映画みてお茶のんで幸せ

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不愉快になる映画。フランスの変態監督ギャスパー・ノエの作品。

本当に不愉快になるので、基本的にはおススメ出来ません。
が、同監督の『カノン』や『カルネ』よりは映画的によく出来ていたと思う。

これは昨日の『メメント』と同じ時系列がシークェンスごとに逆になっていて、
恋人をレイプされた男の復讐劇を時間軸を逆にして描いている作品。

ゆえに非常に不快なシーンから始まるのである。
どうも犯罪者くさい男性が二人裸で怪しい一室に。
そして、これまた不愉快な内容の会話をしている。

そのホテルでどうやらよろしくない事件が起こったらしい。
サイレンが聞こえる…。

次は血相を変えた男が二人。一方の恋人アレックスがレイプされたと、犯人を血眼で探している。
そして、あの最初のシーンのあるクラブへ突入!。
そこで、怒りを爆発させてしまうもう片方の男!!。

と、どんどん時間が遡ってゆくわけである。
観るほうは『悲惨な結果』がわかっているだけに、
どんどん『幸せだった時間』へと戻ってゆくのがつらくなる。
最後の数分感では絵面(えづら)的に救われる気がするが、実は絶望するのだ。

出演は『マレーナ』のモニカ・ベルッチと実生活のパートナー、ヴァンサン・カッセル、
冒頭に出てくる不快なおやじは『カルネ』のあの父親フィリップ・ナオン…。


この二つ、特にギャスパー・ノエ監督のコメンタリーが面白かった!。
とんでもなく不愉快で悲惨なこの映画を、緻密な計算のもと即興と特殊効果を交えて撮影し、
意外なところにかなりCGを駆使して、相当こだわって作っている事がわかる。
更に登場人物の感情の動きなどを淡々と、フランクに相当細かくコメントしており、
この監督の才能と繊細さには負けました。


罪といえば罪ですなぁ…。

cap_s.gif
本日のお茶:ルイボスティ・ラビアンローズ(レピシエ)
これは好き嫌いがあるお茶。まず、葉と香りがまるでポプリのよう…。(←花のお茶を飲んでいるよう)
飲んでみると意外と飲めますが、ローズティが苦手な人はダメでしょう。
ルイボスティにハイビスカス、ローズヒップ、ローズをブレンド。
後味はちょっと酸っぱく、すっきりしていますが、香りが強いので後に残る感じでワシ的にはちょいと。
しかし、相方はオトコのくせにゴクゴク飲んでいた………。
曰く「朝からコレでもいけるねぇ。」………変わってる。





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Last updated  2004/06/04 04:23:19 AM
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