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2010年05月15日
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 『新日本プロレス伝説「完全解明」』(ミスター高橋 著/宝島SUGOI文庫)読了。
 あれえ? あれれえ? たしかこれ前に読んだよなあ。脳ミソ弱くなってんだねえ。まあ、読んだってことを覚えてるだけシワ一本分くらいは救いがある。
 いやでもやっぱ読んでない気もするんだよなあ。
 例の前田VSアンドレのセメントマッチのエピソード、試合前にアンドレの控室に連れて行かれた前田が挨拶をしながら、
<笑顔で手を差し出したが、アンドレは前田を見ようともせず、ビールを飲みながらトランプのカードを並べるだけだった>
 なんてこと、初めて知る話のよーな気がするんだが、どーだっけな。
 なんだかしかし、著者にとってカミングアウトがごく普通のことになってるようだが、やっぱヤだよ、試合前に選手同士が打ち合わせしてたなんて話聞くのは。え、あれも? これもォ!? ってのばかりでまったくどーにも切なくなってくるよ。
 『PRIDE』が登場してからっつーもの、種明かしが許容の範囲を広げまくったわけだが、こーなると週プロゴングビッグレスラーにファイト、その他諸々に血眼で小遣い注ぎ込んだデコチン少年時代のみっともなさったらない。
 よし、じゃあ今度こそこれが本物でいいんだな、ってそっちに熱くなったら、近頃じゃその『PRIDE』さえも怪しいのがまじってたって話をチラホラ目にする耳にする。

 もう裏話はいい。
 サンタクロースはいます、ってことでいいじゃないか。
 レスナーなんかWWEでもUFCでもチャンピオンになってんだから。あーゆーのを励みに目ぇ閉じて耳ふさいどこ。
 ……薄目あけちゃうんだろーなあ、きっと。

 ユナイテッドシネマとしまえんで『グリーン・ゾーン(原題:GREEN ZONE)』を観る。
 なにがなんだかだったな、ちょっと。
 ジェイソン・アイザックスはカッチョよかった。

 3D映像体験は『アバター』でも『アリス』でもなく、ビックカメラの新型テレビコーナーで済ます。
 やっぱアバターを体験したかったなあ。
 ヤだよ、ピエロがお手玉してるだけの映像なんか。

 うーん、やっぱ去年読んだよな。

 前田にもらった赤い肘サポーターの話も知ってるしなあ。

 もうわかんねえや。
 ゴムチューブでもいじってよ。





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最終更新日  2010年05月17日 01時35分49秒
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