地球は暴走温室効果の瀬戸際

地球は暴走温室効果の瀬戸際

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

地球は暴走温室効果の瀬戸際

地球は暴走温室効果の瀬戸際

Favorite Blog

涼やかな二上山。 New! サチ2989さん

風鈴文楽短歌集 2… New! 風鈴文楽さん

ふと思ったこと(1349) New! マー坊007さん

レイキ・身体調律体… 感謝道まさかげさん

スーパーきのこ時代… Dr.マダラーノフさん

a fantasy world ☆YUMI☆さん

Comments

コメントに書き込みはありません。
2004.11.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ユダヤ・キリスト教の伝統的精神によると、

合理的な精神は高い価値を与えられ支持され助長されてきた、
これらの教えの元となった、
唯一絶対神は至高の理性と究極の力の象徴であり、
その神は世界に掟を課す事で
世界を支配しているされており、
西洋の学者の探し求めてきた自然の法則は、
神の作った掟を表現しているものだと、

しかし現在になってこれらの思考や論理によっては
この自然と世界を理解することは
不可能な事になりつつあり、
人間が自然を支配し管理することなど
出来ないし誤りである事が明らかになりつつある。

この地球は人類の物でもなく
支配者でもなければ管理者でもない。
人類はつい最近まで我々はこの地球の自然を支配し、
自然を人の都合の好いよぅに
変える事が出来ると思っていた。
我々は貧困と戦い、

科学は自然を理解し征服できると誰もが信じていた。
しかしそれは明らかな幻想である事を
人類はその身を以て知りつつあるようだ。
それは自分の靴を引っ張り上げて
空を飛ぼうとする事と同じ事だったのだ。

人類はこの地球を神から
運営を任されている訳でもないし、
白紙委任状を貰っている訳でもない。

聖書に書れている
(人は自然を征服するであろう)
と言う一節は明らかな誤りである。
人類がこの地球上で
好き勝手に振舞うことなど許される事ではない。
人間が自由にする出来ることの出来る自然など何一つない。
石油や石炭等の地下資源といえど、
それが地下になければならない理由がある。
そこにある草木一本といえど、
そこにそれがある事はそれなりの意味があり、
そこに存在すべくして存在している。
それを人が勝手にそれを乱すことは赦される事ではない。

愚かなる人間が、
自惚れ自然を征服したつもりで、
自分自身の都合の好い様に変えた結果、
あの草も木も生えない広大な砂漠だけが残った。
自然が気候調節のため
長い年月をかけて地中深く埋め込んだものを、
人が勝手に資源として
石油や石炭を掘りだし燃やし続ける結果、
酸性雨によって先進国の森林は消滅しつつある。
空気中の炭酸ガスは増加しその温室効果によって、
この地球上の温度が上昇し
南極大陸やグリーンランドの氷が融け、
海岸の都市の殆どが水没するかも知れない。

「だが現在になって、これだけでは済まない可能性が出てきた。私自身このテキストを書いた時点では、暴走温室効果が起こる可能性は殆ど無いと判断していたのだが、平成十六年十一月現在、その考えは誤りかも知れないと思うに至っている。」


ranking

この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと

相対通貨制度と方舟都市は
暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.18 19:13:13


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: