の月の画像がありませんでした。昨日から、ドイツ在住の義妹2が単身イランに帰国してます。昨夜は空港までお迎えにいってきました。今回は一週間という大変短い滞在期間ですので、すこしまたバタバタしてます。そのあとすぐに義妹3が彼女の息子と下の娘を連れ、アメリカに2ヶ月の予定で滞在するようです。うちは今年はまったくお金にゆとりがなく、夫は、この夏ちょっとした手術を予定しており、 また大学の夏期講習を利用して少し単位を取得するようでもありますので、旅行へいくとしても、イラン国内に短期間になるとおもいます。上記した歌は去年の7月13日、ちょうど一年前に作って掲載したものです。にほんブログ村
2015年07月14日

短編 〜スポットライト〜半年ぐらい前には真っ白だったと思われる、着古して黄ばんだシャツをまとった少女は、2年前にはちょうどよかったけれど、今となっては、引き締まった小動物の脚のような彼女の腿を、ほとんど隠すことができてないスカートを身につけていた。最後に切りそろえたのはいつだろうか?というほどに不揃いな、肩を5・6センチ越して伸びた髪を無造作にひとつに結き、公営集合住宅の空き地と隣接した畑を囲ったネット、その上のわずかなスペースの上に、器用に腕と脚で絶妙なバランスを取りながら、身軽そうな細い身体を委ね、彼女は座っていた。それは、よく晴れた初夏のことだった。夕暮れにはまだ早い時刻で、微風が出てきていた。少し傾いてはいるが、真夏を思わせるように輝く日差しを、顔にも、全身にもスポットライトのように浴びながら座っている彼女は、顔を少し左へむけ、奥二重の眼を細めていた。整った目鼻立ちを少し歪ませたその表情は、6・7歳と思われるその少女を、思春期の娘よりも大人びて見せていることに、わたしは驚きを隠せなかったのだった。カメラ片手に散歩していたわたしに気づいても、彼女は姿勢も表情も変えずに座ったままだった。彼女が一体いつからそうして、どこを見ているともなく、風景と風に馴染むようにゆったりと座っていたのか、わからなかったが、そうしていることは、わたしが思うほどには、容易でなかったのかもしれない。驚かせないようにゆっくりとそっと近づき、こんにちは っと少し離れたところから、わたしは彼女に声をかけた。”今”に溶け込むように座っている彼女のこの姿をcameraに収めたい衝動に駆られたからに他ならなかった。それを彼女に伝えようと声をかけたのだったが・・・すると彼女は猫のように全身のバネを縮めてから伸ばし、座っていたとこから小さなつむじ風を起こすかのように、わたしの目の前に降り立ったのだった。こんにちは・・・わたしから何を言われるのか?っと、不安そうではあったがそれを隠すかのように、それまで一文字に引き締めていた唇の端をあげて、微笑するようにして彼女は答えたのだった。そしてこういう結果を思慮することなく、彼女に声をかけてしまったことを、その後長いこと、わたしは後悔することになったのだった。にほんブログ村
2015年07月12日

言葉となった想いは 言葉に込められたが故に 発せられた次の瞬間より刻一刻と 元の想いから離反していくという 皮肉なサダメを負う
2015年07月12日

ブロ友さんのchiichanさんのお宅の朝顔の日除けを拝見して浮かんだ歌です。 限りとてけふのひかりに透け咲きていのち象るあをき朝顔 限りある今日という日の朝というつかの間の時を陽に透けるように咲いて儚い命を象りわたしに示してくれるように咲く青い朝顔よにほんブログ村
2015年07月11日

野牡丹に清(さや)けく風は色づきて野牡丹の色に風が染まり周囲の気も清々しさを放っているようにほんブログ村
2015年07月10日

野の花の 麗しきこと そを解すこゝろのみが 見留むにあらむ ***** 野に咲く花の麗しさとは その美を理解する こころを持っている人の目にしか 留らないところに あるのではないでしょうか。
2015年07月09日

