matsumiの新米ママ日記

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matsumi0219

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2007年02月26日
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カテゴリ: 映画・舞台


『それでもボクはやってない』 を、
先日観に行ってきました。

痴漢冤罪に巻き込まれた男性のお話なんですが、
怖かったです。

ホラー的な怖さではなく、
なんていうか…
「人間の弱さ」 への恐怖。

日本の裁判制度とか、裁判官の位置とか立場とか。


判決を無罪ばかりにしていると出世できないとか…本当なんでしょうか。
そうしたら、出世したいから適当に有罪にするってなりますよね。

無罪、無罪ときたから、次は有罪だな、みたいな?

この事件はマスコミがうるさいから有罪、とか? 

(|||゚Д゚)コワ

その判決によって、被疑者だけでなく、
周りにいる多くの人の人生を左右することもあるのに、
そんなしがらみの中で、きちんとした判断ができるのでしょうか。

映画では、その辺り、人間の愚かさというか
弱さがきちんと受け止められていて、結末はショックですが納得です。

主人公を演じた加瀬亮はすごく良かったです。

ムカついたり、ショックを受けたり、そういった心の動きが
表情の微妙な動きで伝わってくるので、入り込めました。

映画はちょっと長めの2時間半ですが、あっという間です。
気になっている人はぜひ☆





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最終更新日  2007年02月26日 20時44分18秒 コメントを書く
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