地球は暴走温室効果の瀬戸際

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2004.12.18
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小太郎おじさんの言葉の解説


ユダヤ教を根幹に持つキリスト教やイスラム教では造物主、即ち神は、この宇宙を創造し、人と全ての生命を創造した存在、それが神であると定義されており、人と神は全く別の絶対的な存在とされています。一方、東洋においては神と人との境界は明確ではなく、特に日本では、八百万の神で言われているように、全てのものには、神が宿ると考えられております。

私が考える神の概念は、東洋的な神の概念に近いものではありますが、先に述べたユダヤ、キリスト教の神の概念を含むものでもあるのです。神を語るときに、私という存在を語らなければ、神を語る事は出来ません。私が語る言霊の概念で言うなら、私という存在は、私という言霊そのものであります。その言霊そのものは、最新の科学の学説を参考にするなら、この宇宙の始まり以前から、存在していたものと考えています。私は言霊そのものとして、言霊を神として定義するなら、私は神そのものとして、時間の無い宇宙を漂っていたいた事になります。極微の世界で起きた何しかの情報、即ち言霊によって、ビックバンが起こり宇宙は誕生し、物質が生まれ時間が生まれ、命が誕生し進化を始めたのです。

長い時間の生命進化のはてに人類が誕生し、そして途轍もない数学的偶然によって、私という言霊が神から分離され時間があたえられ、一人の人間として、一人の神としてこの世に生を受けたのでした。この私の体は、単に遺伝子の乗り物ではなく、神の乗り物でもあるのです。私という一人の神が、この世に存在する事の意味は、一人の造物主として、この地球の命の進化を司る事にあります。人は自分自身と、それに続く人々と生きとし生きるもの全ての導き手としてこの世に存在しているのです。私達は神として存在しているのであり、一人の人間の存在の重さを、一人の人間の意志の重さを、改めて認識する必要があるのです。一人の神としての存在の重さを認識し、導くものとして襟を正して生きる必要があります。

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Last updated  2004.12.19 21:44:58


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