ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 1, 2022
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カテゴリ: フライのお話
先週の釣行でタケノコメバルを3尾釣っちゃったもんだから、もうこれで春の本流シーズンまでは相手をしてくれるターゲットができたと高を括っていました。

あれから朝マズメ1回、夜に1回と、同じ場所に足を運んで同じフライと攻め方で狙ってみても、アタリもカスリもしない。

夜の工場群
夜の工場群 posted by (C)matsukuni


フライパターンも増やしてみたりするんだけど、きっと根本的にフライのせいではない気がする。

ゾンカー
ゾンカー posted by (C)matsukuni


せめて数回は「釣れる時の状況」を確認しないと、対策も立てられないまま先日のキャッチはマグレってことになっちゃうよね。
いや、まぁこれがたった1尾じゃなくて複数キャッチできていたから、この時に関しては「何らかの要素が噛み合って」釣れたはずなんだよなぁ。


そしてもうひとつ考えなければならない問題が・・・

この釣りは重たいウェイトを仕込んだフライをキャストして、ボトムを狙うもんだから何せフライの消耗が激しい。
タングステンのダンベルアイを使うのが理想だと思う(ヒットパターンが鉛製のダンベルアイではなくタングステンを使っていた)けど、これが高価なのが痛い。


ちょっとフライの形状を、試行錯誤してみないとイカンね。

ウェイト色々
ウェイト色々 posted by (C)matsukuni


ただ安価なだけでなく、フライの見栄えもある程度良くしたい・・・なんて欲張るから、余計に難しい。
それが楽しいと言えば、楽しい要素ではあるけれど。

(kuni)





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Last updated  Feb 1, 2022 02:56:18 PM
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