絵本日記(自宅)






「きょうはなんのひ?」  瀬田 貞二 作 林 明子 絵(福音館書店)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★


「きょうはなんのひ?」は楽天のお友達のらいせちゃんから教えてもらってて、とても気になっていた本でした。
これがね。。。良い絵本です~~!!
最後ジーンと感動して泣いちゃった<母が(;;)
娘は普通に「おもしろかった~~~」って言ってたけど(笑)
主人公のまみこちゃんが、お手紙をあちこちにかくし、それをお母さんがさがしあるきます。
で、最後に素敵な結末が♪(それはナ・イ・ショ)
会社にいるお父さんに電話をかけたりするんだけど、おとうさんが使ってるのが携帯じゃなくって黒電話。。。っていうのが時代を感じさせます(笑)
まみこちゃんのお気に入りの絵本が「マドレーヌといぬ」というのもニッコリ♪
このまえ図書館で借りて読んだばかりだったので、娘が「ああああ!!マドレーヌといぬだ~~」と本文を読む前に絵本を指差しました(^^)
ほんとにほのぼのとする、素敵な絵本です♪



「まほうのえのぐ」  林 明子 さく (福音館)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

おにいちゃんに借りた「まほうのえのぐ」が本当に「まほうのえのぐ」になっちゃいました(笑)
林明子さんの挿絵はほんとに細部まで描かれてすばらしい!!



「まりーちゃんとひつじ」  フランソワーズ 文・絵与田準一 訳 (岩波書店)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

まりーちゃんとひつじの「ぱたぽん」のまったりとしたやりとりには、ほんとに癒されます(^^)
後半の「まりーちゃんのはる」のほうが、娘は気に入ったようです。
読み聞かせてても優しい文章で、「ぱたぽん」って響きや、後半にでてくる「までろん」や「ぴえーる」という響きも優しくて、なんか読みながらもしっとりほんわかな気持ちになりました(笑)



「こんとあき」 林 明子作 (福音館書店)H16.8月記 
母★★★★★ 5才娘★★★★★

この本はさいたまに住んでいたときのお友達が、お餞別にくださった絵本です。
戴いた当時は、まだ3歳だったので、内容もむずかしかったらしく、5歳になった今のほうが好反応で、何度も「読んで~」と持ってきます(^^)
ぬいぐるみのこんちゃんと一緒に旅行ができるなんて素敵ですよね。
砂丘や夕日の絵もすばらしく、ながめるだけでも癒される一冊です。



「はじめてのおつかい」 筒井頼子作 林 明子絵 (福音館書店)H16.7月記 
母★★★★★ 5才娘★★★★★

有名な本なので、存在は知ってはいたけれど、初めて読んだのは娘が幼稚園で借りて来た時です。
「こんなに素晴らしい絵本があったんだ!!」と感激しました♪
さし絵が細部まで丁寧に描かれ、読めば読むほど味がでる。。。
なんて素晴らしい!!
感動して初めて「是非手元におきたい!」と思って購入した本です。

裏表紙の、ママとみいちゃんと赤ちゃんが牛乳飲んでる姿を見た時のコメントが変わるのにもびっくり!
初めは「なんで赤ちゃんの牛乳なのにみいちゃんも飲んでいるんだろうね」と。(本の中でママがみいちゃんに「赤ちゃんの牛乳買ってきてね」と言っていたから<笑)
その後は「これはきっとジュースだよ!色がちがうもん」と。良く見れば、うっすらピンク色に見えます(^^)
本を読んだあと、娘とあーだこーだと話をするのがとても楽しくなってきました~♪

そして聞いた裏話。
あるページの掲示板に「さがしています」と猫の絵が書いてあるポスターの電話番号は、なんと出版社の電話番号なんだそうです。(今でもそうなのかな?)
驚くことに、実際に読者の子供から、「何ページ目のどこそこに、このねこがいます」と電話が入ったそうです~~!
この話しを聞いて、家に帰って、絵本を開く前に娘に、「この絵本にさ、ねこちゃんいるの知ってる?」と聞いたら「知ってるよ~!」といって、お店の前の黒猫を指差しました(笑)
違う猫だったけど、どのページに猫がいた。。。っていうのを記憶してるんだな。。。とびっくりです♪
その後、「この猫ちゃんは知ってる?」とポスターの猫ちゃんを指さしたら、一生懸命さがして、探し当てました(^^)v

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