映画みてお茶のんで幸せ

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チャイティラテ

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こんな変態映画はもちろんアルバトロス配給♪

そりゃあもう、小笑い有り、大笑いありの絶品。劇場出る時も皆さん大満足!!
監督・脚本はフランシス・ヴェベール。1998年の作品。

毎週水曜日、出版社の社長ピエールと友人たちは水曜日“奇人たちを集めた晩餐会”を開いている。
ルールは必ず1人奇人=馬鹿を連れて来ること。誰もが認める奇人を連れて来た者がその会の勝者となる 。
彼らは、お互いの連れて来た人間の奇人ぶりを競い合って楽しんでいた。今夜のピエールは自信があった。
「俺の見つけたヤツこそ、優勝だ!」
それは電車の中で友人が出会ったフランソワ・ピニョン!

常にその作品ファイルを持ち歩き、語り出したら止まらない、…そんな男。
彼を“晩餐会”に招待した矢先、ピエールがぎっくり腰で動けなくなり…。

とにかく、お調子者でやることなす事想像以上にマヌケなピニョン。
気がまわらない上、一生懸命やった事が最悪のトラブルに発展するものだから、全く始末におえない。
ピニョンを演じるジャック・ヴィルレの風貌と演技、存在感が相乗効果で最高に面白い!。
ただ、この映画はただ、『馬鹿を笑い者にする』だけの悪趣味な映画ではなく、
『馬鹿を笑っているヤツこそが馬鹿』だと描いているのだ。
元々は舞台劇だったらしく、セリフの妙も見どころ!

今回ストーリーを知っているにも関わらず、ビデオ観て不覚にも笑ってしまったワシは、
ピニョンも真っ青な、お馬鹿さんでおっちょこちょい♪
調子にのるとロクな事がないし、日々、間違い勘違いだらけ~(‐‐;)。


cap_s.gif
本日のお茶:テ・オ・レ(レピシェ)
「ミルクを入れて楽しめるまろやかな甘さの紅茶」とありましたが、
ワシ的には今ひとつ。ちょいと茶葉の香りが残る感じも合わなかったみたい。





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Last updated  2004/06/13 11:02:39 PM
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