早稲田松竹で『100歳の少年と12(原題:OSCAR ET LA DAME ROSE)』と『リトルランボーズ(原題:SON OF RAMBOW)』を観る。 前者、なんとなく『アメリ』のテイストを含んだお涙ちょちょぎれ映画。子供が死んでく話はヤだな。俺、監督やることになってもそれは絶対にやんない。 後者、なんだか自分の子供ん時の姿を見せられてるようで気恥ずかしかった。兄ちゃんとビデオカメラ使って色々遊んだんだ。 俺らがガキンチョの時代にビデオカメラ持ってるうちの父親のなんとハイカラなことか。 おい、そこいらのつまんねえマイホームパパ、見習え! 梶原一騎みてえだろ!!