短編 〜織姫〜三つ目の湯呑を空けたお天道様が、”それじゃそろそろ・・・”っと重い腰をあげた時、織姫さまはホッとした。”お天道様ったらいつものように、小一時間もここに居座っていらっしゃるんだから・・・きっと今日が何の日なのかすっかり忘れていらっしゃるのね。”今日に限らず、織姫さまは忙しい。年に一度しか戀しい人に逢えないから暇なんじゃない?ってみんなは思い込み、彼にあえなくて寂しいんじゃない?なんて勝手に同情して、招きもしないのに、お茶の時間になれば、毎日のように誰かしらが戸を叩く。”ご心配無用、そんなこと全然ありませんから、ひとりにさせて!”なんて本心を言おうものなら、遠いあの人の耳に届く頃には織姫さん、悠々自適にお暮らしよ、誰かいい人できたのかしら・・・なんて話になっているのが怖くて、本当の気持ちなんて言えないけれど。織姫さまことアタシは忙しい。年に一度しか戀しい人に逢えないから忙しいのに・・・だって、一年の間にしてさしあげたいことを、たったの一日、この許された一日でしなければいけないんですもの。彦星さまが春夏秋冬過ごしやすく、快適にすごせる衣服をこしらえるだけでも、大変なことだって、なんでわかってくれないのかしら???しかも、この一年の間に彦星さまがいったいどれぐらいお太りになられたのか?お痩せになられたのか?去年のままなのか?わたしは知りえようもないのだもの。だからわたしは少し太めと、細めと、そのままの大きさで毎年仕立てるの。それから旬の山菜や木の実、果物を日持ちするように大量に乾かしたり、たまに貴重な兎や鹿や猪の肉が手に入ったら塩漬けにしたりもする。これも一年分こしらえて差し上げるの。晴れて所帯をもつその日まで、彦星さまにはお健やかでいてもらわなければ・・・健康の要は口にするもの、そうよ食材でしょう?彦星さまはアタシより十以上も年が離れているんだもの。一年に一度しか逢えないから、涙が川になっちゃうほど泣き濡れてる女だって、アタシは今も世間にそう思われている。確かにそうではあったけど・・・一年でも二年でも、泣くだけないたら女は、現実に沿った将来設計をして、日々を生産的に過ごすようになるものよ。諦めるんじゃなくて、今許されていることを黙々とこなして日々を過ごすの。夢見る甘ちゃんだったアタシだってその例外じゃなかったってこと。彦星さまに差し上げるものを捻出するのも大変だって、そんな素振りは微塵もみせはしないけれど、生きるってことはタダじゃないし、タダじゃすまない。わたしは職業婦人でもあるのよ。ロマンを食べては生きていけない。いつまでもロマンを食べ続けられるのはむしろ男性、彦星さまの方じゃないかしら?泣いてる暇なんてありゃしない、これは本当のことだけど、知られてはいけない・・・決して誰にも、彦星さまにも!大和の国のジュリエットを名乗り、ロマンを背負い、胸に抱き、美しくも切ないヒロインであり続けるの。嗚呼、今宵はいよいよ天の川を渡り、あの人のもとへ。戀しくない、、、なんていったらそれはそれで、もちろん嘘になる。水面にアタシを映してみると、一人暮らしが身に染まり、たくましく過ごす生活感が顔にも心にも滲みだしてきたみたいにみえる。容姿も衰えていく一方なのね・・・目の下の隈も、ほうれい線も影を増し、今夜はもう、隠し様がないんじゃないかしら?どうか褪せた色香が、少しでも闇夜にまぎれますように。・・・ダメよ、ダメ!そんな弱気は絶対にダメ!疲れてしょぼしょぼになった瞳を見開き、口元には夜露にぬれた花びらのような笑みを浮かべ、張り詰めた肩、前かがみになって丸まった背筋は天井から吊り下げられたようにピーンと伸ばし去年よりも更に厚目に化粧を施し、この肌の色が少しでも映える衣の袖に腕を通し、千年、万年までも褪せず変わらぬ想いを胸に、年に一度の待ち焦がれた逢瀬への溢れる想いに瞳を潤ませ、今宵、天の川原で同じように、出逢った頃と変わらぬ瞳で待っているあの人の元へあの人の胸の中へにほんブログ村
2015年07月08日

触(ふ)る指に時の残り香艶やゝかに花は散り果つ彼(か)の掌(てのひら)に触れる指に咲きほこる僅かな時の艶ややか香をのこしていと惜しむ人の掌の中で花は散りはてるにほんブログ村
2015年07月07日

空翔けて君が涼しき横顔に夏陽の想ひ風と伝へむ 大空を翔けていって君のそのそっけない涼しい横顔に夏陽のような熱い想いを熱風となって伝えたい昨日アップした歌を別の言葉で綴りました。異なる言葉を選ぶだけでイメージがこれだけ異なるのかあ・・・言葉って本当にマジック!にほんブログ村
2015年07月06日

