マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.02.13
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カテゴリ: 生活雑記


 第2現場のビルでは、お掃除の小母さん4人から個人的にいただく。これはさほど高級そうではないが、買えばまあまあの値段か。「来年からは無理しないで良いよ」と言っておいた。こちらは1人1人にお返しせず、マラソンに行った時にお土産を買って来ることで代用しようと思う。

 帰宅すると妻が5枚の板チョコをくれた。「もらうならその方が良い」と話しておいたのだ。味はさほど変わらないし、第一食べ応えがある。それにマラソンに持って行くのにも便利。お返しは3月の温泉1泊の費用を私の小遣いから出すこと。確定申告の還付金も少しあるしね。

 昨年の暮れに買ったランニングシューズの底が減り出した。練習でもレースでも履いているためだが、今の足の状態にはピッタリなのでもったいないと思うようになった。このため練習用にもう1足買うことにした。「閉店セール」の店を覗くと、良いものは全然安売りしていない。ようやく別の店で4割引きのが見つかった。でもシューズは実際に走ってみないと良し悪しが分からないのが困る。

 明日のレースでもどれを履くか迷っている。「勝田」で走ったシューズか、それともより軽量のシューズを選ぶか。フルなので冒険してみる価値はある。その次のレースは3月末のため、多少影響が出てもそれまでには復活するだろうから。いざと言う時の代用=予備を持つことも、ランニングに限らず大切だと思う。

 さて、今日は妻と映画を観に行った。目下3次元が大評判の「アバター」だ。立体で観られるのを楽しみにしていたのだが、チケットを買おうとしたら既に満席。やはり人気が高いようだ。夜の9時から「スーパー付き」のはあるようだが、残念ながら諦めた。代わりに観たのが「のだめカンタービレ」の最終楽章前編。これがどんな映画かは全く知らないままだ。

 確か仙台で撮影した映画もそろそろ上映されるはずと思っていたら、その映画「ゴールデンスランバー」も上映中だったことを後から知った。情報不足のままで映画を観に行くのも冒険かもね。「のだめ」は存外良かった。「カンタービレ」が付くので音楽に関係したストーリーだとは思ったのだが、本格的なクラシック演奏の場面が次々に現れたのにはビックリ。

 ストーリーが奇抜だし、出演者も意外で面白かった。何故か漫画チックだと思ったら、原作はやはり漫画だったみたいで、テレビ化もされていたようだ。そんなこととは露知らず、すっかりハマッタ私と妻。帰宅してから調べたら、漫画も大評判だったことが分かった。音楽の素晴らしさ、若者が世界に出て挑戦する真剣な姿、そして映画の楽しさ。これは決して「代用」ではなく、立派な作品だと感じた。





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Last updated  2010.02.13 17:45:56 コメント(6) | コメントを書く
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