マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2007.12.23
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 昨日は8時間半、今日も8時間以上眠った。それだけ疲労が貯まっていたのだと思う。どんより曇って暗い朝。犬小屋の中でじっと待っていた愛犬と遅めの散歩。天気予報では朝から雨とのことだったが、まだ降ってはいない。冬枯れの野原に愛犬を放つ。

 帰宅して一人朝食を摂る。まだ眠っている妻はそのまま寝せておく。フルタイムからパートタイムに切り替わり勤務時間が減ったとは言え、きっと妻も疲れているのだと思う。前夜の残り物をそのまま暖め、味噌汁を作る代わりに緑茶でいただく。そのうちに妻も起きて来た。

 自室でじっくり新聞を読んだ後、いよいよ残った年賀状の宛名書きをする。途中でテレビを点け、高校駅伝を観(聞き)ながらの作業となる。女子は立命館宇治が終始リードしての2回目の優勝。仙台育英はエースの絹川愛が腰痛のために欠場したのが祟って、4位に終わった。だが最後の追い込みが凄かった。絹川は急遽「助監督」を勤めたとのこと。エースの欠場がチームの結束を高めるためには役に立ったと考えられなくもない。

 男子は第1区で世羅の留学生が断然リードした。仙台育英は14位と低迷。だがこれも作戦のうちで、監督はアンカー勝負に出たようだ。3区の留学生がトップに躍り出てからは都大路を快調に突っ走った。これを追うのが昨年も2位(?)の佐久長聖。勝負はやはり最終区間、3年生同士のアンカー勝負になった。決着はトラックまでもつれたが僅かの差で仙台育英が優勝し、佐久長聖は同タイムの2位だった。エースを急な怪我で欠いた西脇工業は最後に3位まで上がったのはさすがだった。

 高校駅伝のレースの途中に臨時ニュースが流れた。福田総理が薬害肝炎の患者を救済するための法案を急遽上程することにしたようだ。これまで決断しなかった総理が最後に来て重たい腰を上げたのは、きっと下がり続ける支持率に不安を抱いたからだと思う。その理由はともかく、遅まきながらでも全国の患者が救済出来ればそれに越したことはない。

 夕刻、小雨の中を愛犬と散歩しながら書き終えた年賀状を出しに行く。これでようやく大仕事は終わった。残った大仕事は年末の大掃除だろうか。帰宅して居間の温風ヒーターに灯油を補給し、2人分の布団を敷き、湯船の掃除をする。台所では妻が夕食の準備中。どうやら今夜の食卓には1日遅れで「冬至カボチャ」が出るみたいだ。





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Last updated  2007.12.23 18:51:16
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