花となり触るゝきみが指先に濡れし想ひを露と伝へむ花となって花に触れる君の指先に濡れた想いを露にして伝えようにほんブログ村
2015年07月06日

希望はもとめるものでもみつけるものでもなくわたしの宇宙(うち)にすでにある追記希望 という言葉の部分には幸せ、満足、愛 などの言葉も入るかもしれません…また、もとめるものでもみつけるものでもなくをとっぱらってしまえば絶望、不幸、不満、憎悪 なども入るでしょうか…。無意識であってもわたし という 意識は 宇宙 なのだろう…っと私は感じています。にほんブログ村
2015年07月05日

Wasabi氏より頂戴した御言葉から、 これまでの2回で ”頭(脳)”と”存在”いう言葉の わたしが持つ概念をご説明した。 言葉は共通概念を提示伝えるものであるけれど、 人が独自の世界観でものを見る特質を有するが故に、 ある言葉には、その人の個人的なこれまで見聞きしてきたこと、 体験したことによって独自の意味が無意識のうちに加味されているのだろう・・・ っとわたしは常々感じている。 そういうわけで、頭(脳)にしても存在 にしても、 おそらくわたしは一風変わった感じ方、受け取り方をしているのだろうな、 っと思ったので説明申し上げた次第。 3回目は再び追記の追記1に話をもどして”脳”について述べる。 意識・思考・感情などを認識する脳はこの世という空間だけのものではない、、、 いうなれば時空を超えたところともリンクしているように私は感じている。 (追記の追記1から引用) そして根拠は全くないがわたしは、 脳は何かによって、力を制御されているように感じている。 脳は、この世に生まれた後、急速な発達をする一方で、 恒常的に、大きな大きなある力を秘す、 しかし大きな能力はどういうわけかフリー、オープンにはなっておらず、 その能力は潜在の状態(沈黙)を保っているのではないか?っと。 簡単にいってしまえば例外を除いて、 極々一部の力を使うことしか許されていない、 ような気がしてならない。 (天才と言われる人はその例外の範疇に入る) 人の脳みそは使われていない部分が非常に大きいと言われているが、 その使われていない部分に何か大きな秘密があり、 あの部分には、膨大な記憶のようなデータとともに何か偉大な力が、 zip形式がごとく圧縮されているけど、解凍することができるのは、 大いなる力のご意思のみ・・・っというような気がしている・・・ これは全く根拠のない、わたしの妄想以外のなにものでもないけれど。 脳みそは生まれ落ちるとき、リセットされた状態でこの世に発送されてはいるが、 リセットされた脳は、過去の膨大記憶やデーターを何かでその力や中身が漏れないように包んで保管しつつ、 どっかで遠隔操作でそれらを統制している、マザー(母体)との繋がりは完全に絶たれているわけではなく、 今世といわれる次元から少し意識が離れる 夢 のような時空にいると、 部分的に一時的に過去の記憶ファイルが解凍したり(過去世での記憶、体験、感情などを見知る)、 どこに存在するのか定かではないが、異空間にあるマザー(母体)のデータをも、 共有できるのではないだろうか? そしてある意識は、マザー(母体)との通信だけでなく、 様々な異空間・異次元そのものとも脳に秘められた潜在的な能力を通じて、 時と空間と次元を閃光が如く往来することができるのではないか? っと、わたしはこれまで自分が見てきた夢や、目覚めていても、 意識のフェレカンスが変化したときにわたしがみたり、聞いたりする幻影、幻聴などについて想う。 (意識のフェレカンスを意図的、意識的に変化させることは私にはできないが、 おそらくこの世には意識的にそれを行なうことができる能力を持つ人も たくさん存在するのではないかとわたしは思う) 夢とか、あるいは臨死しているときの意識の状態とか、 目覚めているけれど、幻聴やら幻覚をみたり聞いたりしているときには、 異空間、異次元へ通じるあかずの扉が開いているのではないか?っとわたしは感じている。 なぜならば、わたしは目覚めている時にも突然、 ある匂いを感じたり、他の人には見えないのだろう・・・ 今、わたしの眼が見ているとわたしが感じているものは、 これは多分この次元のものではないのだろうな・・・ というものが見えたり、声がきこえたりするが、 しかしそれらは体の器官・五感といわれる わたしの眼や耳や鼻を通じて感じているものではなくて、 脳みそへとダイレクトに知覚されるものなのだろうと感じているからだった。 (つづく)
2015年07月04日

