マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.09.09
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カテゴリ: 生活雑記


持っていたスポーツ新聞も読み終え、待合室に置いてあった雑誌「山と渓谷」にも一通り目を通した。辛抱し切れず受け付けに行き、まだ名前が呼ばれないがどうなっているか様子を聞いた。それから間もなく処置室から私の名を呼ぶ声がした。あれほど混んでいた待合室の患者も残りわずか。ここへ来てかれこれ2時間近く経っていた。

ベテランの看護婦が気勢を先するように言った。「見えないようなのでお家の方へ電話したんですよ」。私は即座に言った。「だって診察券を出して待っていたんですよ」。私が新聞や雑誌を読むのに夢中になっていた訳ではない。テレビの音もさほど高かった訳ではない。だが看護婦さんの呼ぶ声が、今日はやけに小さいなと感じたのは確か。

年寄りは段々耳が遠くなる。だからテレビを点け、混雑する待合室で患者を呼ぶ際は大きな声じゃないと聞こえない。もしちゃんと聞こえるように呼んでくれたら、多分30分以内で用件が片付いたと思うのだ。私の怒りを察したのか、義肢製作所の社長が言った。「調整が終わったら自宅の方に送りますよ」。これで再度病院に行くことは免れたが、失った時間が勿体無かった。昨夜の日記が遅かったのにはそんな訳があった。



同じようなことが前にもあり、その時は梯子を伝って2階のベランダから家に入った。だが今日は2階の窓はどこも開いていない。仕方なく畑の苗や植木鉢の花に水遣りをした。だが、最近夕方は涼しくなり、何箇所か蚊にも食われた。思い余ってお向かいの家を訪ねた。厚かましくも妻が帰宅するまで待たせていただく算段だ。

ご主人はとても気さくな方で、我が家とはお土産や野菜の交換をする間柄。今日も快く居間へ迎え、コーヒーやお菓子をご馳走になった。そして2人でおしゃべり。話題は最近の政権交代劇。ご主人の政治好きと考え方は前から知っている。かつ私とは話が合う方だ。今回の失敗は私の不注意が原因だが、それも政治談議が出来たことで無意味ではなかった。こんな待ちぼうけならたまには良いか。以上が今夜の日記が遅れた理由だ。

さて話は変わって、今夜の楽天は対オリックス戦。つい先ほどまで4対0でリードしていたが、今はどうなのだろう。そして4位の西武も勝っていたはず。もし今夜楽天が勝ち、西武が敗れると楽天にCS進出のマジックナンバー22が点灯する。何日か前にもそんな話があったが、結局点灯はしなかった。楽天ファンにとっては実に気がもめる「待ちぼうけ」なのだ。さて、今夜の結果はどうなる?そして待望のAクラス入りは何時実現するのだろう。まさか、明日の日記も遅れるなんてことはないだろうねえ。





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Last updated  2009.09.09 21:28:35 コメント(4) | コメントを書く
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