地球は暴走温室効果の瀬戸際

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2004.11.13
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常連さんには申し訳ないが今日は昔書いたテキストです。



最近になって宇宙誕生に関する新しいアイデアを得ましたので、ご報告しましょう。
現在の定説では、宇宙の誕生は時間も空間も何も無い無の状態から大きさが原子よりも小さい素粒子よりもさらに小さいプランク定数レベル10の-33乗という極微の世界で、真空の相転移と言う状態が起こり、無の状態からいきなり質量と温度が無限大の状態になりビックバンがはじまり急激な膨張を開始し一時は光よりも早く膨張するインフレーション宇宙という状態をへて、この宇宙の時間と空間の誕生と全ての物質が誕生し百五十億年の年月を経て現在に至ったというのが、学者専門家の間での定説なのですが、このページの読者の皆さんはそれらの事は私が述べなくても基本的な事は知っている言う事を前提でお話します。


現在の宇宙論には本質的な誤りがあるかもしれない。
現在の宇宙論はあまりにも抽象的かつ複雑であり、特別な数学的な訓練を受けた人々しか論じる事が出来ない数学的ゲームか数学的空想であり、それから生み出される宇宙論は私の美的感覚からするとお世辞にも美しいとは言いがたい。というより理論モデルそのものに本質的な誤りがあるのではないだろうか。
理論的な根拠はないが素人人間の素直な直感からから述べさしてもらうと、如何なる理論モデルも光の速度を超えるような現象が現れる理論モデルは誤りであると私は考える。現在の理論によるとブラックホールには境界面の事象の地平面と内部には特異点と呼ばれる重力と密度が無限大の点しかない空虚な存在であるとイギリスの物理学者ロジャー、ペンローズ博士、スチーブン、ホーキング博士らによって証明がなされたらしいが、現在の理論によるとブラックホールの内部に落ち込んできた物質は光の速度を超える速度で特異点に吸い込まれるのです。
だが如何なるものも光の速度超える事が出来ないと仮定すると、内部の空間を無限に引き伸ばすしかない。見当違いな事を言っているのかも知れないがブラックホール内に空間が無限に存在するなら密度と重力が無限になる特異点は生まれず、ブラックホール内部の物質全体が光の速度で無限に落ち込む理論モデルが構築する事は可能なのではないだろうか。
この事を学者専門家に検証していただく事をお願いしたい。



私がこれから述べる宇宙誕生に関する仮説は、私が以前から持っていた漠然とした直感、それは宇宙誕生と質量が太陽の十倍以上の恒星の超新星爆発や超巨大恒星の重力崩壊により生まれるブラックホールが、宇宙誕生に直接関係有るのではないかと考えていた事に、新たなアイデアを付け加えたものなのです。
ただ私は高等教育をうけておらず高度で抽象的な数学的知識や理論を利用して仮説を検証したり説明する能力を持ち合わせておりません。その事は理論物理学や素粒子物理学の学者専門家にお任せするとして、私の宇宙誕生仮説は、私達のこの宇宙は実は親宇宙の恒星が百五十億年前に重力崩壊を起こして出来たブラックホールの中に生まれた宇宙であると考えているのです。
現在も光の速度で膨張しているとされるこの宇宙が実はその誕生以来その大きさが変わっておらず、本当の大きさはせいぜい直径三から十キロくらいブックホールではないかと私は考えているのです。
私はその中の空間と物質が宇宙の中心に向けて光の速度で無限に落ち込んでいると考えているのです。光の速度で落ち込むブラックホールの内部の空間から外部を見てみると宇宙は光の速度で膨張しているように見え遠くにある天体は赤方偏移を起こして見えそして背景輻射が起こる事も説明できる。
ブラックホールは星の死ではなく新たな宇宙の誕生であると考えております。私は私達の宇宙における光の速度は毎秒三十万キロメートルでありますが、この私達の宇宙すなわちブラックホールの外の宇宙から光の速度を観察出来るとして観測するとブラックホール誕生直後は内部と外部は同じ速度だったのですがブラックホールの内部の光の速度は時間と共に遅くなり今は限りなくゼロに近付いて見えるでしょう。
内部の空間だけが光の速度で限りなく引き伸ばされ続けるからです。しかしその宇宙つまり私達の親宇宙でも光の速度はやはり現在も三十万キロでしょう。私達から見ると毎秒何十光年の速度にも見えるでしょうが。直径十キロのブラックホールの内部空間は百五十億年の時間を経過すると私達の宇宙の大きさ百五十億光年の大きさの宇宙になるのです。


ブラックホールの中でビックバンは起こったこんな奇想天外な事を言っているのは世界広しと言えども私だけでしょう。

学者専門家なら思っていても言わないだろうなー。でもその可能性は十分あると思います。私が言うまでもないでしょうがブラックホールは質量の大きな恒星の進化の最終段階で生まれます。太陽の十倍程度の質量を持つ恒星が誕生から二千五百万年程すると核燃料を使い尽くし恒星の膨張が始まり比重の重い核融合反応の生成物が中心核コアに集まりコアは収縮を始めます。
やがて恒星は超新星爆発を起こしコアは直径三キロ程度のブラックホールになります。恒星の重力崩壊や超新星爆発によってブラックホールに落ち込んだ物質はどうなるでしょうか。ブラックホールの内部に落ち込んだ瞬間の状態を見てみると原子もその下の構造であるクオークもその構造は壊れた物質のスープの状態で落ち込みます。
物資落ち込みブラックホールとなった瞬間その内部の空間が引き伸ばされ中の物質は光の速度で落ち込み始めます。光の速度で落ち込む内部空間から外を見ると
内側の空間が光の速度で膨張しているように見える。これは何を物語るかと言うとビックバンと同じ現象が起こったと考えてよいのではないか、もしそのとき真空の相転移という現象が起こるとするとこの新たな宇宙の全物質を生み出すのに十分なエネルギーが新たに生まれたと言えるのではないだろうか。




宇宙観は根底から覆される。

これまでの宇宙創生の理論は全て否定されホーキング氏の言うブラックホールの蒸発も否定されるだろう。宇宙は膨張しているのではなく無限に光の速度で落ち込んでいるのであり、ブラックホールの内部には私達の宇宙と同じ宇宙があり、その宇宙の中にもブラックホールがありまた私達の宇宙同様の宇宙がある。私達の宇宙もブラックホールの中の宇宙であり、その外にはこの宇宙と同様の宇宙があり無数のブラックホールと宇宙がある。宇宙は無限の階層と広がりを持ったブラックホールからなる宇宙であると私は考えております。以上


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相対通貨制度と方舟都市は
暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。






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Last updated  2004.11.14 22:48:57


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