どんな状況でも苦境であればあるほどに無心にあそぶことを忘れない宇宙なんて知らずとも来る日も来る日もあそぶこは真実なんて知らずともその真実を知っている************こうこさん、ありがとう************にほんブログ村
2015年07月03日

”存在を感じていればいる程にその存在との間に言葉は意味も必要性をも失っていく”たったこれだけの言葉の説明になんだってわたしは、これほどまでに言葉を連ね”存在”を伝えようとしているのだろうか?っと滑稽に思う。なんでこんなに躍起になっているのか?っと。わたし自身でさえ、こんなにヅラヅラと言葉を並べて一体何を伝えたいのだろうか?っと自分の中で認識できていない。言葉にできない、説明できないということもあるけれど、自分の裡で未だいろんな現象がバラバラでその現象の共通項が見えてきていない。真珠の首飾りのいくつかの真珠玉は見えてつながっているようだけど、全容がみえないのと、真珠玉をつなげているものの正体がみえてきてない感じ。この文章の続きがどうなるか?結論は? 実はまだわたしにも見えていないし、この先みえてくるんだかどうかも定かでない。”存在”という概念はとても不思議な概念だとわたしは思う。そもそも ”宇宙の存在・万物の存在”そのものが面白い。宇宙に比べれば、人間はなんてちっぽけなのだろう、自分はごくごくごくごくちいさな、あってもなくてもいいような、不必要な、存在の意味など無い、存在なのだろう・・・・っと仰るかたはたくさんいらっしゃるけれど、わたしはそうは思わない。宇宙にくらべれば自分はちっぽけなんだけど、、、宇宙を意識するものがなければ宇宙というものは、微塵も存在していないということにほかならないから。結局宇宙からみりゃ、ミジンコよりももっと小さい われ を通して意識すること、意識する、宇宙を映す鏡という土台(われ)なくしては、いくらとてつもない宇宙を目の前に はい、どうぞ っと神から差し出されたって宇宙の存在は認識されないのだから。宇宙という存在を認識する意識のない幼児にはいくら宇宙が存在していたって、宇宙は微塵も存在していないように・・・そして、脳死している人にいくら林檎を手渡したって、林檎も、林檎を手渡ししようとしている人の存在も認識されることはない、脳死している人にそれらは ”存在しない存在” なのだから・・・(つづく)にほんブログ村
2015年07月02日

満ち満つる月の兎の手をとりてそらを翔け舞ふ夢をみまほしにほんブログ村
2015年07月01日

存在を感じていればいる程に 追記 に関し、Wasabiさんから以下のお言葉を頂戴した。”どのような形態にしても存在というものは頭の中に常に置いています。”こちらの言葉を拝見し、存在、頭 というものに対する概念が彼とわたしではズレているのだろうな・・・っとわたしは思った。Wasabiさんは、存在イコール認識しているものということを仰っているか…頭の中で認識しているもの・・・なのか?それで思ったのはわたしはここでもやっぱり、天邪鬼のへそ曲がりで、頭 というものに、いろいろといっちゃもんをつけて、頭 を全く得体のしれないものと認識してるんだろうと。脳みそが存在している身体の部位を脳と考え、死んで脳みそがその働きをストップすれば、意識も頭脳の働きもストップすると考えるのが、一般的なんでしょうけれど・・・実はわたしは、そう思っていない。幸か不幸か、17歳の時に呼吸と心臓が止まっていたときに意識もあったし、思考もしてたし感情もあった、っということを身をもって?経験して、死がすべての終わりとは、それから私は思えないでいる…思考は通り抜ける風、感情は風にゆらゆらする湖面、意識 はそれらよりもっと深淵な感じで、湖の底が鏡のようになってそれらの情景を眺めている感じ。そして、脳みそを含めた肉体が消滅してもそれらは消滅しないのならば、意識とか認識、思考というものと身体のある一部としての”脳”というものを、可能ならば繋げて考えたくないっと思っている。その理由はわたしが、脳というものが本当はどこにあって、その正体は何なのか?全く定かでないっと感じているからで、もっと詳しく述べると、意識・思考・感情などを認識する脳はこの世という空間だけのものではない、、、いうなれば時空を超えたところともリンクしているのではないかと思っているからだった。(つづく)にほんブログ村
2015年07月01日
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