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以前、劇団四季の練習場の廊下に 「一音下がる者は去れ」 と書いてあるのをで見たことがあります。
原曲のキーを保ち、自分に合わせてキーを下げることを良しとしないのは、私達も同じなのだけれど・・・・・・
昨夜は9時過ぎからの練習をいたしました
26日の弥彦フォーク村に向っての曲選び 歌ってみたい曲がやたらキーが高くて参った~~~
それでも、何事も挑戦だとばかりに原曲キーで何度も何度も歌ったのです。
私が辛い高音のハモリは男声の石ちゃんにとっては、かな~~~~りキツイと思います。
しかし さすが石ちゃんでおます 辛いと言いつつ声が出てる~~
私も頑張ってばんがって歌います~~~~~
そのうち・・・・・声が出るようになり・・・・やった~~~と喜んだのもつかの間、サビの部分で突如咳こみ ごえがでだい~~!!
やはり、キーを下げなければ断末魔の様相を呈し、顔つきもかなり怪しくなり、きっと聞いているお客様が不安になるだろうとの政治的決断で、泣く泣くキーを下げたのでありました。
ああっ もう劇団四季には入れない(爆)
初めっから向こうも入れるつもりはないでしょうが・・・・やっぱり自分に合わないキーで心を込めて歌うのは極めて難しいものです。
だけど、根性無しのような気がして悔しい 出して出せない音じゃないだけに、途中で挫折したような後味の悪さが残ります
シンガーソングライターの方達は、やはり自分のキーに合わせて曲を作るのでしょうか
時々、「そのキーではち ょっと無理じゃ・・・」みたいなキーで歌っているシンガーソングライターがいますが、それはきっと「どうしてもそのキーで歌わないと曲の良さが出ない」との判断なのでは
実際、キーを下げたり上げたりすると、曲の良さが無くなっちゃう時が沢山あるんです。
私は作曲の才能は無いけれど、そのへんはやっぱり死守したい音域があるんじゃないかと思います
自分の限界の声を出した後は、それより下または上のキーが楽に歌えるので、今夜も石ちゃんちでは 「断末魔の声」 が聞こえると思いますよ。
怖いもの見たさの方は是非PM10時ころに我が家へおいでください
写真は練習後の楽しいタイム でも、飲みすぎは要注意熱を持った喉には気持ちイイのですが、カロリーがね・・・・・・・
kazmin’今夜もチャレンジャー
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