マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.01.25
XML
カテゴリ: ウルトラマラソン


 隣の市の坂道を登っていると、坂の上から走って来た女性ランナーが私に声をかけた。何と同じ走友会のT脇さん。これから練習会のスタート地点である体育館まで走って行くとのこと。へえ~。彼女はいつも練習会へ走って行ってたのか。そして今夜の新年会にも出るようだ。「また後でね~!!」。さわやかな笑顔で彼女は去って行った。

 山を下り名取川の堤防を北上し、再び左岸に出る。すると前方から4人の集団。何と偶然にも我が走友会のメンバーに会ってしまった。F会長、Dさん、先ほど会ったT脇さんにY広さん。「また会ったね!」。「また後で!」手を振ってにこやかに別れる。寒い道だが心が温まる。2時間半ほどで帰宅すると、家には鍵がかかり愛犬の姿も無い。どうやら私の留守中に妻が帰宅し、全て鍵をかけて散歩に出かけたようだ。

 うひゃ~。これはピンチ。風邪を引くのも心配だが、果たして新年会へ行くのが間に合うか。まだ寒さは感じないが、薄手のシャツ1枚ではそれも時間の問題だ。そこへお向かいさんが買い物から帰宅。私のただならぬ様子を観て、事情を察したようだ。急いでストーブを点け、私を招いてくれた。これはありがたい。暖かいコーヒーとバームクーヘンで一息つく。

 「奥さんが帰ったようですよ」とお向かいさんの奥様が教えてくれたのはそれから間もなくのこと。丁重にお礼を述べて帰宅し、大慌てで着替えバス停まで急いだ。危ない危ない。何とか時間前に会場へ辿り着く。入口付近で長老のO原さんとバッタリ。多分1年ぶりの再会だ。中に入ると既に半数ほどの会員が揃っていた。まず会費を支払い、「文集」を受け取って席に落ち着いた。

 顔見知りの会員がほとんどだが、中には全く新しい方も何人か混じっていた。その分懐かしい顔が幾つか見当たらない。怪我をしたと聞いたH夫人も元気な顔を見せた。これは嬉しい。昨年暮れ、我が走友会に入会したばかりのS田夫妻は初参加。仙台明走会や住吉台走友会の方々、さらに古川支部の強力メンバーも揃った。T田さんと男同士の熱い抱擁。

 Kさんから「秋保夢舞マラニック」の申込書を受け取り、記入後S間さんに提出。これで4月の参加レースは決まった。次にM仙人に2月にある「いわきサンシャインマラソン」について聞いてみた。仙人の車は8人乗りだが、空席はあと1つ。それもA山さんが乗る可能性があるとのこと。これは困った。その時「Y田さんも車で行くはずよ」と誰かが教えてくれた。そうだ帰ったらY田さんにメールしてみるか。

 ここで突然のハプニング。何と福岡に赴任中のK合さんが新年会の会場へ現れたのにはビックリ。奥様が1泊旅行に行ったため、愛犬の世話係として急遽帰宅した由。それが新年会と同じ日とはまさに奇遇。

 M会長の挨拶の中で事務局長のU海さんが目下闘病中であることが紹介された。ここには来れないが、今回も頑張って「文集」をまとめてくれた由。U海さん本当にありがとうございま~す。そして、病気に負けずに頑張ってくださ~い!! 機知に富んだK合さんの乾杯の音頭を皮切りに、一気に懇親会に突入した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.25 17:56:08 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: