おー、これは綺麗なニジマスですねー。
おめでとうございます!

一尾逃した後、これをキャッチできたかどうかで、気分は天国と地獄ですね(笑)
天国で良かった!
(Feb 26, 2021 09:07:17 PM)

ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 25, 2021
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カテゴリ: 釣行記
先週のリベンジ釣行は、LEDライトのテストも兼ねての車中泊釣行。
家の用事を済ませたり、仕事の電話を掛けたりしていたら、出発はお昼前になりました。
到着したら、まずはパンを齧ってから先週バラしたポイントへ直行。
ところが水位は相当低くなっているし、そうそう生き物がいつまでも同じところにいるはずもなく、全く魚の気配はありません。
結局、何事もなく夕方を迎えて、初日の釣りは終了。

01何事もなく夕方を迎える
01何事もなく夕方を迎える posted by (C)matsukuni


でもLEDライトのテスト結果は上々だったのは既に書いた通りだし、突き出しのマルアジの刺身(ちょっと色は悪いけど)と、タラの唐揚げは旨かったし、鶏つくね鍋も〆の雑炊も完璧。

02突き出し
02突き出し posted by (C)matsukuni

03鶏つくね鍋
03鶏つくね鍋 posted by (C)matsukuni

04雑炊
04雑炊 posted by (C)matsukuni


凝りもせず満腹度数120%で、シュラフに包まり早めの就寝。

4:00に目覚めた時の外気温は0度だったけど、ゴソゴソと起き出した6:30には放射冷却で氷点下2度と中々の冷え込み。
これなら慌てることはないと、ゆっくりと支度を済ませて普段あまり入らない区間を釣り上がって寒さをしのぎます。


05水面に浮かぶタックル
05水面に浮かぶタックル posted by (C)matsukuni


かなり陽が高くなったところで、定番のポイントに移動して定位する魚を探しますが、水位が低く透明度も高いのに見付けることができたのは1尾だけ。
その1尾に照準を絞って1時間くらい何度もフライを替えつつチャレンジするけど、中々反応してくれません。
タングステンビーズヘッドの重たいニンフの針先に、何度かガガンボのラーバが引っ掛かってきたので、ノーウェイトのキラーバグを結んで小さなガン玉をフライから20センチくらいのところに付けます。
複雑な流れの絡む岩の横にいる魚の2メートルほど上流に落として、なるべくナチュラルにと思いつつ流していると、それまでジッとしていたトラウトがレーンを変えて口を開けました。

咄嗟にロッドを立てると、『グンっ』という手応えとともに水中で2度ほど頭を振る魚。
・・・が、次の瞬間にロッドに掛かる重さが消えました。

「うそ、また・・・」

と思って逃げる魚を目で追っていると、今まで見えていなかった流芯の向こうに定位していたらしいトラウトが逃げた魚がテリトリー侵犯したと思ったらしく、激しく躍り出て来ました。
必死に新たなターゲットがどこに定位しているか凝視して、改めて自分のポジションを定位した魚の真横よりやや下流に移します。(そこそこ流れのある所の底にいたので、探しても見えないはずだねコレは)

同じフライのまま何度かキャストしてみたけど、今度は重い流れの底でユラユラと定位しているので思うように口元にフライが流れません。
已む無くウェイトを巻き込んだニンフにチェンジして、何度も何度もしつこくドリフトさせます。


無理せず深みで暴れさせてから、徐々に流れの緩い下流に誘導してランディング

やっとの思いでキャッチしたから、万一逃走されないようまずは証拠写真から。

06まずは証拠写真
06まずは証拠写真 posted by (C)matsukuni


それから手を冷たい水に浸してネットから魚体を出し、ロッドを並べて撮り直し。
ベビーフェイス&グラマラスボディの、中々の別嬪さん。

07幅広
07幅広 posted by (C)matsukuni

08ベビーフェイス
08ベビーフェイス posted by (C)matsukuni


急いで撮影を済ませて、トイレに走ったのは言うまでもありません。

バラした1尾を、もしキャッチできていたら、この子を見付けることはできなかっただろうし、どちらにしても今回は1尾キャッチが限界だったのかな。
でも2回フッキングできたから、納得の納竿です。

帰路はもちろん、ご褒美グァテマラコーヒーと、晩に食べきれなかったデザートも。

09ラージ
09ラージ posted by (C)matsukuni

10おやつ付き
10おやつ付き posted by (C)matsukuni


釣りもLEDライトのテストも、満足いく結果を得た2日間となりました。

(kuni)





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Last updated  Feb 26, 2021 07:37:44 PM
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

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Re:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
慎之介64  さん
昨日はアジ刺しの気配はなかったじゃん。こりゃあ食い過ぎだろうと思ったら、鍋の量が案外少なかったのかな。

確かにサイズの割には下あごがベビーフェイスだね。
(Feb 25, 2021 08:51:26 PM)

Re:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
ponpontonda  さん
サイトフィッシングは面白いね
しかもものがでっかいからなおさらでしょう(^^)
お見事です!! (Feb 26, 2021 02:45:47 PM)

Re:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
リコプテラ さん

Re:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
Nori1022  さん
膀胱の砦が守られて良かったですね。僕の知っている奴で、ウェーダーの中で門番が守りを放棄した悲しい人おります。 (Feb 26, 2021 10:22:39 PM)

Re[1]:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
matsu-kuni  さん
慎之介64さんへ

いやいや、車中飯の写真にも写ってたよ。(笑)
鍋に入れたカットシメジと、雑炊用の冷や飯は写真になかったけどね。

頭だけ見たら40cmそこそこにしか見えんのに、体高は60cmクラス並み・・・その実態は53cmだった。^^

(kuni) (Feb 26, 2021 10:50:01 PM)

Re[1]:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
matsu-kuni  さん
ponpontondaさんへ

サイトで仕留めると、ニンフで釣ってもドライに近い楽しみがあるもんね。^^

(kuni) (Feb 26, 2021 10:50:46 PM)

Re[1]:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
matsu-kuni  さん
リコプテラさんへ

サイズこそ特大ではありませんが、とても綺麗なニジマスでした。^^
バラした瞬間は、「あぁ終わった(地獄だ)」と思ったのですが、まさかの地獄に仏状態で他の子が現れてくれました。

(kuni) (Feb 26, 2021 10:53:09 PM)

Re[1]:どちらにしても1尾キャッチ(02/25)  
matsu-kuni  さん
Nori1022さんへ

さすがに近くに民家があるポイントだったので、「ちょっと、そこらで」とはできなくて・・・(笑)
イワナを狙うような山奥なら、屋外自然トイレでなんとかなるんだけど。

(kuni) (Feb 26, 2021 10:54:55 PM)

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