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2006年08月23日
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 早朝、東京到着。 疲れをとるため『週刊ファイト』に目を通す。
 ブロック・レスナーがMMA対策のためホイス・グレイシーと手を組んだ。あれ、パット・ミレティッチのとこで稽古してたんじゃなかったの。
 最近の格闘家のバリアフリーっぷりは興奮を削ぎますなあ。
 高田VSヒクソンや田村VSヘンゾ、それから桜庭のグレイシー退治の時ほど盛り上がれない。
 それぞれのバックボーンを信じて意地の張り合いするのがカッチョよかったのになあ。近頃は技術交流みたいな稽古、平気でやっちまうんだもんなあ。
 レスナーがアメプロ背負ってVTやるってんならこっちも大喜びなのに。ドス・カラスJr.VS謙吾やエル・カネックVS太刀光などなど、一時期プチ流行したルチャ軍団の猪突猛進型VT参戦の流れの頃は、若干こそばゆいながらもめでたい気分になったものだ。
 マスカラスが「俺に行かせろ」とイキリ立っていたという途方もなく素敵なオマケエピソードも含め、おいらのようなプロレス系格闘技ファンが最後にフィーバーできたのはあの辺まで。
 現在、プロレスを背負ってVTやってるって設定なのがジョシュ・バーネットだが、チャンコ番も空中殺法もマスカラ・コントラ・マスカラも経験してないであろうジョシュに“俺はプロレスラーだ”って言われてもあんましピンとこねえんだよなあ。


 そーゆーことですよおおおぉぉ!





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最終更新日  2006年08月23日 21時15分33秒
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